・蒼き鋼のアルペジオ
ハルナの身柄を拘束すべく刑部邸に襲撃を仕掛けた自衛隊と、蒔絵の素性、そしてハルナに芽生えた感情…と、なかなかの急展開。の、筈なんだけど一体何時になったら太平洋へと乗り出すのだろうか。
霧のハルナに蒔絵に対する友情が芽生えたのは、決して蒔絵が純正の人間ではなく霧寄りだからと言うわけではないと思うが。
・それでも町は廻っている
紺先輩がどんどん可愛くなっていく。昔のとんがった雰囲気はもう殆ど無いね。
劇中で2〜3腑に落ちない部分があったけど、なるほどそれも含めたドッキリだったのか。
オチの連鎖感はなかなかよかったです。
・球場ラヴァーズ
球場トリビアに端を発していつもの石田節に話を膨らませてしまうのが怖い。
ただ、みなみさんの元カレの人がみなみさんが言うほどアレな人じゃないっぽいのはなんか安堵した。
・タイニープリニウス
キャンプとかもう何年もやってねえなあ。今の車を新車で買った当時は嬉しさのあまりアウトドアグッズ満載してあちこち行ったもんだけど。
プリ乃介は形から入るというか、形がないと何やっていいかわからなくなる人なのか…日本人だな。
・シャンバラのお絵かきネル
戦国妖狐でやたら月湖の出番が増えてみたりとか、最近小さい女の子がやたら熱い水上悟志先生の読み切り作品です。つうか戦国妖狐のキャラも出てるしwww
謎の外壁によって1000年間閉されたスペースコロニーに住む少女ネルは、閉ざされた壁の向こうにあるという「地球」に憧れるが…という話。
「壁の向こうにさえ行けば何かが開ける」という考えをわんわりと否定して、まずは自分の世界から好きになる事から始めようというのは、やっぱり水上先生もそれなりの年齢になったからこそ描けるテーマだよねえ。
故郷の小さな町には自分の居場所はないけど、都会にさえ行けばなんかよくわからんけど俺のために用意された居場所があるはず的なある種の『自分探し』に通じる甘えた考えをびしっとダメ出ししてるように感じた。自分と自分の世界を愛せない人は、例え他所に行っても同じ事を繰り返すだけなんだよね…。
・僕らはみんな河合荘
なんだ、今回珍しくシロさんが役に立ってる…でも、やっぱり変態は変態のままだ。
・清々と
今回はページ数少なめのショートコメディ回か…。
女の子のこの手の失敗事ってすごく指摘しづらいよね。かといって知らんふりというのも気が咎めるし。
・ヘン集女王
単行本おめでとうございます。
4コマで単行本までこぎつけるのは結構大変だったろう…。
今回はまた萬村さん萌え回だなあ。
・スプライトシュピーゲル
雛さんの初めて手にした「力」を見た時、某ゆるゆりの爆発系先生を思い出した。
・ウォースパイト
暁の出撃は本で読んだけど、ダム破壊の下りよりも水面の反射を利用した照準方法とか、水中衝撃波で堤を破壊するの最適の深度と威力を模索する技術者の苦闘とかの方が面白かった。
戦争は実際に撃ち合うまでの積み重ねにこそ醍醐味がある。
…ところでダムが石手川ダムにしか見えない件。
・エクセルサーガ
先月円満終了したはずなのに…。
本編は途中参戦だと全くついて行けなくて読んでなかったんですけど(汗)、ショートコメディだとエクセルとエルガーラの激しいコントが楽しい。
オチが「今月はドリフちゃんと載ってますかねー」って…いや、載ってなかったよ(泣)。









