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<title>黒猫コミック館</title>
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<description>好き勝手書いてる別館はoutrageous 2007.10.28開設</description>
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<title>幻仔譚じゃのめ 6巻 感想</title>
<description>幻仔譚じゃのめ 6 (少年チャンピオン・コミックス)梅田先生の夢が一杯詰まった幻仔譚じゃのめ第6巻。もともと週刊連載で一話完結の読み切りを描くのが夢だったというだけあって、この巻に収録されている読み切り＆前後編のエピソードはどれをとっても梅田先生の作品や登場人物、そして舞台となる神緒の街に対する愛情に満ち溢れています。初期の頃のバトル展開はやや影を潜めていますが、しかししかしぺろんだけは影を潜めるどころか自重要請を出したくなる程に健在すぎて興奮困惑するのはお約束。ここからクラ...</description>
<dc:subject>漫画</dc:subject>
<dc:creator>クロネンコ</dc:creator>
<dc:date>2010-03-10T21:13:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4253215564/honwoyominagn-22/" target="_top">幻仔譚じゃのめ 6 (少年チャンピオン・コミックス)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4253215564/honwoyominagn-22/" target="_top"><img src="" border="0" alt="4253215564" /></a><br /><br /><br /><br /><br />梅田先生の夢が一杯詰まった幻仔譚じゃのめ第6巻。<br /><br />もともと週刊連載で一話完結の読み切りを描くのが夢だったというだけあって、この巻に収録されている読み切り＆前後編のエピソードはどれをとっても梅田先生の作品や登場人物、そして舞台となる神緒の街に対する愛情に満ち溢れています。<br />初期の頃のバトル展開はやや影を潜めていますが、しかししかしぺろんだけは影を潜めるどころか自重要請を出したくなる程に健在すぎて<s>興奮</s>困惑するのはお約束。<br />ここからクライマックスに向かって、ぺろれろぶちゅレロな世界は首尾一貫どころかより先鋭化して激烈さを増してゆく事になるのですが、それはまた別のお話。<br /><br /><br />ともかく6巻です。<br />冒頭の話で朝灯の幼馴染み登場なんてやらかしてみたりして、もしかして邑のライバル登場かと思わせてみたと思ったら、それもまた『読み切り』としてあっさりと使い捨ててみたり、イノリやんの事実上最後の登場回があってみたりと、いくつかの要素が『読み切られている』一方で、出流が加速度的に可愛らしさを増してみたり、陽さんが実はとんでもないフラグ王(笑)だったりと、単行本で読んでみると実は結構波乱に満ちた短編集？であることに気付かされます。<br /><br />また、雑誌掲載時に某秋田書店伝道師の方もその愛くるしさにハートをピンポイントで打ち抜かれて(局所的な)話題となった都きゅんが登場するのもこの巻。<br />人の姿でありながら(いや、人なんだけどさ)春兎以上に兎っぽいデザインは素晴らしいです。<br />小動物的なキャラクター性と外見がここまでベストマッチしたケースはなかなか稀有ではないかと思うとですよ。<br />掲載当時はできる事なら準レギュラー化して欲しいなあと思っていたのですが、残念ながらその後間を置くこと無く物語はまとめの方向へと向かう事となってしまったために、残念ながら…という事で涙を飲んだ記憶が。<br />吉藤や紗矢さん程度には出番があっても良かったと思うんだけどなあ。春兎と絡んで欲しいという希望もあったし。<br /><br /><br />恒例オマケ4コマは、パワーアップ形態の鈴雷が素敵です。<br />あの姿で一度でも本編に出てきて欲しかった。<br />陽さんは陽さんで早速神緒に馴染まなくてもいい所まで馴染みすぎているし、やっぱりこの人は只者じゃない。序盤はほとんど置いてけぼり状態の扱いだったのに、終盤では主役級になりましたからね。とりあえず彼のフラグ立て能力はなんとか真似した…くもないか。<br /><br /><br /><br /><br><a name="more"></a>

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<title>ブラム学園！ アンドソーオン 弐瓶勉作品集 感想</title>
<description>ブラム学園！ アンドソーオン 弐瓶勉作品集 (アフタヌーンKC)二瓶先生の本はあまり再販がかからないのかどうか知りませんが、この本も欲しいと思いつつ最近まで入手出来ないでいました。ネットで噂になっていた表題作の「プラム学園！」三部作と、BLAME!の続編と外伝1本ずつ、その他個性的な短編5本で構成された作品集、内容もさることながらオールカラーなのが素晴らしいです。二瓶先生の陰影が強調された絵はモノクロでも充分見応えはあるのですが、カラーになることで更にダークな雰囲気を纏っての...</description>
<dc:subject>漫画</dc:subject>
<dc:creator>クロネンコ</dc:creator>
<dc:date>2010-03-09T21:39:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406314531X/honwoyominagn-22/" target="_top">ブラム学園！　アンドソーオン　弐瓶勉作品集 (アフタヌーンKC)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406314531X/honwoyominagn-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61lSg3WOLqL._SL75_.jpg" border="0" alt="406314531X" /></a><br /><br /><br /><br />二瓶先生の本はあまり再販がかからないのかどうか知りませんが、この本も欲しいと思いつつ最近まで入手出来ないでいました。<br />ネットで噂になっていた表題作の「プラム学園！」三部作と、BLAME!の続編と外伝1本ずつ、その他個性的な短編5本で構成された作品集、内容もさることながらオールカラーなのが素晴らしいです。二瓶先生の陰影が強調された絵はモノクロでも充分見応えはあるのですが、カラーになることで更にダークな雰囲気を纏ってのしかかってくる感じですね。<br /><br />「～学園！」発表当時をリアルタイムでは知らないので、どの位の反響があったかはネット上に残った当時の記事から推し量るしか無いのですが、現在連載中の『シドニアの騎士』を読んだ上で「～学園！」に触れると、シュールなギャグや萌えを若干意識した絵作りなどに前作からシドニアに至る過渡期的なものが垣間見る事が出来て、自分の中にある前作とシドニアとの間に横たわる大きな亀裂を充填してくれてなかなかに小気味良い。<br />発表当時の驚きをリアルタイムで体感出来なかった事は残念ではありますが、体感してなかったからシドニアで更に大きな驚きを感じられた訳ですし、そして今欠けていたパズルのピースがピタピタと埋まっていく快感にも似た感触を得られた訳で、これはこれで周回遅れのみが得られる特権なのかも知れません。<br /><br /><br />「～学園！」の話はその程度にしておいて、その他の短編で言うと個人的に一番強く印象に残ったのは「ポンプ」でしょうか。<br />遥か未来の荒廃した地球に生息する人類の末裔の生態を描いた短編ですが、人類を万物の霊長たらしめていた知性を喪失して食物連鎖の環の中に回帰し、種を存続させるという目的に特化して鮟鱇の様な進化を遂げた姿は、どこか冒涜的でもあり本質的でもある。<br />そしてなにより20世紀の奇書として名高い『マン・アフターマン』を彷彿とさせるものがあって、あの悪夢的な世界に魅了された経験がある身の上としては心の琴線に触れまくり。<br />この短編に限らず二瓶先生は｢生命｣すら工学的に捉えているらしくて、宗教的倫理観など一切気にせず、自然的人工的問わず容赦なく生命を改造する傾向がありますが(シドニアでも光合成でエネルギーを得られる人類や性別の無い人類が登場する)、この路線を突き詰めて二瓶版「マン・アフターマン」の様な本が出たら嬉しいなあと夢想してみたり。<br /><br /><br />その他の短編だとBLAME！本編の後日談的作品「BLAME！2」や外伝作品「ネットスフィアエンジニア」が本編譲りのダークでスタイリッシュな雰囲気を色濃く受け継いでいて馴染み深いものがありました。<br />また、学園！の一部や一発ネタの極みとも言える「沼の神」では漫☆画太郎先生かと思ってしまうような絵が導入されていて、しかも二瓶先生の本来の絵柄とやたら親和性が高くて意外な一面が見えた気も。<br />全編押しなべてクオリティが高く、非常に満足の行く短編集でした。<br /><br /><br /><br /><br><br /><a name="more"></a>

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<title>はなまる幼稚園 第9話 感想</title>
<description>「はなまるな差し入れ／はなまるな夢／はなまるな夜」花丸先生なんか土田とキャラかぶってね？とか思ってたら、真弓さんもさすが山本先生の妹だと思わせるすっとぼけぶりで和んだ。他人の恋は見えても自分の恋は見えないという典型例ですね。ああ、でも花丸先生は土田程はキモキャラじゃないかなあ。タイプは似ているけど、土田みたいに駄目っぽい妄想には走ってなさそうだし。もっとも、今回初登場なのでまだわからないけど。後半は子供たちの将来の夢に絡んで、先生達の志望動機の事とか。大人になった杏の姿は絶対...</description>
<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:creator>クロネンコ</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T22:44:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><strong>「はなまるな差し入れ／はなまるな夢／はなまるな夜」</strong><br /><br />花丸先生なんか土田とキャラかぶってね？とか思ってたら、真弓さんもさすが山本先生の妹だと思わせるすっとぼけぶりで和んだ。<br />他人の恋は見えても自分の恋は見えないという典型例ですね。<br />ああ、でも花丸先生は土田程はキモキャラじゃないかなあ。タイプは似ているけど、土田みたいに駄目っぽい妄想には走ってなさそうだし。もっとも、今回初登場なのでまだわからないけど。<br /><br />後半は子供たちの将来の夢に絡んで、先生達の志望動機の事とか。<br />大人になった杏の姿は絶対補正かかってるだろ。特に胸とか。あと胸とか。<br />大人になってもぱんつがかぼちゃパンツなのには笑った。<br />小梅ちゃんはそのまんま頭身伸ばしただけという感じでこれはこれでかわいいし、柊に至っては宇宙の果てで何かと戦ってたりしますが、たぶんツッコミ禁止と見た。<br /><br />でもって土田の志望動機は…土田らしいですねｗ<br />筋肉の人も土田に負けず劣らずアレな感じがしますが、まあ世の中なんてこんなものだ。<br />山本先生はいつものように天使すぎる動機ですが、自分が幼稚園の頃の事をちゃんと覚えてるって何気にすごくない？ぼくは断片的な記憶しか無いなあ。<br /><br />おまけの3本目は土田と草野先生の朝まで筋肉フィーバー。それてなんて苦行？<br /><br /><br /><a href="http://kuronekocomickan.com/article/137973275.html">はなまる幼稚園　感想記事まとめ</a><br /><br /><br /><br><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「回収率740％…以上」</title>
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<dc:date>2010-03-08T22:44:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>まぐろボックスは変態脱衣バトル漫画だったでござるの巻『めだかボックス』</title>
<description>ジャンプ14号めだボ感想です。前回突然乱入した黒神真黒により、バトルは新しい局面を…と言う訳で、今週から作品タイトルは「まぐろボックス」に変更となりました(なってません)。曰く彼の前に立つ女子は「目を奪われ」「ブラジャーを奪われ」「パンツを奪われ」「心を奪われる」との事。一度いいから女子の前で言ってみたい台詞ではあります。確実に通報されるだろうけど。そんな真黒を見て心底気持ち悪そうな反応をする古賀さんは確かに普通(正常)だ。自意識過剰気味のキモ台詞に続いて今回の超名言が炸裂「...</description>
<dc:subject>ジャンプ系</dc:subject>
<dc:creator>クロネンコ</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T09:21:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ジャンプ14号めだボ感想です。<br /><br />前回突然乱入した黒神真黒により、バトルは新しい局面を…と言う訳で、今週から作品タイトルは「まぐろボックス」に変更となりました(なってません)。<br />曰く彼の前に立つ女子は<br />「目を奪われ」<br />「ブラジャーを奪われ」<br />「パンツを奪われ」<br />「心を奪われる」<br />との事。一度いいから女子の前で言ってみたい台詞ではあります。確実に通報されるだろうけど。<br />そんな真黒を見て心底気持ち悪そうな反応をする古賀さんは確かに普通(正常)だ。<br /><br /><br />自意識過剰気味のキモ台詞に続いて今回の超名言が炸裂<br /><br /><br /><img src="http://kuronekocomickan.up.seesaa.net/image/mb41a.jpg" width="345" height="187" border="0" align="" alt="mb41a.jpg" /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>「小学生までなら男子だって妹だ！！」</strong></span><br /><br />この漫画に登場するキャラクターの台詞はどことなく浮世離れというかなんというか、世俗に塗れて浪漫を見失いかけた自分にとっては奇異に感じるものが多かったのですが、この科白に関しては恐ろしいまでに共感出来る。なんて事だ、よりにもよって一番の不審人物の言葉に心を衝き動かされてしまった…。<br /><br /><br />そして真黒劇場とも呼べる異常なテンションのまま勝負は『名瀬さんは本当にノーブラなのか』を巡る戦いに。なんぞこれ。<br />ただし、バトるのは前回までと同じく阿久根と古賀さんのお仕事で、真黒と名瀬さんは脱衣担当らしいです。勝った側のサポーター？が脱ぐ、と。野球拳かよ。<br />早速阿久根が古賀さんの絞め技食らったらもう脱ぎ始める真黒が厄い。<br />やっぱりめだかさんの兄だけありますね。脱衣癖は黒神一族の血らしい。<br /><br /><br /><img src="http://kuronekocomickan.up.seesaa.net/image/mb41b.jpg" width="240" height="610" border="0" align="" alt="mb41b.jpg" /><br /><br /><br />なんか下から脱ぐなとツッコミ食らってますけど、下から脱ぐのって普通じゃね？性的なケースにおいては。もちろんこのバトルが性的かどうかは大いに議論の余地があるとは思うけど。<br />その辺ちゃんと理解している名瀬さんも真黒に合わせて下から脱いでるね！<br /><br /><br /><img src="http://kuronekocomickan.up.seesaa.net/image/mb41c.jpg" width="349" height="344" border="0" align="" alt="mb41c.jpg" /><br /><br />なんというカオスな戦いだ…。<br /><br />一応は阿久根の機転で古賀さんとの勝負もほぼ決着になりつつあるんですけど、正直そっちより変態二人のいろいろと酷い脱衣バトルが面白すぎて困った。<br />ここ最近のめだボの中では突出して面白い回なのは間違いない。地下施設突入からの連続性のあるストーリーとしてはちと異質に過ぎる部分はあるけど、2対2の対決構図を最大限斜め上に活かしていて素晴らしいです。<br />こういうノリは忘れないでいて欲しい。<br /><br />さて、次回はいよいよ名瀬さんの素顔に迫る話ですね。実は美少女説は既定路線だと思うので、後は意外な人物かどうかというところに注目したいです。<br /><br /><br /><br><a name="more"></a>

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<title>鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第47話 感想</title>
<description>「闇の使者」エドとホーエンハイムの対面は思ってた程波乱は無かったなあ…目前に迫った危機の方が大きな問題ですからね。そっちで引っ張るべき展開でも無いのかも知れません。やはりおとうさまの尖兵と戦う方が優先度が高いって事で、対面終えて決意を固めたところでプライドとグラトニーの襲撃。光があるところではプライドが、暗闇では嗅覚の鋭いグラトニーが、となかなかのコンビネーション攻撃。おとうさまなかなか考えてるなあ。それにしてもエドと戦った時にはあんまりいいところが無かったキメラのおっちゃん...</description>
<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:creator>クロネンコ</dc:creator>
<dc:date>2010-03-07T22:57:25+09:00</dc:date>
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<br /><strong>「闇の使者」</strong><br /><br />エドとホーエンハイムの対面は思ってた程波乱は無かったなあ…目前に迫った危機の方が大きな問題ですからね。そっちで引っ張るべき展開でも無いのかも知れません。<br />やはりおとうさまの尖兵と戦う方が優先度が高いって事で、対面終えて決意を固めたところでプライドとグラトニーの襲撃。<br />光があるところではプライドが、暗闇では嗅覚の鋭いグラトニーが、となかなかのコンビネーション攻撃。おとうさまなかなか考えてるなあ。<br />それにしてもエドと戦った時にはあんまりいいところが無かったキメラのおっちゃんたちが意外に強くて笑った。<br />久々に完全復帰？したリンも技が鈍ってなかったし、ラストで乱入してきたランファンに至ってはパワーアップし過ぎててふいた。あの動きの速さはブラッドレイ以上だなー。<br /><br />バトルの一方で、思った通りグラマンさんが嫌な本性出していたし、複数の思惑が絡み合っててなかなか面白いですね。ブラッドレイの生死に関しては単行本の宣伝でネタバレかましている気がしなくもないけど、彼が不在の間にどんな陰謀劇が繰り広げられるかも楽しみにしています。<br /><br /><br /><a href="http://kuronekocomickan.com/article/116876521.html">鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST　感想記事まとめ</a><br /><br /><br><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「TOEIC」</title>
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<title>週刊少年チャンピオン 2010年14号 感想</title>
<description>・弱虫ペダルいよいよ今泉のターン。ここ最近めっきり影が薄くなっていただけに、クライマックスでの活躍は大きな見どころになると思う…のはいいとして、キモキモキモキモキモの人がどう絡んでくるのかが気になって眠れません。キャラ違いすぎて噛みあうかどうかも未知数だしー。・バチバチ村神無双。そして早くも小物化する石川。なんという急展開なんだ。村神のあれだけの実力を持ちつつも、敢えて他人と絡まない、野心や覇気も感じられない性格には何か理由があるんだろうか。それ以前になんで相撲の世界に入って...</description>
<dc:subject>チャンピオン系</dc:subject>
<dc:creator>クロネンコ</dc:creator>
<dc:date>2010-03-06T21:15:59+09:00</dc:date>
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<br />・<strong>弱虫ペダル</strong><br /><br />いよいよ今泉のターン。ここ最近めっきり影が薄くなっていただけに、クライマックスでの活躍は大きな見どころになると思う…のはいいとして、キモキモキモキモキモの人がどう絡んでくるのかが気になって眠れません。キャラ違いすぎて噛みあうかどうかも未知数だしー。<br /><br /><br />・<strong>バチバチ</strong><br /><br />村神無双。そして早くも小物化する石川。なんという急展開なんだ。<br />村神のあれだけの実力を持ちつつも、敢えて他人と絡まない、野心や覇気も感じられない性格には何か理由があるんだろうか。それ以前になんで相撲の世界に入ってきたのだろうか。<br />彼の背景が描かれる日を心待ちにしている。<br /><br /><br />・<strong>範馬刃牙</strong><br /><br />烈さんが一体何をやりたいのか全く理解できない中、久しぶりに登場の克己がなんか求道的になってて痺れた。しかしこの漫画の基本は持ち上げて落とす事なので、カッコイイ登場シーンは不穏なフラグと直結している気がしてなりません。<br /><br /><br />・<strong>ナンバデッドエンド</strong><br /><br />いい話やー。<br />剛父も伍代も猛も、みんな不器用で上手く思いを表現出来ない。<br />でも饒舌じゃないぶん伝わってくる何かがある訳で…。<br /><br /><br />・<strong>元祖！浦安鉄筋家族</strong><br /><br />昔何かの映画で(漂着した無人島で生活する内容だったと思う)主人公が虫歯を自分で引っこ抜くシーンをして見て悶絶した記憶が蘇ってきた…。<br />歯医者さんによってはどうせ虫歯は治らないからと言ってやたら抜歯する人と、あくまで患部を削るだけで極力抜かない人の2タイプありますよね。<br /><br /><br />・<strong>みつどもえ</strong><br /><br />次女と佐藤とは自然体過ぎて夫婦みたいだ。<br />一部のの趣味とバカ体力を除けば性格は作中キャラで一番マトモだからねえ。次女。<br />変態発言を最悪のタイミングで聞かれた際に千葉氏顔になるのにほんのりとふいた。<br /><br /><br />・<strong>AL</strong><br /><br />固い鎧には剣や槍では無くハンマーの方が効果があると言う事で、突くのではなく打撃を与えるんだ！どうやって？なんて俺に聞くな。<br />なんか普通バトル漫画としての読み応えが出てきたなあ。良いことです。<br /><br /><br />・<strong>はみどる！</strong><br /><br />カラー表紙が嬉しい。<br />だが問題はかすみさんだけ後ろ姿なのは一体どういう差別だと。<br />貧乳…ぺたんこという個性！！！<br /><br />ところでクッキングアイドルは近年稀に見る難攻不落の要塞ですよ？<br /><br /><br />・<strong>クローバー</strong><br /><br />トモキと水沢さんのほのぼのした関係に和む。<br />そう言えばこの二人どことなく似たところがある気がする。<br /><br />誰もやらないときにやるのが釣りの極意と言うのには同意。でも俺も雨の日にやりたいとは思わない。まして雨の日にまでケンカ売ってる奴は頭がおかしいとしか。<br /><br /><br />・<strong>侵略！イカ娘</strong><br /><br />泥棒がどことなく佐渡川先生調の顔で笑った。<br />とりあえず泥棒と一緒に早苗も白黒ツートンの車で連れて行ってもらった方がいいと思う。<br /><br /><br />・<strong>ハンザスカイ</strong><br /><br />何事も無かったかのごとくに空手部に復帰してて笑った。<br />いいのかそれで。<br />中二っぽい通り名とかケレン味のあるアクションとか、そろそろ佐渡川節が出始めた感じですね。<br /><br /><br />・<strong>シュガーレス</strong><br /><br />今回はタイジ無双は無くて、ほぼ岳のターン。でもアクションは無し。<br />岳が彼なりの美学で持って風車のてっぺんを目指す決意をするに至った過去のお話…なんだけど、爺さんに諭されたとはまた意外な理由で。<br />しかし爺さん、身なりからしてそこらの老人という感じではないなあ。人の上に立つ事で今まで生きてきた人間の風格をして感じる。<br /><br /><br />・<strong>聖闘士星矢LC</strong><br /><br />祝TVアニメ化！<br />みつどに続いて今年のチャンピョンは勢いに乗ってる。<br /><br />過去の聖闘士達が自分の生きた証を託すにしても、相手は選べよと思ったのはここだけの話。<br />もっとも、結果的には興味本位ではなく真摯な姿勢で記録を受け継いでくれたので結果オーケーではあるか。<br />コキュートスと聞いて別の物を連想した人は多い筈。<br /><br /><br />・<strong>ドカベンSS編</strong><br /><br />まだリーク元特定出来ないのか…。屋内練習場の前をうろついてた人物が鍵かな。<br /><br /><br />・<strong>ANGEL VOICE</strong><br /><br />イメージすべきところを微妙に間違ってるのが成田らしい…と思ったら、そうでもないのか。<br />まあ、勝利の姿をイメージ出来る位の強気さは必要かも知れんね。<br />六原はもうどうやっても無理かも知れない。奴らが意地を見せる姿がイメージ出来ない。<br /><br /><br />・<strong>クローズZERO</strong><br /><br />敵味方入り乱れる乱戦にバイクで突入したりとかバカだろ。<br />武装乱入は普通の漫画ならより深い混乱をして招くけど、この手の漫画の場合だと敵の敵は味方なんて甘ったるい幻想が炸裂しそうで厄い。<br /><br /><br />・<strong>ギャンブルフィッシュ</strong><br /><br />ここに来てジャスミンの第二の人格モーリー登場。<br />モーリーが生まれる事になった経緯も描かれていたけど、大人になってからでも新しい人格が出来たりするの？<br /><br /><br />・<strong>ツギハギ生徒会</strong><br /><br />円さんがどんどん開発されて行くのは面白かった。<br />こういう女の子とお付き合いしたいね！<br /><br /><br />・<strong>透明人間の作り方</strong><br /><br />周囲から見えなくなってしがらみから開放されているはずなのに圧倒的な閉塞感を感じるパラドックス。人はしがらみの中で他人の目に映る自分の姿でしか自己を認識出来ないという事ですね。<br /><br /><br />・<strong>風が如く</strong><br /><br />ゴエモン一人で最終決戦に向かうでござるの巻。<br />怪しいフラグは立って無いと思うけど、どうなのかなあ。<br />僅かな間に秀吉に貫禄が出来すぎてふいた。<br /><br /><br />・<strong>お兄ちゃんは銀河刑事</strong><br /><br />ヒーローというより苦行でしかない気がしてきた。<br />生爪描写はマジ痛い。<br /><br /><br />・<strong>木曜日のフルット</strong><br /><br />一度闇の商人と鯨井先輩を出合わせて欲しい。フルット以上に駄目っぽいオチが期待出来そうなので…。<br /><br /><br /><a href="http://kuronekocomickan.com/article/142765484.html">ケルベロス感想はこちら</a><br /><br /><br /><a href="http://kuronekocomickan.com/article/142841710.html">釣り屋ナガレ感想はこちら</a><br /><br /><br /><br><a name="more"></a>

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<title>釣り屋ナガレ 52話「夜を往け」</title>
<description>穴掘りガリンペイロって元ネタ何でしょうね。なんか記憶の奥底を軽く引っ掻かれるような感触があるのですが。何気に穴はお宝が一杯と言う台詞にアレ的なものを感じた。竹下先生の事だからなにかよからぬ意図があるのかも知れない。チャンピオンの読者層を考えるとたぶん大丈夫だと思うけど、夜のテトラの穴釣りは結構危ないっす。昼でも気を付けないとテトラの穴に落ちたらエラい事になる(子供の頃落ちました…大流血しました)のに、足元のコンディションが見えにくい夜だと尚更。水に落ちなくても這い上がるのは大...</description>
<dc:subject>チャンピオン系</dc:subject>
<dc:creator>クロネンコ</dc:creator>
<dc:date>2010-03-05T21:17:06+09:00</dc:date>
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<br /><br />穴掘りガリンペイロって元ネタ何でしょうね。なんか記憶の奥底を軽く引っ掻かれるような感触があるのですが。<br />何気に穴はお宝が一杯と言う台詞にアレ的なものを感じた。竹下先生の事だからなにかよからぬ意図があるのかも知れない。<br /><br />チャンピオンの読者層を考えるとたぶん大丈夫だと思うけど、夜のテトラの穴釣りは結構危ないっす。昼でも気を付けないとテトラの穴に落ちたらエラい事になる(子供の頃落ちました…大流血しました)のに、足元のコンディションが見えにくい夜だと尚更。水に落ちなくても這い上がるのは大変です。<br /><br /><br />伊勢海老を釣り上げてしまった(そんなにホイホイ釣れるものなのか…？)ナガレに早速食らいつくチンピラのおっさん、パンチパーマの方のアップの絵が…意外と邪気が無いのにふいた。<br />当然恐喝犯なんで邪気もなにもこの上なく悪党なんですけど、絵には描く人の人柄が出るのか心底悪辣に見えない。実際後述するオチも案外かわいらしい形になりましたし、作品の雰囲気的にもこれで問題ないちゃ問題はないか。<br /><br />それはともかくおっさんに脅されエビを取られそうになったら、取られるくらいならとその場で食ってしまったナガレは意外と子供っぽい。<br />そうか、そんなにエビがすきなのでゲソか。<br />なんかあのワイルドな食いっぷりを見てて思ったんだけど、黄金伝説にだって出れそうだ。無人島サバイバルみたいなの。そのうち本当に作中でやったりして…。<br /><br /><br />さて、エビを食ったナガレに逆上したタカさん(パンチパーマ)はナガレに暴行を加えたりして無双状態な訳ですが、そんなヤツの暴虐を止めたのは以外にも猟銃ではなく、ゴン様の毒棘でした。<br />毒魚に刺された事ないのでどの位痛いのかは想像も出来ませんが、あんな即効毒なの？刺されてしばらくしてから痛み出すというよりは、即毒が回った感じだけど。<br />毒を喰らってタカさんダウン、連れはコーイチさんがどつき倒して御用となった訳ですが、こんな小悪党にも応急処置してやるナガレきゅんは優しすぎるだろ。<br />むしろ襟元から背中にゴン様を入れてやる位で調度良い。<br /><br /><br />ところで全く作品に関係ない話なんですが、夜堤防で釣りをしていると必ず背後にねこが座り込んできます。<br />夜釣りはねことのバトルも醍醐味の一つで、取り込み中に落ちて跳ね回る魚を巡ってねこと火花を散らすなんて事も割とよくある話。あとクーラーボックスをひっくり返されたりとか。<br />そんなこんなで、一度ねこを懲らしめてやれと思って釣れた毒刺のある魚(小さいオコゼ)を放ってやったことがあるとですよ。食おうとして刺されてのたうつが良いわと思って。<br />したら、何事も無く拾って、何事も無く完食しやがったとですよ。<br />毒刺すらものともしないとは、ねこすげえ。<br /><br /><br /><br /><br><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「競馬の儲け方」</title>
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<dc:date>2010-03-05T21:17:06+09:00</dc:date>
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<title>ケルベロス 第九刻『空に、高く』感想</title>
<description>冒頭、仇喰の男が見た過去の夢？がものすごく伏線臭を発散していた。と言っても夢の中の少年は髪の色も体型もまるで違うので、果たして同一人物かどうかはよく判りません(柱の煽り文句には「忌まわしき記憶」と出ているけど)。もし当人だとしたらもう何年も前のことなのかな。不気味な影に襲われていたのが彼の妹だとすると、今現在の妹もまた正常な人間かどうか判んなくなってきますね。で、本編。十三塚が現時点での自分の限界を知り、自分自身の力を鍛えようと決意する回と言う事で、まあ繋ぎ回と言えば繋ぎ回で...</description>
<dc:subject>チャンピオン系</dc:subject>
<dc:creator>クロネンコ</dc:creator>
<dc:date>2010-03-04T21:41:28+09:00</dc:date>
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<br />冒頭、仇喰の男が見た過去の夢？がものすごく伏線臭を発散していた。<br />と言っても夢の中の少年は髪の色も体型もまるで違うので、果たして同一人物かどうかはよく判りません(柱の煽り文句には「忌まわしき記憶」と出ているけど)。もし当人だとしたらもう何年も前のことなのかな。<br />不気味な影に襲われていたのが彼の妹だとすると、今現在の妹もまた正常な人間かどうか判んなくなってきますね。<br /><br /><br />で、本編。<br />十三塚が現時点での自分の限界を知り、自分自身の力を鍛えようと決意する回と言う事で、まあ繋ぎ回と言えば繋ぎ回です。<br />なんですが、ここのところ金屋さんの大躍進によって影が薄くなりがちだった友恵さんが本来のヒロインの座に返り咲く驚異的な巻き返しが描かれる回でもあり、十三塚とのお互いの想いがなんだかんだ言いつつも今もしっかりと噛み合っていることが再確認出来ました。<br />なんだよー、いい雰囲気じゃないかよー。<br /><br /><br /><img src="http://kuronekocomickan.up.seesaa.net/image/cer9a.jpg" width="350" height="265" border="0" align="" alt="cer9a.jpg" /><br /><br /><br />友恵さんのために体を張って意地を張って、いつも怪我ばかりしている十三塚にたいして、少しでも怪我させなくて済むようになりたくて牛乳がぶ飲みしてメガトンになったとかなんとか。<br />牛乳で体が大きくなるかどうかと言うと正直それはないと思いますが、でもその気持ちは本物な訳で、十三塚の為に彼女が強くなろうとしたのならそれに応えなきゃ駄目男ってもんです。<br />なんかチャンピオン漫画らしからぬ(笑)まっとうな二人の関係に妬けた。<br />…ま、でも相変わらず素の戦闘能力は友恵さんの方が上なのね。<br /><br /><br /><br />で、全くの余談ですが、十三塚の先生のキリッとしてる時とヘタレた時とのギャップが大きくてかわいい。<br /><br /><br /><img src="http://kuronekocomickan.up.seesaa.net/image/cer9b.jpg" width="400" height="403" border="0" align="" alt="cer9b.jpg" /><br /><br /><br />問題児に「ダメだ」と言われただけで自分の何が駄目なのと涙目になる様子からして、普段一杯一杯で頑張ってる人だと見た。<br />やっぱりどこかの三十路先生みたいにお年頃的にも一杯一杯だったりするのかな。<br />なおさらかわいい。<br /><br /><br /><br><a name="more"></a>

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<title>コミックブレイド 2010年4月号 感想</title>
<description>・京洛れぎおんこれはまた敵対関係が随分コンパクトな枠組みの中に収まってしまったことで。しかも万葉の戎士を名乗る敵とは京を守護する元祖と本家の関係ですか。ご近所バトル＆コメディ路線としてはこれはこれでアリかも知れない。・ひらめきはつめちゃん発明戦士ニシヤマ視たいです。悪い事してる会社に乗り込んで発明品で懲らしめるとかなんか微妙に地味なストーリーが逆にそそる。でもそんな強い？発明家ならあちこちの会社からお誘いが絶えないんじゃないか。ところでうちは仕事場と自室とに地デジとアナログが...</description>
<dc:subject>コミックブレイド</dc:subject>
<dc:creator>クロネンコ</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T21:03:54+09:00</dc:date>
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<br /><br />・<strong>京洛れぎおん</strong><br /><br />これはまた敵対関係が随分コンパクトな枠組みの中に収まってしまったことで。<br />しかも万葉の戎士を名乗る敵とは京を守護する元祖と本家の関係ですか。<br />ご近所バトル＆コメディ路線としてはこれはこれでアリかも知れない。<br /><br /><br />・<strong>ひらめきはつめちゃん</strong><br /><br />発明戦士ニシヤマ視たいです。<br />悪い事してる会社に乗り込んで発明品で懲らしめるとかなんか微妙に地味なストーリーが逆にそそる。でもそんな強い？発明家ならあちこちの会社からお誘いが絶えないんじゃないか。<br />ところでうちは仕事場と自室とに地デジとアナログが混在しているんだけど、別に地デジ見たらもうアナログに戻れないとまでは思わないなあ。<br /><br /><br />・<strong>エスプリト</strong><br /><br />なんだろう、なんか今回絵が綺麗だ。<br />綺麗な事は大歓迎なので素直に喜んでいますが。<br />ちょっぴり捻りの効いたバトルといい、いよいよ組織立った敵が出てきたことといい、なんか良い方向に向かっていると思います。期待期待。<br /><br /><br />・<strong>「はち」を題材とした1P漫画！</strong><br /><br />創刊8周年記念企画。昨年の7周年企画は結構ネタに走った御仁が数名いましたが、今年は割としめやかに進行した感じ。大沖先生は記念企画でも淡々といつものノリで笑った。<br /><br /><br />・<strong>戦国妖狐</strong><br /><br />道練最強すぎﾜﾗﾀ<br />武芸においては最強…つまり物理攻撃を主体にしたバトルでは無敵ってことですね。<br />迅火達にはこういう正攻法で来る相手に対して対抗出来る人材がいない気がするが、さて。<br /><br />たま姉母は若すぎるなあ。まあ妖怪だから外見年齢なんてアテにならないんだろうけど。<br /><br /><br />・<strong>魔法少女プリティベル</strong><br /><br />こちらもエスプリトと同じくバトル回ですが、ちょいむさ苦し過ぎるのはアレw<br />ミルココがちよっと大人っぽく見えるのは気のせいか。<br /><br /><br />・<strong>るいるい</strong><br /><br />廃墟部活動第一弾。<br />作者が描こうとしていることが結構ダイレクトに伝わってきて、個人的には好きですよ。<br />技術的なことはともかく絵柄も好みですし。<br />廃墟に残された僅かな生活の痕跡から、そこに住んでいた人の想いや在りし日の姿を想起させるような、そんな漫画になってくれることに期待。<br /><br /><br />・<strong>わんぱぐ！</strong><br /><br />これはまたブレイドの基本フォーマットとは一味違う雰囲気の作品。<br />パグより樹里さんの方が動物っぽいのはいかがなものか…いや、かわいいんですけどね。<br /><br /><br />・<strong>ぽんてら</strong><br /><br />やべえ、名本かわいすぎるだろ。<br />イトリの必死のぎこちない笑顔を見てちよっとだけ素直になったのに、ミサキに感謝されるとまたいつもの状態に戻る一筋縄じゃいかないところがいい。<br />結局書道部廃部で、この先どうなるんだろう。<br /><br /><br />・<strong>バガタウェイ</strong><br /><br />試合でぶつかり合う以上、そして沢山の人に観戦される以上、全ての人に気に入られて全ての人と仲良くなんか出来ないんですよね。上辺だけ合わせて薄っぺらい人間関係を築くだけならともかくも。<br />そういう意味で瀬高と空が妙に噛み合う瞬間にああ、これだって思った。<br /><br /><br />・<strong>そふてにっ</strong><br /><br />記憶喪失になった明日菜をもとに戻す為、過去の記憶への旅が始まる…という体裁の、回想編。<br />1年前の千歳さん…胸が平均サイズだなあ。キャラ的にも現在ほど崩れていないし。<br />同じく一年前の琴音は尖りすぎてて、盗んだバイクで走り出しそうだｗ<br /><br /><br />・<strong>イレブンソウル</strong><br /><br />緊迫感溢れる前回に比べて、今回はまたグダグダした回だ…が、これはこの作品における中休みみたいなものですよね。再開して間もないのにもうつくもさんキャラ崩れつつあるのはどうかと思うけど(またシリアス展開になれば何事も無かったかのように厳しい人に戻るんだけど)。<br />そんな中一人気を吐いていたのが乃木さんだなあ。この人の台詞はわりと鋭いところで問題提起をしている気がする。<br /><br /><br />・<strong>スケッチブック</strong><br /><br />みなもちゃんちゃんと覚えてますよ！DVDだって買ったんだから。<br />そろそろ2期やりましょうよ。<br />ところで最近はあんなシームレスなロールケーキがあるのかー。<br /><br /><br /><a href="http://kuronekocomickan.com/article/142680555.html">あまんちゅ！感想はこちら</a><br /><br /><br /><a href="http://kuronekocomickan.com/article/142591880.html">タビと道づれ　感想はこちら</a><br /><br /><br /><br /><br><a name="more"></a>

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<title>あまんちゅ！ 第16話『捨て猫』感想</title>
<description>校長がいろんな意味で酷すぎてﾜﾗﾀw夏の海洋実習を前に走り込みはいいとして、ちょいと引っ張り気味じゃないですかい？てこさんいわくまだ梅雨明け宣言は出ていないとの事ですけど、もう16話ですからねえ。第1話時点で3月だったとして、今作中では7月初旬位かな。以前の感想で作中時間流れは4話使って1ヶ月分のペースじゃないのかと書いた記憶があるけど、未だそのペースを堅持しているぽいのに怯えた。来月は休載と言う事なので、もしかしてリアル海は7月号辺りになるんだろうか。周回遅れが凄すぎる。と...</description>
<dc:subject>コミックブレイド</dc:subject>
<dc:creator>クロネンコ</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T20:54:28+09:00</dc:date>
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<br />校長がいろんな意味で酷すぎてﾜﾗﾀw<br /><br />夏の海洋実習を前に走り込みはいいとして、ちょいと引っ張り気味じゃないですかい？<br />てこさんいわくまだ梅雨明け宣言は出ていないとの事ですけど、もう16話ですからねえ。第1話時点で3月だったとして、今作中では7月初旬位かな。<br />以前の感想で作中時間流れは4話使って1ヶ月分のペースじゃないのかと書いた記憶があるけど、未だそのペースを堅持しているぽいのに怯えた。<br />来月は休載と言う事なので、もしかしてリアル海は7月号辺りになるんだろうか。周回遅れが凄すぎる。<br /><br /><br />という話はともかく、猫です。天野先生と言えば猫と言う訳で、ちゃ顧問が校長の飼い猫だったことや、本名がアリアだったりする事が明かされましたのよ。<br />そうか、あれが二代目アリアか…。<br /><br />そんでもって、ぴかりとてこが校内で拾った子猫の話。<br /><br /><br /><img src="http://kuronekocomickan.up.seesaa.net/image/ama16.jpg" width="300" height="536" border="0" align="" alt="ama16.jpg" /><br /><br /><br />部室に連れ帰って盛り上がっているところに、ただ単にかわいいかわいいだけじゃ動物を飼う事なんて出来ないよ的な火鳥先生の台詞が突き刺さった。<br />いつからペット漫画になったんだ…。<br /><br />しかしこういう経験したことある人多いんじゃないかな。<br />愛くるしさに心を突き動かされてつい衝動的に行動してしまって、その後泣かなきゃならなくなるって経験。御多分に漏れず僕自身十代の頃そういう経験しましたよ。火鳥先生もたぶん経験したことあるんでしょう。<br />敢えて盛り上がっている二人に距離を置いていたのも、輪に入ってしまうと情が移ってしまい後先考えられなくなるからだと思う。<br /><br />結局校長が引き取ってくれる事になり一件落着となった訳ですが、そこに到るまで二人で八方手を尽くしてなんとかしようと奔走した事で、より二人の関係は息が合ったものになりましたとさ…子猫はそのための出汁か！<br />まだ赤ちゃんなのにちゃ顧問の嫁にされかけているし…。<br /><br /><br />しかしてこさんは携帯からネット接続するのが随分好きだけど、彼女がついったーに目覚めたら面白い事になりそうだなあ。毎日3桁はつぶやきそうだｗ<br /><br /><br /><br><a name="more"></a>

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<title>タビと道づれ 最終回『タビと始まり』</title>
<description>タビと道づれ、最終話です。緒道での事件は前回で一段落し、最終話ではあれから5年後の世界…つまり第一話冒頭シーンの直前からスタート。結論から言うと、セキモリの力とかの舞台装置に関する謎は謎のままでした。というか、作品の中ではあくまで「謎でも何でもない、そういうもの」として扱われていますから、これはある種のおとぎ話と理解して、論理的な何かを求めてはいけないものだと理解した。それでもさすがに夢オチなんて事はなくて、一応は時間の円環らしきものを作り、さらに円環から一歩先へと希望を感じ...</description>
<dc:subject>コミックブレイド</dc:subject>
<dc:creator>クロネンコ</dc:creator>
<dc:date>2010-03-02T21:10:31+09:00</dc:date>
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<br />タビと道づれ、最終話です。<br />緒道での事件は前回で一段落し、最終話ではあれから5年後の世界…つまり第一話冒頭シーンの直前からスタート。<br />結論から言うと、セキモリの力とかの舞台装置に関する謎は謎のままでした。というか、作品の中ではあくまで「謎でも何でもない、そういうもの」として扱われていますから、これはある種のおとぎ話と理解して、論理的な何かを求めてはいけないものだと理解した。<br />それでもさすがに夢オチなんて事はなくて、一応は時間の円環らしきものを作り、さらに円環から一歩先へと希望を感じさせる〆にはなっていましたが。<br /><br /><br />そういう次第なので、最終回はネタばらしではなくタビに関わった人達の後日談がメイン。<br />我らがヒーローニシムラさんは相変わらず交番勤務…警察官の異動は3～5年に一度らしいので、そろそろ異動があるかも知れない。<br />5年前に比べるとほんの少しだけどおでこが広くなった気がするｗけど、キャラクター的には一番変化が少ないかな。30過ぎたらそんなに人となりなんて変わりやしませんよね。<br /><br />クロネくんはイケメンになりニシムラさんに嫉妬される役どころに。ニシムラさんとの関係は5年前のユキタがいたポジションに彼が収まったと言う感じでしょうか。<br /><br />ツキコさんは前回登場したとおり街のプラネタリウムで働いていて、5年前の時間が閉じ街から現在に戻ったタビを、再び緒道に誘う役どころですね。<br />ぶっちゃけ航ちゃんの夢を継いだかたちで、ニシムラさんなんてどうでもよかったみたいですｗ<br />ま、世の中なんてこんなものさ。<br /><br />カノコちゃんは大学生で、相変わらず我の強い性格で周囲を振り回して、ユキタはオーディションに落ちて田舎帰ってきたり、また東京に出たりを繰り返しながら少しずつではあるけど夢に近づいている雰囲気。きっと普段はココイチでバイトしながら頑張っているんだろうなあ。昔そんな人がいた気がした。<br /><br />でもって死んだ筈の航ちゃんがあの車掌さんだったというオチ。<br />じゃ、あの流れ星が現れる前までいた航一という人物は何者だったのかという話ですが。<br />ではこの物語は土砂崩れに巻き込まれて生き埋めになった彼の幽霊が引き起こした出来事だったって事でしょうか。この辺、またしばらく後に読み返してみると何か違ったものが見えてくるかも知れない。<br /><br /><br />5年前の世界での出来事で、現在のタビの周囲の諸々がほんの少しだけど変化していて、この先に希望(ばかりでもないけど)を繋ぐ形で締めくくったのは良かったと思います。<br />疑問が残ってない訳じゃないけど、少女の成長ものとしては良い作品でした。<br />次回作に期待…してもいいですよね？<br /><br /><br /><br><a name="more"></a>

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<title>はなまる幼稚園 第8話 感想</title>
<description>「はなまるなさかなやさん／はなまるなライバル」葵ちゃんかわいいなあ。子供は少し元気ず過ぎるくらいで超どいいかも知れない。というか、自分自身実家が自営だったので、夏休みとかの家族揃っての旅行は記憶に無いですし、それが普通になっていた。そんなのもあってちょっと懐かしい気がするお話にございました。ちなみにカツオは夏より冬のほうが脂乗ってて美味しいと思うんだぜ？後半はいつぞやの極道の人の娘さんが土田に一目惚れする話。娘さんと言ってもお約束どおりに園児ですが。流石園児キラー…全く嬉しく...</description>
<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:creator>クロネンコ</dc:creator>
<dc:date>2010-03-01T21:00:44+09:00</dc:date>
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<br /><strong>「はなまるなさかなやさん／はなまるなライバル」</strong><br /><br />葵ちゃんかわいいなあ。子供は少し元気ず過ぎるくらいで超どいいかも知れない。<br />というか、自分自身実家が自営だったので、夏休みとかの家族揃っての旅行は記憶に無いですし、それが普通になっていた。<br />そんなのもあってちょっと懐かしい気がするお話にございました。<br />ちなみにカツオは夏より冬のほうが脂乗ってて美味しいと思うんだぜ？<br /><br />後半はいつぞやの極道の人の娘さんが土田に一目惚れする話。娘さんと言ってもお約束どおりに園児ですが。流石園児キラー…全く嬉しくない通り名だぜ！<br />しかしあの組長さんの外見的年齢からすると雛菊ちゃんはかなり遅めに出来た子だろうから、溺愛ぶりは半端ないだろうな。もし泣かせたりしたらコンクリ(以下略)<br /><br />もっとも、土田の駄目っぷりを見ても素敵と言えるくらいに目がくらんでいるので、そういう恋は一度冷め始めると急速に寒冷化すると思うんだぜ？<br />山本先生という絶対的な壁の存在で雛菊一時撤退となったのはむしろ幸いだと思う。<br />きっとそのうち冷静になってくるでしょう。夢のない話だけど。<br /><br /><br /><a href="http://kuronekocomickan.com/article/137973275.html">はなまる幼稚園　感想記事まとめ</a><br /><br /><br><a name="more"></a>

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<title>名瀬さんは森ガールなんだそうです『めだかボックス』</title>
<description>ジャンプ13号、めだボ感想です。平成ライダーは今やってるWしか見て無いんだよ…。そのWにしてもついったーの実況のネタとして不定期に見ているだけで、ずっと追っている訳じゃないし。龍騎とかデザインは虚く覚えているけど、内容＆必殺技はまったくわかりません。てな話はどうでもよくて。古賀いたみは普通人間である。先天的な特殊能力は全く持ち合わせてなくて、名瀬さんの改造によって人工的にアブノーマルの力を得たんだそうです。強化前の姿がまたなかなかかわいいのう。しかし、普通を普通と意識すること...</description>
<dc:subject>ジャンプ系</dc:subject>
<dc:creator>クロネンコ</dc:creator>
<dc:date>2010-03-01T19:12:39+09:00</dc:date>
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<br /><br />ジャンプ13号、めだボ感想です。<br /><br />平成ライダーは今やってるWしか見て無いんだよ…。<br />そのWにしてもついったーの実況のネタとして不定期に見ているだけで、ずっと追っている訳じゃないし。龍騎とかデザインは虚く覚えているけど、内容＆必殺技はまったくわかりません。<br /><br />てな話はどうでもよくて。<br />古賀いたみは普通人間である。<br />先天的な特殊能力は全く持ち合わせてなくて、名瀬さんの改造によって人工的にアブノーマルの力を得たんだそうです。<br />強化前の姿がまたなかなかかわいいのう。<br /><br /><br /><img src="http://kuronekocomickan.up.seesaa.net/image/mb40a.jpg" width="400" height="164" border="0" align="" alt="mb40a.jpg" /><br /><br /><br />しかし、普通を普通と意識することは既に普通ではないと思うのは俺だけだろうか。<br />普通とはすなわち無意識ではなかろうかと思う。歩いてて蟻を踏んでしまうことは特別な事じゃないように、今まで食ったパンの枚数を数えたりしないように、意識せず疑問も感じず悟りなど最初から必要としない事こそが普通なんじゃないか。<br />だから、古賀さんの過去シーンでのテロップを読んでいると、普通どころかこの子はやっぱりどこかネジが違う気がするんだよ。<br />…と思ったら、後で名瀬さんが<br /><br />『異常に対する異常なあこがれだけは異常だった』<br /><br />と語っているので、やっぱりアブノーマルの1種なのは間違いないでせう。自分から肉体改造の実験台にしてくれと申し出る精神は普通なんかじゃない。<br /><br /><br /><img src="http://kuronekocomickan.up.seesaa.net/image/mb40b.jpg" width="380" height="327" border="0" align="" alt="mb40b.jpg" /><br /><br /><br />余談だけどこのコマを見ると、<strong>現在よりおっぱいが小さい</strong>ので、改造手術のメニューには豊胸も含まれていたようだな…余計なことを！！<br /><br /><br />まあ個人的には古賀さんの精神よりも<br />自分のことを森ガールと言い切る名瀬さんの精神の方が気になるんだけど。<br />森ガールの意味がわからんくて検索してしまったが、超意訳すれば森にいる妖精さんみたいな雰囲気の子って事か。森は森でも腐海の森だなこれは。<br />彼女のトークにはじわじわと侵食してくる瘴気に似たものがあるし。<br /><br /><br /><img src="http://kuronekocomickan.up.seesaa.net/image/mb40c.jpg" width="380" height="292" border="0" align="" alt="mb40c.jpg" /><br /><br /><br />それと、名瀬さんの手足が黒いのは全身タイツか何かかと思っていたのですが(口元は普通の色だし)、パンツの履き方からすると体色があんな色なんだろうかと思えてきて厄い。<br />真黒はそんな名瀬さんのパンツでもしっかり覗くとは強者だ。さすが自称変態は伊達じゃない。<br />この変態の緊急参戦で頭数的には二対二になったけど、どんなバトルになるか全く予想出来ない。<br />折角なので肉体派バトルは阿久根と古賀に任せて、真黒と名瀬さんは噛み合いそうにないトークバトルをだらだらやって欲しかったりする。<br />メリハリは大事ですよ。殴り合い一辺倒じゃつまんない。<br /><br /><br /><br><a name="more"></a>

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<title>鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第46話 感想</title>
<description>「迫る影」津波のテロップの件に関しては何も言わない。テレビが公共性のある媒体である以上、我々アニオタの都合だけを振りかざして非難するのはあまりに幼稚にすぎると考えるから。今回の見所。ウインリィの下乳。シャツを脱ごうとしたら即下乳がこんにちはというノーガード戦法にK.O.されかかった。腕をダランとするのではなく乳をダランとさせるとはなんてレベルの高いノーガードなんだ。という話はともかく。即効でグリードが馴れ合いまくってるのにふいた。初登場時からどこか憎めない奴ではあったけど、馴...</description>
<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:creator>クロネンコ</dc:creator>
<dc:date>2010-03-01T11:34:41+09:00</dc:date>
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<strong>「迫る影」</strong><br /><br />津波のテロップの件に関しては何も言わない。テレビが公共性のある媒体である以上、我々アニオタの都合だけを振りかざして非難するのはあまりに幼稚にすぎると考えるから。<br /><br />今回の見所。ウインリィの下乳。<br />シャツを脱ごうとしたら即下乳がこんにちはというノーガード戦法にK.O.されかかった。<br />腕をダランとするのではなく乳をダランとさせるとはなんてレベルの高いノーガードなんだ。<br />という話はともかく。<br /><br />即効でグリードが馴れ合いまくってるのにふいた。<br />初登場時からどこか憎めない奴ではあったけど、馴染みすぎだろ。<br />ある意味で彼の二つ名でもある『強欲』は人間の原罪の中でも一番人を人たらしめている要素でもあるので、色々な意味で人間味があるのは当然かも知れないけど。<br />エドとは相性良さそうなことで。<br /><br />グラマンやロイ達によるクーデター計画は一応は成功したかに見えるけど、あの程度でブラッドレイが死ぬとは思えないので次週辺り帰ってきそう。<br />その一方でお父様が地下から出てきたのは何か気になるなあ。プライドを使えばブラッドレイの生死位は判るだろうし、なのに敢えて出てくるからには、やっぱりブラッドレイは死んだのか、それとも捨て駒として切り捨てたのか…。<br /><br />ちなみに個人的にはグラマンの爺さんが一番怖いです。ブラッドレイの観覧席を砲撃しようかとか軽く言うし。どのみち完全無血クーデターなんて無理とは言え、巻き添え必至の過激な手段といかがなものかと。<br /><br /><a href="http://kuronekocomickan.com/article/116876521.html">鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST　感想記事まとめ</a><br /><br /><br /><br><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>シドニアの騎士 2巻感想</title>
<description>シドニアの騎士 2 (アフタヌーンKC)つい先日思うところあってマクロスFを視聴したので、1巻当時に指摘されていた類似性とやらがなんとなくどの辺りなのか見えた気がした。しかし本作品のプロトタイプに当たる短編「戦翅甲虫・天蛾」という作品で既にシドニアに類似した宇宙船と、奇居子と戦うロボットという基本設定は完成しており、しかもマクロスF放送より一年前に発表されている点からして、所謂オマージュなどの類ではなさそうな予感…。宇宙船の閉鎖環境内における有機物の再利用などは長期にわたる旅...</description>
<dc:subject>漫画</dc:subject>
<dc:creator>クロネンコ</dc:creator>
<dc:date>2010-02-28T21:17:14+09:00</dc:date>
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<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063106330/honwoyominagn-22/" target="_top">シドニアの騎士 2 (アフタヌーンKC)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063106330/honwoyominagn-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51M3vkYYfCL._SL75_.jpg" border="0" alt="4063106330" /></a><br /><br /><br /><br />つい先日思うところあってマクロスFを視聴したので、1巻当時に指摘されていた類似性とやらがなんとなくどの辺りなのか見えた気がした。<br />しかし本作品のプロトタイプに当たる短編「戦翅甲虫・天蛾」という作品で既にシドニアに類似した宇宙船と、奇居子と戦うロボットという基本設定は完成しており、しかもマクロスF放送より一年前に発表されている点からして、所謂オマージュなどの類ではなさそうな予感…。<br />宇宙船の閉鎖環境内における有機物の再利用などは長期にわたる旅では避けて通れない要素なので類似性もなにもあったもんじゃないですし。<br /><br />ただ、2巻で突然の退場となった星白の台詞<br /><br />『奇居子は本当は人類の友達になりたがってるんじゃないかって思うことがあるの…』<br /><br />には確かに何か感じるものは確かにあります。お互い異質な存在過ぎて対話の方法が分からないだけではないかと。それどんなバジュラだよ。<br />しかし星白はこの後の戦いで戦死する事になるまで奇居子に関して触れなかったので、上記の台詞は世間の反応を見た二瓶先生の仕掛けた釣りではなかろうかと思ったりもします。<br />星白戦死の裏には岐神による谷風に対する私怨があり、人間もまた本当の意味での対話が困難な存在であると描いた手前、不可能とされている奇居子との対話にも今後踏み込んで描く展開もあるかもしれませんけどね。なにせ谷風は奇居子に機体を捕えられても食われなかったし、彼の存在自体に秘密があるのは間違いないと思うし。<br /><br /><br />とか、類似だオマージュだという話はそんなに好きではないのでこの辺でやめておいて、2巻は上記の如く星白まさかの退場劇が一大イベントなので、そこに到るまでの道筋…つまり谷風と星白の急接近ぶりが見所。二人で宇宙を漂流するシーンでは脱水症状を起こした谷風に対する星白由来水の補給とかマニアックすぎるプレイが飛び出してびびった。こんな事があればそりゃ急接近もするだろうな…。<br />SF的に考えれば、宇宙では水も循環させるギミックがあったとしても普通だと思うんですよ、SF的理屈では。しかしそういう理屈とは別のところで胸が高鳴るのを止められない。<br />二瓶先生トバしてるなあ。<br /><br />いずれにせよ結果的にイザナきゅんにヒロインの座が回ってきた訳ですけど、また星白みたいにあっさり退場になりやしないかと心配でならない。中性という事で今わりと旬の属性なので、ある程度の補正はかかるだろうけど、安心材料と言えるほどのものではなさそうだし。<br />とりあえず由来水は死亡フラグと認識したので、また出てきたら要注意ですね。<br /><br /><br /><a href="http://kuronekocomickan.com/article/129206429.html">シドニアの騎士　1巻感想</a><br /><br /><br /><br><a name="more"></a>

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