2008年09月05日

週刊少年チャンピオン 2008年40号 感想

今号は弱虫ペダル関東カラー&二本立て。
いい感じに看板漫画に育っているのが感じられます。



範馬刃牙 SON OF OGRE

前回既知なんて書いてしまったけど、ピクルにとってのマッハ突きは未知のダメージでした。
ちゃんと効いている・・・これはもしかしてっ?
とか思ったら、技をヒットさせる度に自分自身もダメージを受けているので長期戦は不可能。
自分自身が戦闘続行不能になるまでにピクルをKO出来るかがポイントになりそうです。



みつどもえ

汗が甘いって・・・。
摂取した糖分が処理しきれなくて汗腺から出ているんですか?
一体どんな食生活を・・・って、ああそう言えば長女だもんね。仕方ないよね。(笑)

しかし矢部っちはリアルとバーチャルの(以下略)



弱虫ペダル

今回は2本立て。
ここに来てまさかの鳴子脱落?
小野田の「みんなで走る楽しさ」は理解できるんですけど、勝負である以上そこには厳格なルールがあり、勝負師のプライドと言うものがある。わざと自分にスピードを合わせられてもそんなものは嬉しくもなんとも無い訳です。
まして気心知れた者同士ならなおさらな訳で。
追い越した者は追い越される者の想いと意思を引継いで前へと進むのみ。決して振り返ってはいけないのです。



元祖!浦安鉄筋家族

大鉄の変貌ぶりが不気味です。
やっぱり人間、持って生まれたキャラが一番です。周りの人達だってそういうキャラに納得しているから愛想尽かさずいてくれる訳でして。



クローバー

ハヤトが釣られたwwwww
バカさ加減なら元といい勝負ですね。いやむしろ元の方が人を疑う事を知らない分ピュア(笑)か。

ユイの企みについてはあんまりシリアス話には持って行って欲しくないですね。
やはり今回の話もイチゴさんがポイントになるのかなあ。釣られなかったし。
もっとも、普通はあんな胡散臭いものには釣られませんが・・・DT力を持て余しているとパクリと食いついてしまうのかなw
この漫画はバカなキャラの魅力で回っているのです。ゆえに陰謀めいた要素など不要。



ギャンブル フィッシュ

久しぶりに騙し合いの展開。
それでも初期の頃に比べると意外性を感じないのは読者が慣れてきたからなのか、それとも作品のパワーが落ちてきたからなのか・・・。
最後のコマのゴキちゃんが漫☆画太郎風味で萌えたww



侵略!イカ娘

謎の海洋生物であるところのイカ娘を怖がる人がようやく登場。
正直「おせーよ!」という気もしますが、まあ本来はこういう人のほうが正しいんだと思いますし。
ただ、使いどころは難しそうなキャラかもしれません。
ツッコミ役は栄子がいるし、イカ娘に対する抑え役は海の家れもんの食物連鎖の頂点に君臨しているあの人がやっちゃってますし。



聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

もう最終試練ですか。
早いなあ。
小宇宙を操ってマグマの滝を登るなんて言うのでも常軌を逸しているのに、最後の課題は火山の噴火をとめろというもの。
出来なければふもとの村人が・・・って、人迷惑な課題ですねえ。



ナンバMG5

前回降臨しなかったのでちょっと拍子抜けでしたが、今回はついに兄貴降臨です。
ああ、この展開こそが本命で、地元ヤンキーの喧嘩なんてただのきっかけでしかなかったんですね。
剛の言い分は全くの正論ですけど、今までの人生全国制覇に賭けて生きてきた猛にとっては行き方そのものを否定されたのと同じ訳で・・・これは厄い展開必至。



釣り屋ナガレ

いいな。いいな。
釣り人の傍に不用意に近づくと危ないよって教訓、実にまっとうな釣り漫画ですよ。
しかし「アオリイカ釣り財閥」ってどんな財閥だよwww

お嬢様にも初ヒット。
アオリイカに初めて乗っかられてらめぇぇなのに、更にその上に謎の怪物が乗って来る3P状態です。
陸の上でもお嬢と流れと砂原さんが仲良く3P状態です。
なんというフリーダム。

・・・謎の怪物ですが、面白くて可愛いモノが10本なのでやっぱりイカなんですかね。



ストライプブルー

前回の事でアー坊は心ここにあらず。
次なる対戦相手は大砲こそ無いものの、平均打率が高い常に気の抜けない敵。
今の精神状態では滅多打ち必至でしょう。

ここでうす甘えた自己愛を捨て去って立ち直らねば、甲子園など夢のまた夢です。



サナギさん

「意義あり」を最後まで引っ張る手腕はさすが。
ネタとしての面白さではなくテンポのよさでも読ませるギャグ漫画描きってそうそういません。
・・・なんですが、残念ながら次回で最終回。
少し前に漫画脳さんで近々最終回が来るかもとの記事を読んで驚いていたのですが、まさかこんなに早く来るとは・・・。



マイティハート

なんというおっぱい尽くし。
本部襲撃以来の緊迫した展開から、完全にいつものノリに戻ったかなあ・・・と思うんですけど、MHとヴォルケン様の距離は縮まりすぎていますね。

しかし74式戦車のAPFSDS弾をもってしても貫通できないヴォルケン様装甲にカッターナイフを突き立てるとは、流石は怪人騎士です。その割にミグレスの戦闘能力はMHレベルみたいですが・・・。
もしかしてあのカッターに何か秘密が?



ドカベンスーパースターズ編

さあさあ、始まりましたよ!俺キャラマンセー大会が!(倒置法)
以前にも書きましたけど、こういう俺の考えたキャラは無敵!スゴイ!カコイイ!という溢れるオナーヌスピリッツは、俺様超兵器がドジで間抜な米軍を完全ワンサイドゲームで叩きのめす出来の悪い火葬戦記みたいで萎える訳です。



鉄鍋のジャン!R 頂上作戦

脱線しすぎだろう・・・ww
作者自身1000円フカヒレと意気込んでみたものの、常識的に考えて極めてファンタジーな事に気付いてしまったためにあの手この手で時間を稼いでいると言う感じでしょうか。
コーラにラムネは今度試してみたいw



トンボー

相変わらず楽しいです。
「面白い」ではなく「楽しい」。
郵便局員のチコさん、なんだかいいキャラですね〜。
パッションとバイオレンスが程よくブレンドされていて、理想の郵便局員ですよ。
あのオチは予想外で吹きましたw

ところでチコさんとトンボの兄は同い年って事で、狭い田舎の村だからやっぱり幼馴染だったりするのかなあ。



ANGEL VOICE

水内の怪奇は結局怪奇のままでしたねw

所沢は世界の舞台よりも、仲間達とのプレイを選択。
しょうも無い事で喧嘩するようなバカな連中だけど、そここそが自分の居場所と言うことか。
賢い選択とは言えないかも知れないけど、こういう利己主義に走らない人間だからこそ安心してゴールを預ける事が出来るのかもしれません。



悪徒 −ACT−

金坐座キモイよ金坐座。
生身で挑んでどうにかなる相手でもないと思いますが・・・。
楊虎の為に相手の手の内を探ろうとしたのかも知れませんが、アレじゃちょっと・・・。



荒神

おお、なんか極初期の頃のベルセルクみたいな雰囲気にオラワクワクしてきたぞ!
領主はどう見ても使徒です。本当に(ry

惜しむらくは展開の速さかなあ。もっとじっくり描いて欲しいです。



フジタチバナ

次女の株が急上昇です。
チャンピオン名物なのかどうかは知らんが、あんな牛みたいな畸乳よりも次女ですよ。

で、個人的にはもっと農家臭の強い話を読みたいんですがイカがなものか。



PUNISHER

奈煮物邪孤野漫画倭ー!!
こんなのおかしいですよサドガワさん!!!

読者が一番びっくりしました。
一体作者は何が描きたいんだか・・・。
流石にあの葉っぱ人は無い。超自然的な精霊の類としてならまだしも、実体を備えた生き物としては厄すぎます。
もしかしてこの漫画は葉っぱ並みに薄っぺらいと言う自虐?



D-ZOIC

ランスにとって夜の森はただの狩場でしか無い訳ですね。
あるいは仲間達に危険を及ぼすほどの大物がいないと踏んでの行動か。
いずれにせよ取り残されたテトリたちはガクブルでしたけど。

ユタがゴッロと記憶を交感させて様々な秘密を知るに至ったのはちょっと予想外。
もしかしてD-ZOICはあまり長い話にはならないって事なんでしょうか。
掲載順位も含めてやや危険な雰囲気はありますが、どこかのバチアタリと違って良質のファンタジーなので復活劇に期待したいところ。



現代怪奇絵巻

社長もパイプ椅子・・・今時の中小零細なんてみんなそんなもんですよ。
むしろ小規模会社の癖に立派な椅子でふんぞり返っている方が厄い。

あと数学はまっとうな人間がやるモンじゃありません。
ふん、数学なんかいつも追試組だったさ。現代文とか古典とかは95点以下取った事無いですけど。
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2008年08月29日

週刊少年チャンピオン 2008年39号 感想

1巻を出してやろう

その間にクローバーマイティハート並には売り上げあげ

てみせろ

出来なければ不人気のまま打ち切りを喰らわせるのみ

せいぜい頑張るのだな



「南無ENDフラグかよ!!」





ギャンブル フィッシュ

天狗あっけないw
死んだ訳じゃないとは言え、天狗から一方的に因縁めいたものを感じられているお嬢もリタイヤしちゃったから、今更再登場する意義があるかと言うと微妙だしここまでかな。

しかし爆圧が上に向けて云々ってのは天井に大穴でも開けていればの話で、密閉空間だと、
全方位等しく爆圧は拡散するよ。まして空気中の石炭の粉末は地面近いところ程濃度が濃い訳で・・・。

五木島が久々に登場したのは良かった。ちゃんと酒と食料(つまみ)持参というのがなんというか、雪山だから体を温めるためにアルコールを・・・ってのは無いだろうな。五木だし。
だけどタバコはやめとけ。空気が綺麗な場所だとタバコの臭いはかなりは遠くまで流れるからエミリーに見つかっちゃう危険性大です。


元祖!浦安鉄筋家族

取 扱 説 明 書 嫁


範馬刃牙 SON OF OGRE

必殺のマッハ突きもピクルにとっては既知のものに例えられる程度のものですか。
かつて経験したことの無い未知のパワーならば勝機もありそうですけどねえ。
克己前座フラグ成立。


弱虫ペダル

鳴子はお調子者に見えて、実は影で努力している子。
でもその影の努力も余り悲壮感が漂わないコミカルな感じで、実に彼らしいです。

小野田の"坂を上る時笑う"と言うのは傍から冷静な目で見たらどうなんだろう。
どうせならヒーメヒメヒメと歌ってほしいんですいけどw


クローバー

ハヤトの嘘に二度も引っかかるとは、源元は結構お人よしな悪寒。
いやむしろバカと言うべきか。
でもやっぱりこういうコミカルな展開の時のクローバーは面白いですね。
シリアスな話はもうやらなくていいよ。


侵略!イカ娘

1コマ目の砂からホースが突き出ている絵を見て、一瞬砂の中に何者かがいるのかと思ってしまったでゲソ。
しかし吾郎とイカ娘はいつ見ても相性良さそうで困惑気味でゲソ。


ナンバMG5

大丸TUEEEeeeeeee!!
敵対グループの頭も早速お出ましだし、助っ人云々の話は次週あたりで終わりそうな・・・。
むしろ全国制覇に関して剛と猛の考え方の差がひと波乱呼びそうな気がします。

というかサブタイは「兄貴降臨」とか言いながら、兄貴は木の上からピーピングしていただけでしたね。全然降臨してねえ。


釣り屋ナガレ

槙江ちゃんは相続権が無い・・・。
実は私生児とかだったりするんでしょぅか。

今回はキャスティングの練習。
自分は海の遠い山育ちだったんで、釣りと言えば主にダム湖だったんですが、頭上まで木の枝が伸びていたり電線があったりと言う環境なので、作中でナガレ達がやっていたオーバー・ベッド・スローはマスターせず、横から腰のひねりで投げるサイド・スローを習得しました。というかサイドもしくはスリークオーターしか出来ません。
オーバーヘッドやったら目の前にドボンか、最悪糸がちぎれて仕掛けだけが飛んでいく・・・。
さらにロングレンジ用の回転投げというキャスティングもあるらしいですが、やってる人を見た事はありません。

で、広岡さんは読みきりのときに登場した人でしたっけ?(読みきり読んでない)


サナギさん

しめねえよバカはワロタww
某匿名掲示板では、自分の書き込みを正当化する方法のひとつとして、自作自演で頭悪そうな文体でもって自分の書き込みを叩くという小技があるのですが・・・案外応用できそうですね。


ストライプブルー

駄目な男が2匹。

アー坊の言い分はその場を繕う自己正当化としか思えないし、対して花ちゃんを出汁に使うが如くの海発言もどうかと思う。
いずれにせよ間に立たされた花ちゃん大迷惑ですね。


聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

強さとは力を屈服させること・・・つまり圧倒的暴力による支配ですか。
鬼の正体はヨシハルさんと見た!

それはそれとして、マグマに手を突っ込んでも火傷位で済むテンマは、すでに無意識のうちに小宇宙を使いこなせている気がします。


荒神

印刷が掠れまくっててちよっとゲンナリ。
で、やっぱりあの憑神は千代をやっちゃったんですか?
だとしたら実にけしからんですね。

ところで白澤って大陸のかなり大物の妖怪じゃないですか。
何で日本にいて、しかもあんな瓢箪の中に納まっているのか、その辺の話じっくり読んでみたいですね。


トンボー

恐るべしダメ人間。
ここまで徹底するとそれはそれで凄イカも?

しかし今回もとがったギャグ無しなのに充分に面白かった。
ギャグマンがって本来こうあるべきなのかもしれません。
早く鮮魚売り場から漫画家に復帰してください。


鉄鍋のジャン!R 頂上作戦

経同盟死ねよ・・・と思いつつ、それなりに言っている事は核心を突いていたりするのでなんとも煮え切らない気分にささせれます。
旨ければ虫だって食う連中なので、モノを見る目はあるのかも知れませんが・・・。

肝心の1000円フカヒレに関してはまだまだ持ち越し。作者自身必死で考えているのかもw


ドカベンスーパースターズ編

ロッテは完全に勝ちを狙ってきた感じですね。
バレンタイン監督の策もなかなか面白い。
やっぱり主人公たちはピンチからピンチに追い込まれてこそ盛り上がるってものです。


ANGEL VOICE

所沢がクラブチーム入りで市蘭離脱の危機?
コーチによると日本代表入りできるだけの素質があるそうですが、本人は市蘭でのプレイを続けたい模様。
キーパーの穴が開くとダメージ大きそうなので、抜けてほしくは無いですね。


フジタチバナ

おお、農村だあ。
こういう農業の現場を淡々と描く展開は、実は結構好きです。
ただ少年誌でやる内容じゃないよな・・・。
お色気シーンをもう少し洗練させてイブニングあたりで連載した方が良いような。

農家のおばちゃんルック爆発の美羽が妙にかわいいw
長女の麦わら帽子とタオルのコンボは農家のおっちゃんスタイルですよね。


悪徒 −ACT−

野火さんすげえ。
彼がスカジャンを持てないのは、単にその体のサイズに合うスカジャンが無いからであって、実力はスカジャン持ち以上・・・とかだったらカッコイイ。

クリスの瞳孔と眉毛がハート型なのは、冷静に考えると気持ち悪いんだがイカがなものか。


マイティハート

本部が壊滅したのにまたしても新手の怪人騎士(女性)が。
ミグレスと名乗る新怪人はストーカーのケがあるぞう。
なんでヴォルケン様は厄い人ばかりにモテるんだろう・・・。
ヴォルケン様を取り巻く女性の中ではメラク師匠が一番まともな気がします。


PUNISHER

メガネを取ったらトゥームレイダー。
遺跡の探検って事でそうなったんでしょうけど、正直安直すぎなイカ?
このまま逝くと最後はガンダムが出てきてもおかしくなさそうです。


D-ZOIC

パウルスの危機を救ったのは意外にも海王国の兵士たちでした。
巨体を誇るギガスだけあって、矢の威力からしてハンパじゃない。流石のヒトモドキとティラノもこれにはただ蹂躙されるだけでした。
一方ユタはゴッロに連れ去られたまま。
日が暮れて森は危険に包まれるが、ゴッロは伸びたままだし頼みの綱のランスも戻って来ない。次週はテトリ大活躍・・・か?


覇道

終わった。
企画先導で散々振り回された挙句、見事なまでの南無エンドでした。
同じ打ち切りでも素晴らしい余韻を残してくれたLOOK UP!に比べると、なんだか作者のやるせない気持ちばかりが伝わってくると言うか。
冗談抜きで南無の習字にはお茶吹いた。
偽らざる心境なのは理解できるんですけどね。
締めくくりの詩は単行本の巻末に収録されていたものと同じなので、これは2巻は南無という暗示ですかね?

どうせなら最後の1ページまるまる使って南無やって欲しかったなあww


現代怪奇絵巻

回転寿司の極意はいかにして上流の席を取るかにあります。
バックヤードからの出口・・・すなわち源流の席を確保できたら勝ち組。
posted by 黒猫 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年チャンピオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

週刊少年チャンピオン 2008年38号 感想

あたしが編集長になったからには

少年チャンピオンを

300万部以上売った雑誌にしたいと思います!!

(即日解雇された)



範馬刃牙 SON OF OGRE

完全に前哨戦という感じですねる克己の放った技はどれも例のマッハ突きではない通常技の類の様です。
それでもピクルに技を当て、かつ攻撃を凌いだ事がピクルの本気モードのスイッチをオンに。
まだマッハ突きを出していないので現時点で瞬殺される事は無いと思いますが、再来週あたりがヤバイ。
南無。


ギャンブル フィッシュ

もうバトル漫画に移行しちゃったんだから、ロープマジックとかの小技は披露しなくても良いような気がしてきました。
石炭を使った粉塵爆発は予想できたけど、まさかその場で直接火を付けると言うのはどうなんだろう。伏せたからと言ってどうこうなるものでもなさそうですが・・・。

お嬢様の「帰ってからゆっくり」は笑った。そうだね、やっぱりムードのあるところでゆっくりと(イカ検閲により削除)


元祖!浦安鉄筋家族

家族旅行の話はどうなった?
ドキソ家族が狼藉の限りを尽くした挙句に最後は怪談オチって、すごく座りが悪いです。
長く続けているとネタに困る事もあると思いますけど、最初に振ったネタを無かった事にしてしまうのは流石に・・・ねえ。


弱虫ペダル

いつもながら盛り上げ方が卑怯なまでに巧いです。
ドキドキするのは、それは愛です。ここから始まる愛の物語。
3人の恋路を見てホロリとしている寒咲さんが良い感じ。出番は多くないけど印象的なシーンはきっちり押さえているところがニクい。

しかしそんな三人を待ち構えている試練は連続する激坂。
小野田はここまでハイピッチで飛ばしてきただけに、この坂を無事乗り切れるかは注目ですね。
やはり愛の力で乗り切るのか?ww


みつどもえ

心霊よりも杉ちゃんのあまりに大きくて深い、そして軽く屈折した長女への愛が光る回でしたね(笑)。
さすがは愛に生きる女です。
この漫画、やっぱり長女と杉ちゃんの絡む回はいつもに増して面白いですわ。

松岡さんの登場は完全に予想できたけど、心霊の正体=三女説を一度否定しておいて、実は・・・と裏をかいた構成は面白かったとです。


ナンバMG5

剛達に持ちかけられた相談事は、予想通り地元ヤンキーの分裂抗争に絡んだ助っ人役でした。
この手のゴタゴタに第三者が首を突っ込んでも碌な事にならないのは必定。その点に関しては猛に完全同意ですね。と言うか前も思ったんですけど、猛って髪おろすと五代に負けないイケメンだと思う。

結局金町派の連中が松(と大丸)にちょっかい出してきた事で猛が怒りモードに。
大丸は犬イカなんですかそうですか。
南無。


釣り屋ナガレ

今回も面白かったです。
春の新連載陣も一通り淘汰されてしまった今、個人的に一番楽しみにしている漫画がこれ。
ただ、僕が応援する漫画は大抵短命に終わるジンクスがあるため、結構不安は感じております・・・。

今回は釣りはお休みで、ナガレがお嬢様の家にとめて貰いに行く展開。
入浴時のナガレきゅんが妙にエロイのは最近のニーズゆえか。特に尻がエロイです。
別の意味でエクストリーム。
あと、お嬢様が高校生だったのは予想外ですね。小学生かとばかり思っていました。
そんなお嬢様の体操服を貸してもらえるとは、なんという果報者でしょうか。

見るからに駄目っぽい叔父の登場に関しては・・・どうかな。
道具を訳も判らずにこっそり持ち出すよりも、釣具屋さんで相談したほうが間違いないと思うのですが。
バーコードハゲで波夫なる適当な名前な事からして相当な小物の予感。


侵略!イカ娘

エコなんて新種のビジネスです。
海洋生物にはそれがわからんのです。

もっとも、エコロジーなんて知った事じゃないけど、エコノミーな生活はこの物価高の時代、常にに心がけていきたいですね。それでも夏の熱帯夜にクーラー切るのは嫌がらせですよね。

何といっても千鶴さんの環境適応能力の高さは異常。熱帯夜にクーラー無しで平気な上に、暗闇でもイカ娘と栄子の姿がクッキリ見えているって・・・。
ああ、これが捕食動物(プレデター)と言う奴なのかw
イカ娘を見ながら食材とか言ってるしwww


クローバー

強ければ別れた彼女に振り返ってもらえるとでも思っているんでしょうか。
こういう相手の迷惑も考えずに狂犬みたいにケンカふっかけて回る性格に嫌気が差して逃げただけなんじゃなイカ?安藤みたいな小悪党という感じはしないので、そんなに悪い奴では無さそうですが・・・。


ペンギン娘【読み切り】

なんつーか、今だにこの作品がアニメになった理由が理解できません。
アニメの方はあずーさんの声が良い感じだし、絵も割と綺麗でしたけど、原作は・・・ねぇ。


D-ZOIC

フリード対ランスのヤンギレ勝負かとばかり思っていたら、パウルスvsランスという構図になりました。
手を矢で射られた事をとことん根に持っていたんだ・・・。
フリードにしたらパウルスを自分以外の奴に仕留められるのは嫌でしょうから、この勝負に乱入しては来ると思いますし、ランスの台詞からしても大本命はフリードの筈。
今回の展開はあくまで本格的な勝負を前にした前哨戦と思いたい。


ストライプブルー

海のとっさの判断の是非に関してはショーバンの台詞が全てを物語っている気がします。
そして、判断にいたる考えに関しては多分空の考えどおりでしょうか。
ともあれ試合はあっさり終わったのですが、別の方面はまだまだ波乱含みの様で・・・。


ANGEL VOICE

水内の寝方にワロタw
普段家ではどんな事になっているか見てみたい。
合宿トレーニングのメニューの方はひたすらインターバル走。これはきつそうです。
でもサッカーはスタミナ勝負なスポーツですから、これは多分大切なトレーニングなんでしょう。

と言うか某日本代表チームはスタミナ切れ早すぎです。
あいつらもとことん走らせなきゃ駄目ですね。


フジタチバナ

短期集中連載作品です。父親の友人の家に居候する話。
そこには4姉妹がいてハーレムでウハウハという、割とありがちな設定。
なんか絵柄がチャンピオンと言うよりはマガジン向けな気もしますが、良い子は敢えてキニシナイ
特に目新しさはありませんが、方言ヒロインは割と新鮮かも知れません。
つかみの強さに関しては微妙ですが、まあ長い目でヲチして行くという事で。


サナギさん

♪海を切り裂くアナゴンダダダ

山をぶち抜くアナゴンダダダ

ジャガーのように地をけって

走れダダダ 戦えダダダ 

世界で一人君だけが

ゲドンの悪を知っている

走れダダダ アナゴンダダダ

たたかえダダダ アナゴンダダダ♪


個人的には蟹工船が一番ウケタw
なんというタイムリー


ドカベンスーパースターズ編

山田は飛ばし屋なだけでなく、心理戦にも強い・・・と。
こうなって来るとどちらのチームが勝つかよりも、三打席目の山田との対戦の方が楽しみになってきますね。


聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

なんだか微妙に停滞しているような・・・。
鬼に弟子入りとはまた思い切ったものです。
鬼の課した第一の試練はほとんど異端審問並にいやらしい類のものですが、何とかクリア。
果たして弟子入りは認められるのか。
と言うか鬼の正体も気になります。


悪徒 ―ACT―

おお、今度は本物の女性キャラだwww
またしても実は男だったらどうしようと思っていたのですが、さすがに二人目は無い模様です。
それにしても着物にスカジャンとは、これまた斬新な組み合わせ。
意外とサマになっているところが怖い。


トンボー

こちらも集中連載。
元気一杯な絵柄と毒気の少ないギャグは今のご時世結構貴重だと思います。
最近の毒気過剰で攻撃的なギャグには若干食傷気味なだけに、たまにはこういうのもいいな。
オチが弱いのも毒気の弱さ故でしょうか。
同様の事はイカ娘にも言えることなんですけどね。


PUNISHER

あー、面白い時とそうでない時の落差が激しいなあ・・・。
佐渡川先生はやっぱり無敵看板娘の様な一話完結ものの方が向いているんじゃなイカという気がしてきた。

で、ウォーゼル=ワンダーはもう決定なの?


マイティハート

ヴォルケン様が格好良過ぎる件について。
腕ちぎられたり切り落とされたりAPFSDS弾喰らったりと、今までにも散々無茶なダメージ受けてきましたけど本当にタフです。
これはもう怪人形態の方で完璧に舞嶋のハート掴んでしまったみたいなので、正体を明かさない限りは天河形態の恋愛は絶望的・・・かもしれません。


覇道

ヨシハルさんが瞬殺された時点で僕の中ではこの作品は完結しました。
取って付けた様なノブトラとのバトルは文字通り蛇足。
なんだか編集サイドの意図にひたすら振り回された作品だった気がします。
次回最終回。


鉄鍋のジャン!R 頂上作戦

淫井ワロタwwww
実にあの売国奴集団の長に相応しい名前です。
いやマジで死ねばいいのに。

次なる勝負はフカヒレ勝負ですが、材料費1000円というのは斬新。
それこそ原料段階から自作でもしないと難しい金額ですが、さてどうなる事か。


現代怪奇絵巻

自動車のキーレス、自分で電池交換できる事に最近気付きましたw

あと、団地に住んでなくても奥さんと言うだけでエロイです。
少女から熟女まで、守備範囲には自信がありますw


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posted by 黒猫 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年チャンピオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

週刊少年チャンピオン 2008年36+37合併号 感想

チャンピオンは変態ではない!

信仰だ!!



バキ外伝 疵面

袋綴じカラー。
一宿一飯の恩義で子供を守った博徒の物語にして、侠客立ちのルーツ。
噂では週刊に移籍して復活との事らしいですが・・・。
時間的に余裕があったのかカラーの作画クオリティは猛烈に高いです。



範馬刃牙 SON OF OGRE

克己、愛の家族劇場。
もうこれでもかと言わんばかりに感情移入させてくれるんですけど、主人公が後に控えている=前座という不穏な空気が拭い去れません。
ここまで散々引っ張っておいて瞬殺だったら嫌だなあ・・・。
もしピクルを倒して、続いて刃牙と戦う展開になったら燃える。



クローバー

微妙にイカ娘とネタが被っている気がしますが、これが噂のシンクロニシティと言う奴か。
しかしこれが、なかなか面白いです。
この作者はケンカ漫画よりもこういうコントを描いた方が絶対に光ると思うんですが。
でもまあ、確かに二輪車って乗れない人は本当に乗れないみたいです。
ごく稀にそういう人います。

しかしあのバイクの吹っ飛び方はどうよ。一体何キロで交差点に進入したんだ?



侵略!イカ娘

三輪車に興じるイカちゃんが可愛いすぐる。

自転車で世界征服は無理だと思うけど、自転車を使ってマレー半島を攻略した人達はいます。
最近は米軍も一部で自転車を使っているそうです。
自転車なめんな。

さて、本日2巻の発売日ですが、まだ手に入れてません。地方なんで入荷は明日ですし、また品薄が予想されるのでアマゾンに注文したのですが、発送予定日が10日、到着は11〜13日との事orz
ま、まあ、どうせ一日遅れてしまうんだから今更2〜3日遅れても同じ事か・・・。



ギャンブル フィッシュ

混沌としてきたなあ・・・。
天狗は美華の祖母菊江の事を良く知っている様で、美華は菊江の若い頃に瓜二つ。
祖母に強い執着があるという事は、やっぱりあの妖怪爺との間にも深い因縁があるんだろうなあ。
やっぱり妖怪爺への復讐が目当て?

しかし人魂を追いかけて走っていくのはマヌケ過ぎやしませんか。
どうにも行動原理が掴み難い・・・。



悪徒 -ACT-

物凄い勢いで針塚きゅんが乙女ですww
メインヒロインの座はもうこれで決定だね。
おぅ嫉妬!!

新しい敵がゾロゾロとで出来て派手な展開が予想されます。
さて、このクリスとやらは女か、それとも・・・。
この漫画はそっち方面に関しては全く油断ができませんww



サナギさん

ああ、こういうテンポの良い流れは久しぶりかもしれません。
そして、僕が一番好きな"サナギさん"のノリだあ。



釣り屋ナガレ

お嬢様の愛くるしさがガソリン価格並にうなぎ上りのために見落としてしまいそうですが、釣り漫画としては至って正統派。
お嬢様にレクチャーする形式をとりつつ、読者にも釣りに興味を持ってもらおうとする大戦略ですね。
まずは竹竿からスタートと言うのも基本に忠実。
今の子供は知りませんけど、僕等世代は大抵竹竿からスタートしました。
そういえば最初に釣ったのはやっぱりハゼだったなあ。
海の無い山間僻地で育ったのでハゼって言っても川のハゼですが。

全裸お嬢様が話題ですが、個人的には三角口のお嬢様が一番可愛いと思ふ也。
可愛いだけじゃなくてナガレの使っていたサビキをちゃんと見て覚えていた洞察力も凄い。
実は大人物の素質アリ?

うーん、この漫画読んでるとリアルで釣り行きたくなるなあ。
さっき帰宅時に近所の川覗いたら30センチくらいの黒鯛が数匹泳いでいたので、今度狙ってみよう。



元祖!浦安鉄筋家族

今回の面白さの8割は元ネタのおかげと言う感じですねー。



ナンバMG5

今回も面白なかなか面白いですね。
特に猛の虫採りはウケタ。何でこの人こんなに昆虫に詳しいんだw
もっとも、童心に帰った訳ではなく、オオクワガタ採ってパチンコの資金を稼ぐつもりらしいですが。

剛達に厄介ごと?を頼んできた二人の目的は気になるところ。
顔を見る限りそんなに悪人というふうには見えませんが・・・。



みつどもえ

おがちんかっこeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!
両目を髪で覆っていても周囲の状況が把握できるとは凄い。
きっと視覚は無くても佐藤の匂いを鋭敏に嗅ぎ取る嗅覚で周囲の状況を「視て」いるんだろうなあ。



弱虫ペダル

愛だ!これは愛の物語だ!!

つまり鳴子が小野田の正妻、今泉が二号って事なのか。
寒咲さんは息子(小野田)の恋路をサポートする母親役ですね。わかります(><)



D-ZOIC

ユタが視た光景の謎は一体?
ゴッロもやっぱり何かを見せられたのでしょうか。完全にバーサーカーと化してしまい、味方まで殺戮する有様。
この精神攻撃を仕掛けている存在が何者なのか気になります。

一方フリードとパウルスは矢尽き刀(槍)折れ絶体絶命。
何だこの大詰めみたいな展開は・・・。



聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

一応は新章となるのかな?
ハーデスの力はイタリア半島すら地上から消し去って天の絵に取り込む御無体ぶり。
この状況下、テンマは自らを鍛える為にカノン島へ。
こういう修行イベントは少年漫画の王道ですよねー。



ドカベンスーパースターズ編

久しぶりに普通の野球漫画に戻った感じ。
野球の面白さと言うよりは油断大敵とでも言うべきか。



PUNISHER

物語の流れに一貫性が無い気がするんですが・・・。
最近のRPGみたいにイベントからイベントに飛ぶ感じで、広大な世界を歩いて旅している感覚がありません。
もちろんロードムービーみたいな展開が延々続くのも考え物ですけど、こういうぶつ切り展開ってのも頂けないなあ・・・。

メガネが可愛いのは◎。



マイティハート

アリオトが漢を上げた!
そうだ、それでこそ漢!

どうやらこの漫画ではケロル程度ではロリキャラの範疇には入らない様です。
恐るべしマイティハート。
恐るべしマツリセイシロウ。



ストライプブルー

肝尾先輩は走り方までどことなくキモイ。
いいのかこれで。

海の判断というよりも、あの距離で走っている選手の靴紐が見える事そのものが凄い。
恐るべき千里眼です。
野球よりも狙撃手向きじゃなイカ?あの視力ならシモ・ヘイヘだって超えられる。かも。



ANGEL VOICE

監督の母校の大学で合宿・・・。
世の中には、と言うか某大宰府のある高校の美術部なんかそのまま学校で合宿しているんだから、まだ県外に行けるだけマシってもんです。

黒木監督が欲しがる名誉とは、単に自己顕示的なものではない模様。
では一体どんな名誉なのか、これは謎掛けっぽいですね。



覇道

ヨシハルさん瞬殺かよ!
さらにノブトラ乱入って、何この超展開。
煽り文句は最終決戦とか言ってるし、これはもしかして・・・(汗)。
単行本が出ると言うのに、そりゃないよお。

今物凄く落胆している俺がいる。



鉄鍋のジャン!R 頂上作戦

ジャンのKY過ぎる暴走を止めるのはやはりキリコさんしかいない。
有頂天になり易いキャラだけに、冷や水を浴びせつつも持ち上げるキリコ流操縦法が光っています。
しかし今回は漢字が多すぎて眼がチカチカしたぞw



現代怪奇絵巻

20分ほど昼寝・・・以前徹夜仕事が当たり前だった仕事をしていた頃は、小休憩時間に僅かでもと思って仮眠をとっていたのですが、今思うとああゆう細切れの睡眠は逆に身体に悪い気がしてなりません。
みんな、ちゃんと寝ようぜ。



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posted by 黒猫 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年チャンピオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

週刊少年チャンピオン 2008年35号 感想

せっかくの新連載なのに、マスコットガールとやらによってすみっこに追いやられた釣り屋さんの立場って・・・。


釣り屋ナガレ

夏の新連載第一弾は竹下けんじろう氏による釣り漫画。
21世紀の釣り漫画にはロリお嬢様とメイドさんは必須らしい。
我々キモオタに対するこの上ない撒き餌ですよね、あれは。

釣り漫画としては若干地味ですが、釣りそのものよりも釣りを通して様々な人との出会いを描いていくのかな。
今更釣りバトルというのもアレですし。
何気にアジの口元の描写がリアルで良かった。
堤防で干物サイズのアジが釣れるとは、なかなか良い釣り場ですね。



範馬刃牙 SON OF OGRE

そろそろ引き伸ばしがツラくなって来ました。いい加減話し進めようよ。



元祖!浦安鉄筋家族

コンビニや銀行で無法の限りを尽くす子鉄にはイラッとする。
通路に寝てたら踏まれても知らんよ。

大鉄のこっそり通帳持ち出しは笑った。



クローバー

家庭料理の店と言いつつ刺身まで付くとは、椿に一度行ってみたいな・・・。
というか何気に料理の作画が良いんですよね。ああお腹すいた。

安藤とのイザコザは展開が強引で今ひとつだったけど、こういうキャラクター同士の絡みをメインにした話はそれなりに面白いです。



みつどもえ

ふたばがオサレに目覚めた?

こういう話を読むと、やっぱり作者は女性の方だけあるなあと思います。
男で登場人物の服に色々と注意を払っている人ってあまりいないと言うか、作品で言うと苺ましまろ位じゃなかろうか。

頭のうんこはあれはあれで可愛いと思います。と言うかみなみけにはもっとうんこっぽいのがいるしw



ギャンブル フィッシュ

今は昔、大陸の北部全土を領土とするソヴィエト連邦という大きな国がありました。

その国は80パーセントの浪漫と15パーセントのコミニュズムと、5パーセントの夢で出来ている素敵国家でした。

ある時、ソ連軍の偉い人が「積雪が深いところならパラシュート無しで空挺降下しても大丈夫だろう♪」と浪漫溢れるプランを思いつきました。

妄想と浪漫は熱いうちに打て・・・と言う事で、早速輸送機に兵隊さんを積み込み、実験開始と相成りました。

その結果、雪原には美しい赤い華が(以下略)


お嬢様のエロスよりも消えた五木島が気になる僕は裏返っているのでしょうか?



悪徒 -ACT-

ここに来て針塚が急に襲ってきた意味が判らなかったのですが、成る程そういうことでしたか。
そういわれてみれば金坐座を刺した時も急所には程遠い所を狙っていましたね。
3段階目は竜形態みたいですが、最初は虫かと思ったw



弱虫ペダル

今回は先行する今泉鳴子組がメイン。
流石に登りに入ってペースが落ちてきた二人。
軽口叩いて牽制しつつ機を窺うのは面白いけど、謎の爺さんの乱入で仕切りなおし。
なんだか正体が気になる爺さんですが、果たして。
一方坂道は先行の二人が爺さんの一件で足止めを喰らっているうちに着実に距離を詰めてきています。
三つ巴バトルなるか。



ナンバMG5

イケメンでセレブとは、五代はどこまで恵まれているんだ。
そんな五代の別荘に剛猛兄弟&大丸が押しかける話。
しかしこのガソリン糞高いご時世にカマロとはたまげた。15万でもいらねー。

着いた先の海にいたメタボヤンキーのキモさにワロタw
無駄に脂っこいヤンキー、いるよね。



侵略!イカ娘

10本の触手+両手両足の合計14本の器官を自在に操れるという事は、脳は人類以上に発達していると言う事なんですよね。
と言う事は、体重100キロの秘密は、脳味噌の重さって事ですか?

その割にやってる事がお馬鹿なのは・・・知恵はあっても知性に欠けるということかな。



ストライプブルー

肝尾先輩のキャラは我々に喧嘩売っているのかと・・・。



マイティハート

予想に反してまた断る舞島に絶望した。

・・・と、思ったら舞島に纏わる秘密が明かされるのですが、これがあまりに超展開過ぎて告白の件なんか吹っ飛んでしまいましたw
あー成る程、そういう事か。
ところでいつの間にヴォルケンに対する抹殺司令は解除されたんですか?

それにしても欄外の戦闘員張り切りすぎww



D-ZOIC

国王が御自ら危険な前線偵察に出るのはいささか軽率だと思います。指揮を取るべき人物は本陣に腰を据えるべきでは無いでしょうか。
・・・とは言え、一兵卒にも気軽に接する人柄についてはなかなかのものかも知れません。

一方森ではユタがニュータイプ能力を発揮して、ゴッロと共にアルビィ撃退中。
そんな中、突然の暴走を始めたゴッロ、そしてユタの様子も・・・。



ドカベンスーパースターズ編

山田のオーラ力の暴走はたいした事が無かったようです。
結構息詰まる対決ではあった・・・かな?



聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

まさかの童虎死亡?
早すぎやしませんか?

城は崩れ落ちたものの、ハーデスは天界へ。
なんだか超展開気味です・・・。



鉄鍋のジャン!R 頂上作戦

なるほど、あの三人の示したネタ全ての上を行くと言うコンセプトでしたか。
でも五行の場合は薬膳ぽいのもネタの一つだと思うんですが、その辺はスルーか。

試食中の刈井さんがなんとなくキュートで萌えたw



サナギさん

この作者はこの手の脳内世界を描かせると本当に巧いですよね。
埋まっているマフユちゃんが怖いです。
毎度の事ながら。



PUNISHER

んー、綺麗にまとめた感じだけど、結局何がしたかったん?
どうもアルトとミルキィが一緒にいる事に何らかの大きな意味があると思われるんですが、あまりに情報不足のためにどうもスッキリしません。



覇道

自らが作り上げた像に自らが縛られていたヨシハル。
何ものにも属さないで、ただ自らの信念だけで生きるキヨマサ。
やや強引な手口とは言えキヨマサの誘いにヨシハルが乗った一因には、自由に生きるキヨマサに対する憧れの気持ちもあったのかも知れません。

それにしてもヨシハルさん、素手でボルトを引きちぎるとは、ああ見えてなかなかのパワーです。
さすが碁石を肉体に打ち込むだけの事はある(笑)。



ANGEL VOICE

尾上がシュートのコントロールを掴むという話。
乾の言う様に、感覚的な事を言葉で伝えるのは困難です。
基本を教えてもらったらあとは自分で試行錯誤しながらコツを掴むしかない。
と言うか、こういうのってある時突然出来始めるんですよね。

とっておきの秘密兵器とは、コントロールをものにした尾上の事かな?



ヤンキーフィギュア

今回で最終回。
色々と強引に纏めた感はありますが、この漫画の場合こういうハッピーエンドが良いのかなという気もします。
しかしフィギュアサイズの桜井さんにも散々殴られていたヒツジ、果たして1/1サイズに戻った桜井さんの猛攻に堪えられるか。
これからの二人のどつき愛が気になって仕方ありませんw



LOOK UP! −上向いて行こうぜ!−

こちらも今回で最終回。
チャンピオンのスポーツ漫画の中では一番楽しみにしていた作品だけに残念でなりません。
事実上の打ち切りであり、試合の途中でぶつりと断ち切るように終わってしまいましたが、瞬の成長ものとしてはこれはこれでひと段落付いていたように感じます。

「みんなの思いさえ継いでいくのがひょっとしてサッカーなのかも」
は名言ですね。この一言に作品の全てが集約されている気がします。
本当に良い漫画だったのですが、どうもチャンピオンのメイン読者層には受けなかったのかなあ。
もう来週から読めないんですよね。寂しい。



現代怪奇絵巻

時代劇のエロスには様式美を感じます。
隣の住人の笑い声と言うのには生々しさを感じるなあ・・・。




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posted by 黒猫 at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 週刊少年チャンピオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

週刊少年チャンピオン 2008年34号 感想

ここ最近表紙がグラビアばかりですね。
その方が売れるのかもしれないけど、もう少し漫画誌らしくしようよと思う今日この頃。



弱虫ペダル

待ってましたの巻頭カラー。
いよいよ渡辺先生による脅威の猛追撃が始まる!!

ロードレーサーを手に入れた坂道にとって、最早今泉と鳴子以外の存在は全く目に入ってない模様です。
坂道のイメージの中には今泉と鳴子しか登場していない訳ですし、もしかすると最初から目に入ってなかったのかも知れませんが。
少なくとも彼のオタク属性を理解してくれている(と勝手に思い込んでいる)二人ですからね。
そう考えるとライバルというのとも違いますね。
順位よりも同じステージに上がる事を望んだ事からしても、そんな感じ。



元祖!浦安鉄筋家族

高鬼というのは初めて見た遊びですね。
こういうのもあるんだ。

確かに子供の頃は夏休みの1日って本当に貴重で、寝過ごしたりするとすげえガックリした記憶があります。
大人になった今、あの頃より休みは貴重な存在となった筈なのに・・・ゴロゴロして終わるパターンのなんと多いことよ。



範馬刃牙

なんか今回の話、今野敏氏の格闘系小説のノリでしたね。
弛緩した状態から鞭の様な打撃を放つとか、手は軽く握るとか。
これだけの事で1話まるまる使うのはどうかと思う訳ですが。
そろそろ克己の実力の程を見たい。



侵略!イカ娘

俺ならイカちゃんの御真影一つあれば丼飯すらいらないさ。

それはともかく、千鶴さんのあんな慌てた様子は初めて見たでゲソ。
刃物を持たせると天下無双の彼女ですが、自らの重大な秘密を守る為となると手刀すら鋼の刃を凌駕する脅威の切れ味と化すとは・・・。
イカちゃんの体重の秘密よりも、千鶴さんの強さの秘密の方が気になります。



クローバー

安藤の弱さにフイタw
モジャ男ですらもう少しマシな勝負していたと言うのにね。
これで安藤編は終わりかな。
どうせなら安藤にはこの先も逆恨みパワーで陰湿かつ姑息な手段で頑張って欲しいところです。



ギャンブルフィッシュ

うーん、ちょっと脱線してきたかなあ。
色々と詰め込んで無理したのが阿鼻谷センセの説明的な台詞に顕著に顕れていて、なんともやるせない気持ち。

ギアスには一応理屈らしきものがありました。
でもあの理屈なら「夜明けの虹」はきっとイカちゃんにも使えると思うぞ。
これで侵略も思いのままだねっ♪。
まあ普段目が開いてないあのお方に瞬殺されてジエンドな気もしますけど。

とりあえず天狗の呼んだ犬達がどこかで見たような面子で可笑しかったとです。
1匹だけ変なのが混じってるしw



サナギさん

お中元って心霊現象だったのか!
八つ目のカドを血に染めたお中元、果たして次は何処を血に染めるのか・・・。
来年はあなたのもとに・・・



ナンバMG5

オバちゃんのパンチラに萎えたwww
良い話に持って行ったなー。一時はどうなる事かと思ったけど、こういう着地点でしたか。
しかし吟子を語る際の純一のキラキラした瞳にはお茶フイタぞ。
恋は盲目と言う奴か。
個人手にはオバちゃんの意見も結構理解できるんですよね。

いずれにせよ吟子にとってはプラス方向に働いたって事で。



鉄鍋のジャン!R 頂上作戦

中国料理のカオスぶりが良く伝わってくる話でした。
あの悪食こそが彼らのタフさの原動力なんだろうなあ。
しかし地球的拡大解釈といっても、つまる所「別に豚肉じゃなくても良い」という程度なのは拍子抜け。
何か隠し玉があるのかな・・・。



みつどもえ

長女はマジで絵の才能があるよ。
小奇麗にまとまった絵よりも、ある意味ギリギリの絵が好きな僕としては、長女画伯に萌えざるを得ないww
というか今回次女が一番お姉さんだった気がする。



悪徒―ACT―

針塚きゅんのヒップがヤヴァイ。
ここまでダイレクトに狙われるとぐうの音も出ません。
上半身は細くても一応男の子のラインなのに、下半身のラインと来たら・・・考えるだけで食が進んじゃって進んじゃって・・・ということは無いです。べ、別に無いんだからね!



ANGEL VOICE

どう見ても美浜が主役です。本当に(ry
こういう王道青春もの、好きですねー。
監督も渋い。



ストライプブルー

なんという釣り師。
野球漫画でこういう心理的な駆け引きを最前面に持ってくるというのも珍しい。



マイティハート

いいなーいいなーこういうラブコメもいいなー。
ラブコメ原理主義者は厨二病臭くて嫌いなんですが、でもやっぱりこういうむずむずする展開はいいなー。
しかしここまで来たらもう舞島は後には引けないぞ。
ここで素直になれなかったらもう駄目ぽ。



聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

アローンが一体何をやってあの数の聖闘士を全滅させたかが気になります。
判らないからこそ不気味。たった1コマの間に何が起こったのか。
もしかしてキングクリムゾン!?
テンマと童虎の大技が出ましたが、まだ決戦は始まったばかり。何らかのダメージになるとすら思えません。



ドカベンスーパースターズ編

ホームランとは言え所詮シングル、たかが1点、しかもランナーも溜まらない。
岩鬼の後は堅調に討ち取るも、オーラ力が暴走した(嘘)山田の登場でまた先行き不透明に。
しかしこういう巨大化技法、最近ではあまり見ないだけに新鮮。



PUNISHER

うわあ、なんだろうこのモヤモヤした読後感は。
なんだか最近のあんな世相やこんな世相を連想させて色々な意味でデンジャーゾーンなんですが。
ミルキィにとってのアルトとの出会いの意味の大きさは良く理解した。
今回結構表情で語るシーンが多かったのは個人的に評価したいところ。



ヘラクレススピリッツ

んー、全編に比べると絵が荒れている様な・・・。

総じて舌足らずで終わった感じです。
歯車工学と侍、革新と伝統の狭間に一体どんなものを見せてくれるのかと期待していたのですが、あの性格悪い軍人をはり倒しただけ。予想していた展開とは言え、予想どうりすぎて拍子抜けです。
テーマを活かしきれなかったのは残念。



D-ZOIC

何だかんだ言いながらゴッロはいいヒトモドキだと思う。
主人公のヘタレ度数が急上昇しているのが気になりますが、ルルの心変わりの早さにもワロタ。
実は君誰でもいいんじゃないの?

で、ビキビキ言ってる狂乱の貴公子はどうなった?



ヤンキーフィギュア

明かされた母の死の真相・・・。
ベタではあるけども、こういう作風の漫画だから変に捻られるよりは良いかも知れません。
これで父親との誤解も解けるのかな。
次回最終回と言う事で、爽やかに〆てくれる事に期待。



LOOK UP! −上向いて行こうぜ!−

ここに来て良と銘城監督との因縁が浮上。
実は良って結構有名人だったの?

銘城3軍との試合は常に西祥ペースで推移。これまでに描いて来た積み重ねがきちんと活かされているので、チームとしてのレベルアップ振りに説得力があります。
ああ、これは良いサッカー漫画だ。

しかし、残酷にも次回最終回。
最初は知らねどもここ最近は着実にネット上での支持を得つつあった矢先だけに、これは痛い。
所詮ネットの力なんてこんな程度なのか。
ちんこびろーんが監督になる話は夢のまた夢で終わるのか。
ショックですよ・・・。



覇道

開幕3コマ目の剣にフイタwww
誰だよお前w

しかし剣のヨシハルに対する思いは、最早忠誠を超えて愛の域に入っていますな。
キヨマサが幼馴染である事も彼のジェラシーに火をつけているのかも知れません。ウホッ。
そんな剣がキヨマサのパンチを巧みに回避できていたのは、握った手の力み加減で攻撃のタイミングを察知していたから。故に、自ら関節を外して腕を弛緩させたうえでの攻撃は回避できずKOでした。

いよいよ登場したヨシハルさんがいきなり剣の公開処刑を執り行おうとしたのには驚いた。
何もあんなところでやらなくても・・・キヨマサの存在がヨシハルさんの平静をかき乱しているのか?
と言うか碁石責めはしないのか?ww



現代怪奇絵巻

一対一の家庭教師はなかったですけど、2人組みで営業していた頃、片割れの口臭が結構へヴィでした。
彼蛇スモーカーだったし。
特に営業車の閉ざされた空間にいる時は辛かったとです。
posted by 黒猫 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年チャンピオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

週刊少年チャンピオン 2008年33号 感想

巻頭カラーでもセンターカラーでもないのに表紙にひっそりと出現したイカちゃんにワロタ。
なかなか良い位置にいるじゃないですか。
侵略は順調なのであります!(それキャラ違う)



元祖!浦安鉄筋家族

大食いネタですね。
大森君は露骨なまでにモデルがいる訳ですけど、正直旬が過ぎたかなと。
某テレ東で盛り上がっているうちはともかくも、TBS辺りにまで登場し始めたらブーム終焉の鐘の音が鳴り響いたと判断しても間違いありません。
せめてもう1年早ければなあ〜。


弱虫ペダル

そうか、本来長距離やスピードや登坂に不向きなママチャリでやってきた事によって、乗り手は鍛えられていたという訳ですね。特訓用の強化ギプスみたいなものか。
そうなると寒崎さんがママチャリに搭載してくれていたギアも、ママチャリ→ロードレーサーという機種転換を少しでもスムーズに行える為の仕掛けだったのかも知れません。
全ては彼女の計画通りと言う事なのか。


侵略!イカ娘

個人的にいまやチャンピオンの看板娘と言えばこれじゃなイカ。
実はしっかり全国区。海の家れもん近辺だけのローカルマスコットなんかじゃないぜ。
でもイカは人じゃないから人権は無いと思う…まあ動物虐待と言う線には持っていけるか。

超大人買いはマニアの浪漫。例えば漫画でも「保存用」「観賞用」「布教用」「読書用」と最低4冊買うフアンだっているわけです。僕は1冊しか買いませんが。
だからきって早苗も色々な用途に使うに違いないでゲソ。
詳細な用途はあまり考えたくないですが。


クローバー

眼鏡取ったサヤカさんがのび太状態なのにワロタ。
ああ、でもこれが現実なんだ。
眼鏡っ娘は眼鏡っ娘である事にのみ意義がある訳で、眼鏡をはずしたら実は・・・なんていうのは邪道です。
眼鏡を外した眼鏡っ娘なんてただの女子です。

安藤ですが、何で自分がぶん殴られたのかも理解できない奴ですから、今回ハヤトがぶっ飛ばしてもまた逆恨みするんだろうな。こういう奴にだけは関わりあいになりたくない。


範馬刃牙

行き着くところは精神論かい。
精神でどうこうなるなら、60年前に日本は北米大陸を完全制圧している筈なんですが。
ただ、克己の進歩が目覚しいのは愉快です。
一体どんな顔して瞬殺されるのか楽しみでなりませんw


ギャンブル フィッシュ

薬物等で強化された超兵シリーズのごとき天狗に続いて登場したるはドーン一族に伝わる絶対服従の力ギアス。
最早ギャンブルでも何でもないじゃなイカ。
こういう能力バトルになると、どうしても心理戦要素が低下する危険性があるのが気になります。
楽しいのは楽しいけど、力のインフレに陥る事だけは無き様、ゆめゆめ注意されたし。


ナンバMG5

某白戸一家以上に違和感アリアリの難波家にワロタ。
淳一はヤンキーに対する見方はともかくも、基本的には良い奴なのかも知れない。
難波家・・・と言うか、猛は淳一の事をそれなりに評価した訳ですが、果たして淳一は彼らの実体を知ったときどう出るのか。ここは度量の見せ所かも知れませんよ?


みつどもえ

読んでるだけであちーよ。
よく太っていると汗かきだと言うけど、僕の知り合いには痩せているのに汗かきな人がいますし、逆に小太りなのにあまり汗かかない&暑さに強い人もいます。何事にも例外は付き物か。
ところで最近のガソリン高にタイミングを合わせるが如くに、CO2がどうのこうの、地球にどうのこうのとマスコミが騒いでおりますが、CO2の温室効果を疑問視する意見もあります。
だからクーラー位で地球にダメージは無いと信じたいところ。
まあ僕は電気代勿体無いから余程寝苦しい時以外は扇風機で我慢してますが。


聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

ようやく主人公登場と言ったところ。前回までの爺さんの理不尽な大活躍が強烈に印象に残っているだけに、なんだかどうにも頼りない感じなのが泣かせますね。
ハーデスとの実力の差を考えてもまともに戦えるとは思えませんが、一体どうするつもりなのか。
多分今回は顔合わせ程度で対決は先送りなんだろうけど。


ストライプブルー

最初の数ページと最期の1ページだけ妙に作画が荒れていましたが一体何が?
スピードは出てもコントロールはイマイチという設定、ここ一番と言う時に右か左かの選択を迫られる展開があると見た。


ANGEL VOICE

少年漫画の世界においては、気迫と根性は常にクレバーな戦法に勝ります。
それはもう神が定め給うた絶対の摂理の如くに。
美浜が守りに入って相手のスタミナ切れを狙った時点で負けフラグ成立でしょうか。
何となく決まった気がします。


悪徒 −ACT-

沖縄名物スパムミート。別に名物と言うほどでもないか。
以前職場で期限が切れた備蓄非常食を貰って帰った中にスパムも10缶位ありましたけど、美味しくないよー。

物語はまさかの針塚再戦。今度はスカジャンで変身しての挑戦に対して陽虎はどう出るか。
二段階目への変身の秘密も気になるところです。


サナギさん

マフユちゃんそれは漂流じゃなくて土座衛門ですw
しかし怖いだけじゃなくて憎い一言も言えるマフユちゃんは、きっと良い落とし神になれるに違いないw


PUNISHER

引き続きミルキィの過去編。
なんだか作品のノリがチャンピオンと言うよりはスクエニ系雑誌でやった方がしっくり来そうなノリになってまいりました。
親父は何故妻や娘まで実験台にしてまで死神にこだわったのか。
この点がはっきりしないとどうにも座りが悪いな。


マイティハート

前回の緊迫感は何処へやら。またしてもまったりとしたラブコメモードに回帰です。
メラク師匠も消えたと思ったら、列車の側面にぶら下がっていたんですね。
話のほうは舞嶋が天河に対する本当の気持ちに気付き始めるものの、数々の妨害が・・・というもの。
まだまだ幸せフラグは遠い。
遠い――が、「嫌い」と「好き」は変換可能なんだよ。
ケンカしたりキラわれるようなイベントも、プラスになってるんだ。


ドカベンスーパースターズ編

先発唐川に襲い来る試練の山。
新人イジメ禁止!
まあ岩鬼に打たれたところで所詮は1点。萎縮しないでいればどうにでもなる・・・か?


D-ZOIC

パウルスも正統派みたいな顔して、剣を抜くと表情が変わるクチでしたか。
今回は直接対決は回避された模様ですが、それはあくまで目の前の擬人を倒すまでの間の事。
片が付いたらどうなる事やら。
本来ならユタを取り返さなきゃならないのに、ある意味二人とも使えない奴かも。


ヤンキーフィギュア

この漫画に似つかわしくない展開。
桜井さんが密かに親父を応援していたのは良かった。
でもやっぱりこの漫画はギャグであるべきですよね。


ヘラクレススピリッツ

なんかジャンプ漫画っぽいなあ。構図とか設定とか。

武錬銃(ブレンガン)とか沙維弗(スナイドル)とかのネーミングセンスは割と好き。
でも作中の時代設定は維新直後の頃だと思うので、エンフィールドとかシャスポーの方が時代的にはしっくり来ます。スナイドルが大量に使用されたのは西南の役の頃だし、ブレンガンに至ってはWWTよりもずっと後の時代だし。
しかし悪役の軍人もロボット兵も基本的な戦法はチャンバラだから、剣術が廃れる事は無いと思いますけど。
雷神棒だって相手が防御法を編み出したり、同じ武器を使うようになると、剣術の心得の有無が勝負を分ける要素になってきますよ。


鉄鍋のジャン!R 頂上作戦

身体に巻いているXO醤が40ミリグレネード弾みたいで妙に格好良いなあw

一つ一つでも充分に旨みのあるものを、複数混ぜ合わせて作るXO醤使いだからこそ陥った罠と言ったところですね。シンプルに仕上げるという発想が持てていないのが痛い。
それにしても匂いの強いカサブランカなんか何故調理場においてあるの?
料理作る上で匂いが邪魔になるんじゃないかな・・・。


LOOK UP! −上向いて行こうぜ!−

皆に恐れられているカリヤンと環を味方につけて、完全に瞬のターン。
良がかわいそうに思えてきた。
滝先輩の時にはわざと汚れ役まで買って出たのになあ。
しかしこういう中学生日記的な青春展開とギャグとの混合比が絶妙。
良い感じに青臭さを中和しています。

次回からは久々に試合ですね!


覇道

剣の仕掛けた心理戦。
キヨマサに対して対格差は気にせずかかって来なさいという一言で、観客を味方につけ、さらにキヨマサ左腕以外の使用を自粛させた。
心理的駆け引きも先手を打った者が有利なのか。

剣の信じる暴力による秩序と不良外国人の排斥というのは、言っちゃなんですがカレー味のうんこか、うんこ味のカレーかと言う話でしかありません。私ら民間人にとってはどちらも迷惑な存在なので。
しかしそうしたお題目はともかくも、キヨマサが聞いたというヨシハルさんの心の泣き声が気になります。


現代怪奇絵巻

なつかしのアニメ特集については同意。最近だとハルヒが仲間入りした位で、後はいつも同じ面々。
背景にはアニメ格差の拡大により、あたらし目のアニメは地方民には全く知名度がないと言う事情もあると思うけど。

あと、生身の女じゃ駄目なのも、俺が目を付けた漫画やアニメはヒットすると言うのも、アニメ化された際の声優を想像して盛り上がるのも、


普通の事ですが何か?


とりあえず田舎メイドレベッカがアニメ化されると良いですねw



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2008年07月11日

週刊少年チャンピオン 2008年32号 感想

表紙は今号もクローバー。
まあ・・・色々と言いたいところはあるんだけど、では毎回イカ娘だったりすると別の方面――主に僕達と対極に位置する方面――の人が色々と言い出しそうなんで、ここは一つ大人の度量(笑)を見せて華麗にスルーしますか。
なにより通りがかりのコンビニで買う時に気が楽というメリットもある訳だし(笑)。


クローバー

イチゴさん既にバイオレンシーな手段に訴えまくりんぐですねw
まして外道の安藤を凹るならともかくも、善意の第三者をや・・・。
正義を行う上で多少の犠牲は付き物ですね。わかります(><)


元祖!浦安鉄筋家族

服の脱げ方が不自然すぎると思うんだが。
しかしこの漫画は頭が残念と言うか、リアル知恵足らずなキャラが多くて正直怖い。


範馬刃牙

前回の克己のマッハ突きすら前座でしかなかったという事で、久々の郭老師登場。
これで更に克己がパワーアップか?
展開は素直に面白いけど、ピクルとの実戦はまだまだ先になりそうですね。


弱虫ペダル

単行本の発売に合わせたかのようなタイミングで新型機投入。
内容のほうも総集編的なカットを挟んで、坂道の変化・・・レーサーとしての目覚めを効果的に強調していました。
さあ、逆襲の時間だ。

ところでこの新型機にも寒咲さん謹製のビックリドッキリギミックがしこまれているんでせうか。


侵略!イカ娘

まだ侵略を諦めていなかったとは、恐るべしイカ娘。
それでも流石に今回で現実を受け入れられた・・・・かな?

ところで帽子の中身というか、あの帽子こそがイカ娘の本体であって、人間形態の部分は触手の一部だと思ってますが何か?


ナンバMG5

ワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwww
何このありえない家族wwwww
傍から見ているぶんには面白いんだけど、これどんどん悪い方の深みに嵌って行ってる気がするんですが。
どういう着地点を見せてくれるか楽しみで仕方ありません。


ギャンブルフィッシュ

いよいよ天狗の正体に迫る展開に。
伝説のマタギに色々と怪しい投薬とか、不穏な響きが続出しております。
しかし、投薬等で人体を強化する手段はアメリカのDARPAも研究していた筈。既にこのゲーム、DARPA製と思しき小型偵察ユニットも投入されていたわけですし、ここらで一つレイノルズ辺りを強化してみてはどうか(笑)。

というか期待していた五木島があっさりボコられていたのには絶望した。


PUNISHER

後姿を見て若菜ちゃんを思い出したのは自分だけか。

それはともかくも、シャフォーが見せるのはミルキィの過去。
色々と理不尽な思いをしてきたのは理解したが、村を出る事となった理由とかはきっとnice boatだったりするんだろうなあ。


みつどもえ

眉は剃るよりも抜いて形を整えましょう。

つうかこの手のブームは繰り返しなので、もう何年かしたらバブル時代の時みたいに太い眉が流行りだすかも知れん。実際当時は細い眉なんてドキソしかやってませんでしたし。
でも流行の影響をモロに受ける容姿に生まれると色々と大変ですよね。


D-ZOIC

今回ようやくフリードの暁号がヤンキーバイク仕様なのに気付いたw
敵を蹴散らし突進するシーンでは脳内でゴッドファーザーのテーマが鳴り響きそうになりましたw
物語の流れ的には次回はランス対フリード戦ですかね。
常時ブチキレとヤンギレの対決とは興味深いw


マイティハート

バイオリンは打楽器だったのか!

それは置いといて、処分が確定事項となったヴォルケンはともかくも、一番微妙な立場に立たされているのは間違いなくメラク師匠。
途中で姿が消えちゃったけど、彼女が今後どう動くかは気になるところ。
組織の側としてヴォルケンやMHの前に立ちはだかるというのもアリだと思うけど、ラブコメ的には仲間になる方が面白いのは間違いないし。
読み始めた頃はただのお色気ギャグ漫画かと思っていたのですが、回を重ねるごとに面白くなってきています。


ストライプブルー

ここ何話か引っ張ってきた泥沼フラグは一旦お休みで、割と普通の野球漫画的展開。
アー坊の成長という部分に焦点が絞られているのだと思いますが、途中から読み始めたのでその辺の味わいが判らない・・・。


サナギさん

今回微妙に増ページだったんですね。
実質的には某ファストフード店とのコラボ企画ぶんの2Pが追加されていた形ですが。
うーん、やはりこの作者は企業的な背景を気にしない環境で描いた方が光りますね。
いつもの毒気が抜けて、淡白すぎる味わいでございました。


聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

来るぞ 

河が来る 

死の河が!!

死人が舞い

地獄が歌う


・・・ハクレイさんの技は本来なら結構禍々しい技だと思う。


ドカベンスーパースターズ編

交流戦は記録的大敗・・・と。
降ってわいた様な里中の結婚話とかは正直どうでも良い。


トラベラー

あー、なんか前回とは世界観も何もかもが違い過ぎて戸惑った。
写真集の争奪戦部分に関しては、ベン・トーのノリっぽくて個人的には好きです。
むしろもっと男の意地と誇りをかけて熱っぽく中二病的に描いてくれていたらツボに嵌ったかも。
惜しい。


ANGEL VOICE

やはり根拠なき自信はやや空回り気味かと思わせて、僅かなチャンスをきっちりとものにしたりは見事。
残り時間は僅か。逆転なるか?


悪徒 -ACT-

針塚が妙にエロイ件についてw

今回は予想に反してギャグ回。某コードギアスと言い、こういうギャグ回挟むの流行なの?
それはともかくも、ここ暫くハードな話が続いていたのでこういう箸休めもいいですね。
いつに無く寛いだ雰囲気の陽虎がいい感じ。

なお、素麺出汁についてはいりこ出汁に淡口しょうゆ&若干の味醂の関西風しか認めない。
鰹出汁とか濃口しょうゆで作った出汁なんて蕎麦かうどん専用だぜ!


鉄鍋のジャン!R 頂上作戦

経団連の人たちなんて全員売国奴じゃん。
合う必要なし。むしろ売国奴は日本の国には要らない。北朝鮮にでもくれてやれ。
リュウジはキワモノ臭を遺憾なく発揮してくれましたがやはり落とし穴に嵌ったようで。
個人的にポルチーニの匂いは苦手です。


金縛っておくれよベイベー

今回でひとまずの最終回でしたが、前回からの流れで顔芸に頼らない、シチュエーションを活かした方向へとシフトして行ったのは良かったと思います。
絵もノリも濃厚なので続けて読むにはクドいですが、こういう短気集中連載作品としては結構楽しめました。
次回作?ではもう少しギャグに幅を持たせてくれるとより楽しい漫画になると思います。


ヤンキーフィギュア

疾走間のある展開といつもながらの無駄なエロスとが非常に楽しかったとです。
しかしヒツジは石頭過ぎるでしょう。普通ならあれ死ぬよ。
なのに平気などころかテントまで立ててやがりました。肉体的な苦痛でエレクトする体質なのかハアハア


覇道

扇動が巧いキヨマサは革命家にだってなれそうだと思った。
ブルジョワどもを引きずり出せ。
醜く肥え太った豚どもに鉄槌を――とか、彼が扇動すると面白い事が起こるかも。

しかしヨシハルさんはさすが知能派。挑発と場の空気に飲まれる事無く冷静に状況分析をしておりました。
ちよっと他人事視点過ぎる気がしましたけど、もしかしたら幼少期の日々暴行を受ける生活が、彼に物事をすべからく他人事として見る視点を与えたのかも知れません。
まあこの漫画にそこまで細かい設定があるとは思えませんがね(笑)。

ヨシハルと対決の前にまずは剣との再戦。
今回はどちらかがダウンするまでのガチバトルです。
覇道らしくなって来たよ!
さあ、ホットアンドクールなギグの――始まりだ!!


LOOK UP! −上向いて行こうぜ!−

瞬の度胸に驚きました。あんな危険なスペースを強行突破するとは、なんというエクストリーム。
そしてカリヤンのスライディングタックルにも冷や汗。
こういう剃刀の刃の上で綱渡りをするようなシーンの描き方が巧いですね〜。

しかし今回完全に良は添え物扱いだったし、カリヤン参入で尚更立場が危険に。
環様が再登場すればまた見せ場が増えるかな…いや、それやっちゃうとカオスになるだけか。


現代怪奇絵巻

最近すっかりゲームやらなくなった(主に時間の都合で)けど、今でもなんでもかんでもゲームのせいにする奴は阿呆だと思っています。
アニメのせいにする奴もね。そもそも地方ではほとんど放送されてないのに、その辺完全スルーしてひぐらしとか叩いてるもんなあ。



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posted by 黒猫 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年チャンピオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

週刊少年チャンピオン 2008年31号 感想

表紙&巻頭カラーはお馴染みクローバー。
チャンピオンは今後どういう路線でやっていきたのか良く判らない・・・が、そんな行き当たりばったりなところがチャンピオンらしくて良いのかも。たぶん。

クローバー

話が全然進まないのはイカがなものか。
イチゴに変わってハヤトが安藤のもとに向かうけど、お年より相手に時間食ってる場合じゃないだろう。
で、安藤のところにモジャ男連れて行くことになるのかな?


ギャンブルフィッシュ

美華様までお色気担当まっしぐらですかw
吐夢はわざと勘違いしやすい言い方してると思うがいかがなものか。
しかし美華様の何かをそこはかとなく期待しているような媚態は破壊力絶大。
どうしてくれるこのリビドー。


範馬刃牙

本当に鞭の先端は音速超えたりするのかな?
まあでも空手にはムチミなんて言葉もありますしね。鞭の様に体をしならせると超音速はともかくも威力は増すんだそうな。
もちろん克己の余裕綽々振りは瞬殺されフラグ成立の合図ですよね(笑)。


元祖!浦安鉄筋家族

オチが早々に読めてしまった。
あのオバサンは金子先生がガムを持ったまま出てくるのを見越した上でやっているとしたら、恐ろしい策士ですな。


ナンバMG5

ママなんか知るかー!
僕みたいな地方三流大しか出てない、たいして学歴も無い人間から言うと、色々なタイプの人と付き合ってみても決して損はなかとです。余程のエリート社会に生きるんじゃなければね。
しかし淳一のアレな台詞ばかりが目立っているものの、吟子もシャバシャバがどうのと結構偏見剥き出しではないか。言っちゃなんだけどどっちもどっち。
最終的にはお互いの偏見が少しでも解消されれば・・・という方向にまとめるのかな。


侵略!イカ娘

なんという中二病wwwww
まさに、中二病の症例をこれ以上無いわかり易い形で説明された気分でゲソ。
つーか子供でも語尾にゲソなんてつかねえwwww

あ、それと僕、インスタントのブラックは苦すぎて飲めません。ドリップしたやつに比べると苦味3割増だからなあ。


弱虫ペダル

大方予想通りのシチュエーションで新型機投入。
自転車の絶対的な性能差がある以上、これは致し方ないこととは言えもう少しママチャリで引っ張って欲しかったかな。
坂道のレースにかける意気込みは素直に凄いと思った。
性能差やアクシデントに見舞われても、どんなに無様でも、最後まで走ろうとする心意気や良し。
次週からはいよいよ反撃開始かな?


PUNISHER

29号の感想で空鍋シャッホーとか書いたら、きやがりましたよ色々と。まあ空鍋と言うよりは血みどろなnice boat!のノリですがw
台詞にも色々と小ネタが散りばめられていて、これはこれで楽しい。
佐渡川先生エンジンかかってきたなあ。


D-ZOIC

ルルとランスの馴れ合いにフイタw
ユタ達がガチバトルやってる時に、何やってんだ・・・。

フリードは見ている分には面白い奴だけど、リアルで傍にいると嫌だなあ。
血圧高そうだしw
煽り文句の「特攻(ぶっこみ)」に二度目のお茶フイタww


みつどもえ

長女は骨の存在感ゼロって、全身海綿体なのかw

どんどん食欲だけの雌豚ぶりが板に付きつつある長女に涙。
最初の頃はこんなキャラじゃなかったのに。
さりげなく罠を仕掛ける杉崎に関してはGJと言わざるおえない。


ストライプブルー

もう何度目か判らないけど、アー坊みてるとイラッと来る。
何でコイツこんなに人として小さいんだ・・・?
主将の情熱を変な方向にしか取れないなんて。

でも、今回お嬢が図らずもいい感じにマッチポンプしてしまったので、これはもしかして泥沼フラグ成立か。
いずれにせよ主将にはいい迷惑ですわ。


ANGEL VOICE

なんだか心理戦の域に入った感があります。
万代の単純さはこの場合吉と出るか凶と出るか。

美浜の監督が相手の失策に期待し始めたのは、流れが変わりつつある証拠かな?


金縛っておくれよベイベー

慣れとは恐ろしいもので、顔芸に関してはほぼ無力化。3週連続なら当然の帰結でしょう。
しかし、今回から顔芸をサブに回してシチュエーションコメディ色をより強くしてきたのは正解というか、賞味期限が切れる前に新しい手を打ってきたなと。
ミツ子の可愛さが前面に出てきたのもいい感じです。


聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

ちょw
何この覚悟のススメ的展開w

意気込みは素晴らしいけど、この大事な決戦に際して美学を優先ってのはどうなんだろう。
万全の力で持って臨むのが正しいような。
それとも何か不退転の秘技を隠し持っているのだろうか。肉弾幸みたいな。


ドカベンスーパースターズ編

まさかの大量失点。
これでスーパースターズが逆転したら笑う。
もう面白さ重視で山田とかに投げさせたほうがいいんじゃないかな。
ショー的に。


ヤンキーフィギュア

いやいやヒツジきゅんにあんな風に手紙渡されたら、「ぼくのぴこ」みたいな世界に突入してしまいそうで怖いじゃなイカ(笑)。

して桜井よ、君の「本当に大切なもの」も見えてはおらぬぞw


悪徒 -ACT-

スカルの正体は謎のまま。
あれが消えた益龍だったら嫌だなあ。

それはともかくとして、学園を出て行く決意をした陽虎ですが、次回から新展開ですか?
タカチは出て行かせまいとしているけど、タカチだしねえ。


サナギさん

髪型変えたサナギさんが可愛いw
ああ、すまんな、俺も猫っ毛だ。男としてはやはりしっかりとした太い髪に憧れるぞ。
ヘアスタイル限定されるんですよ猫毛だと・・・。


鉄鍋のジャン!R 頂上作戦

五行の回鍋肉が普通に美味そうなんですけど。
どくだみは最近あまり生えているの見かけないですねえ。
お茶になって売ってるのは大抵中国産で怖いし。
ちなみに生のどくだみのあのサイダーみたいな臭い好きですw

で、トリはXO醤。
どう進化しているのか気になるところ。


マイティハート

ちょっくら師匠に弟子入りしてくる。


天国遊戯

想像していた血みどろENDでは無かったけど、鬱展開。
そうかあ、義弟がああゆう形で関わってくるのか。
まあでもある意味、あれが一番良い結末だったかも知れません。
婚約者の本当の姿を知ってしまった以上、生き返ったところで昔の様にはなれないと思うし、それでも結婚したら皆が心にしこりを残したままという形になりますからね。


覇道

ヨシハルさんがセクシーすぎる件についてww

地下格闘技が流行っているなんて初耳ですが、暴力には捨てがたい魅力があるのは確か。
萌えもいいけど、やはり男は鉄と血と拳と硝煙。これこそが男の浪漫です。
でも最近は上記の要素が強い漫画やラノベは中二病扱いされ、甘ったるいラブコメばかりがマンセーされるなんとも息苦しい時代。
特にラノベはその傾向が強くて・・・だから漫画に鞍替えしたんですけどね。

ところでヨシハルさん、ご指名なのに上手くいきますかな?ってw
呼ばれているのはあんただよww


LOOK UP! −上向いて行こうぜ!−

シチュエーションはともかくとして、ちゃんとサッカー漫画しているよ!
しかも今回はネタ無し。
変なリフティングはネタかどうか判定が難しいところ。

カリヤンは新手のツンデレですかね。
尻ポケに本入れたら速攻で痛みますよ。1日もあればボロボロに。


現代怪奇絵巻

ガソリンネタは切実ですよね・・・これだけは車持ってないとわからない辛さです。
通販の商品名表記は・・・最近はあまり無いでしょう。
始めて通販した時はドキドキしたけどさw
posted by 黒猫 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年チャンピオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

週刊少年チャンピオン 2008年30号 感想

今回も新人パワー炸裂。
果たしてレギュラー陣に仲間入りできるのはどの作品か・・・


弱虫ペダル

単行本発売直前&大人気巻頭カラーです。

いよいよ本格バトル目前。
坂道への鳴子からのアドバイスはなかなか良い事言っていますよね。
ある意味そろそろブレイクするかも知れない渡辺先生自身の声と受け取りたい。
今ようやくネットで火が付き始めた先生にとっても、ここが勝負の時。
ネット上だけのコップの中の嵐で終わるのか、それとも一気にメジャー街道を驀進するのか。
ギアの差で不発なんて悲しい事にだけはなって欲しくないです。

ところでアウターでもスピードに追随できないと言う事は、やっぱり乗り換えフラグ成立ですね。
ワゴン車錯誤フラグも成立か?
ポイントはどのタイミングで新型機の投入となるかです。
どこかのコードギアスR2みたいに、突然何の伏線も無く新型投入なんて事にはならなさそうですが。


ギャンブルフィッシュ

扉が覇道スタイル!
これはもしかして覇道復権力への伏線ですか??

それはともかく、今回は天狗はひとまずお休みで、グリーンベレーと吐夢達との狐狩り展開。
流石に空気が流れ出しているからと言って洞窟に逃げ込むのは短絡的すぎると思います。ただの風穴という事だってあるし。
もしかして何らかの考えがあっての事なんですか?

一方吐夢達とは別行動で姿が全く見えない五木島の動向は気になるところ。
生きてはいるけど登場しないというのが一番不気味です。
この勝負をひっくり返すだけの要素となるか、はたまた気を持たせたわりにあっさり終わるか。
ゴキブリ並のしぶとさに期待したいところです。


範馬屋刃牙

まずはどうやってあの地下にまで大量のクロロホルムを搬入したのか、ソレが知りたい。
大型のタンクローリーが直接入れる様に拡張工事されたんでしょうか。
あと徳川の爺さんの言う、「餌にも」という部分がなんとも不穏。ピクルなら食いかねない気がします。

着実にリベンジに向けて始動する刃牙はいいんですが、つまり克己は刃牙の前座確定と言う事ですか。
海王も目が曇ったな・・・。


みつどもえ

キタよキタキタ外道長女。
ここ最近羞恥プレイされてばかりだったので、たまにはこういう形でリベンジもアリかもしれませんね。
でも俺の杉崎に恥をかかせた罪は万死に値する。ああもう許せんなあ。
そこに直れ。釘なんかじゃなくて俺のゴッドハンドでスク水(以下検閲により削除)

ところで矢部がなんかやる気なさげなのが気になります。やはり一人でプール掃除したのが堪えたのかな。


クローバー

要するにイチゴがあの時に安藤の前歯が一本も残らない程きっちりと身体に教育してやっていれば今回の事件は起こらなかったと言う訳ですね。
甘い。甘いぞイチゴ。
世の中には圧倒的暴力による恐怖でしか抑える事の出来ない輩がいるのです。
敢えて誤用しましょう。――情けは人の為ならず、と。

――まあ頑張りたまえ。


元祖!浦安鉄筋家族

実は中田さん運動神経良くない?
無限キャッチボールはともかくも、涙君みたいに空気を読む行為を知らない人は結構リアルにもいるから怖いです。


ナンバMG5

吟子が阿呆みたいに可愛いんだがどうしてくれようか。
ファミレスで暴れるDQNどもに関しては、ヤンキーをキモオタに置き換えて考えてみると何となく吟子の立場がわかるかも。
もし気になる非オタの女性に「オタクって気持ち悪くて犯罪者ばっかりで云々」とか言われたら、あんなのと一緒するなと言う思いと、でも俺キモオタ辞める気ないしという思いと、それでも嫌われたくは無いという3つの思いがこんがらがって頭抱えそうになると思います。

所詮住む世界が違うと言えばそれまでですけど、もし淳一が過去もしくは現在進行形でヤンキーに何らかの危害を加えられていたとしたら・・・話は変わってきそうですね。


D-ZOIC

ジジ頭いいじゃないか。
自分達の種族の身体的特徴をしっかりと熟知し、それを利用するとは恐るべし。
きっとあの大きな頭骨の中には予想以上の量の脳味噌が詰まっているに違いない。


ヤンキーフィギュア

王子に色々とイケナイ事を教えたというあすかさん、正式に登場しないかなあ・・・。
しかし通信機が牛型って、そんなに乳が好きなのかw

とりあえず下だけ裸というのは全裸よりエロい。作者もなかなかマニアックですなあ。ハハッ。


ANGEL VOICE

敢えて背水の陣を敷いたりと、美浜の監督はなかなかの策士ですね。
しかしそれは同時にチームのメンバーの事を信頼しているからこそ際どい策も使える訳です。
対して市蘭はというと、諦めムードが約一名。
これじゃあ士気も下がろうと言うもの・・・。
果たして、高畑の愛?はチームを勝利に導けるか。


侵略!イカ娘

そう言えばミミイカっていますよね。ヒレが大きいやつ。
イカ娘の言う成長した姿とやらがそのミミイカに見えたんですが。
で、結局あれは自爆するための能力っすか?


PUNISHER

おお、何となくファンタジーらしくなってきましたよ。もっと早くこういう展開にしてくれてたらなと残念至極。
今までで一番次回が気になるヒキでした。
佐渡川先生、やれば出来る人じゃないですか。


ストライプブルー

アー坊は冗談抜きで一度どん底まで凹む必要があると思うんだ。
人間として幼すぎます。多分今回の話は後の波乱の伏線になるとは思いますけど。


聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

相変わらずハクレイ爺さんはデタラメな強さです。
覚悟でどうこうできる域を超えていると思いますが・・・。
展開的にはヒュプノスと相打ちか?

ドカベン スーパースターズ編

架空が現実を圧倒する展開なると物語りは途端に陳腐化する。
これはかつての架空戦記ブームの際に実証された教訓なんですが・・・。
水島先生その辺理解してますか?


金縛っておくれよベイベー

先週危惧した事が早速現実になってきました。
やはり顔芸を笑いの中心に据えると、読者の"慣れ"と共に笑いの威力が低下していきます。
顔芸よりもミツ子の破天荒さを笑いの中心に据えた方がいいんじゃないかなあと思ったり。
折角の魅力的なキャラですし、巧く物語をかき乱しているのに、オチは顔芸というパターンは勿体無いです。


サナギさん

人魚は健康食品ではありません。

珍しいと身体によいかどうか・・・意外とそこらにありふれたものが栄養価に優れていたりしますからね。ヨモギとか。しかしクローバーは人間が食っても大丈夫なのかな。


悪徒 ―ACT―

過去の因縁大公開。これは当事者としたらキッツイ話でしょうね。
しかし益龍の遺体が消えたと言う事は、この先また敵として立ち塞がってくる可能性大って事じゃないですか。
因縁はまだ終わっちゃいない。


マイティハート

なんというラブコメ。
あの告白シーンはなかなか良かったです。高校生らしくて。
失恋とか欄外に書かれてますが、大丈夫。まだまだ終わっちゃいない。
仮に終わってもメラク師匠がいるじゃないか(笑)。


天国遊戯

んー、何となくチャンピオンらしくないというか、ジャンプぽい雰囲気。

で、婚約者が死んだのは事故なんかじゃなくて、実は優子さんがヌッコロしたと見たがどうか。
このままストレートに終わるとは思えないんですよね。絶対何か裏がありそうで。


鉄鍋のジャン!R 頂上作戦

なんだかカオス展開になってきたなあ。
トリのリュウジの脳味噌が気になって仕方ありません。
でも個人的に食うなら五行のかなあ。脳とか臓物とかグロイの駄目だし。
干し肉だと濃厚な味が出そう。


覇道

最初は戸惑った路線変更ですが、徐々に慣れてきました。
キヨマサは意外と女性に弱いみたいで、これはなかなか意外な弱点。
実は後に女刺客が登場する伏線・・・な訳無いか。
雰囲気はオサレになったけど、剣もなかなか喧嘩莫迦の素質はあるようで、こういうところには覇道魂が残っているかな。


LOOK UP! ―上向いて行こうぜ!―

要注意人物をキツネリス扱いですかww

まあネタは最初のうちに済ませて、それ以降は久々のガチ展開だった訳ですが。
血統書つきの高所恐怖症である僕は読んでて足が竦みそうになりました。
我ながらチキンハート。

やっぱりちゃんとサッカーボールを蹴る展開になると安定して読めますね。
この漫画だけに来週もこのノリを維持できるかどうかは極めて怪しいですがw


現代怪奇絵巻


鉄筋コンクリートの温泉宿ほど風情も何も無いものはありません。
これはネタじゃなくても落ち込みまよ。
あとタコライスは確かにそう思ってたw


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posted by 黒猫 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年チャンピオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

週刊少年チャンピオン 2008年29号 感想

噂の新人まんが賞受賞作が登場。
選考委員絶賛の、その完成度やいかに・・・。


範馬刃牙

刃牙ハウス久しぶりに見た気がする。
親父さんもお久しぶりですね。
ともに相変わらずと言う感じで、なんだかホッと出来るというか、ああ刃牙読んでるんだなあとう安心感。
しかし海皇は克己を持ち上げすぎでしょう。


クローバー

予想通りの展開。
ここまで安藤の行動が予想できてしまうと言う事は、そけだけ奴が薄っぺらい男だと言う事に他なりません。
というか真壁もそれ位見抜けよ。


ギャンブルフィッシュ

はむッ・・・!!!
ふぐう〜〜〜ッ!!!

ちょw月夜野さんwwww
これはまた単行本の帯に登場するよというフラグでしょうかw

ファレル中尉は制御の困難なフルオート射撃でも器用に月夜野には当てなかったのは見事。
この辺はさすが特殊部隊という感じです。
しかし仲間がやられたからと言って、ツーマンセルの鉄則を破ったのは大きな敗因。
というか、あれ頭に刺さってますよね?

阿鼻センセの秘められた計画とやらも気になります。


みつどもえ

いくらヌルヌルだとしても、プールの底は危険な鑢地獄ですぞ。
プールの底で身体の一部をこすったら何日も痛い思いをしなきゃならんとです。
まして人間カーリングなんかやった日には・・・。
しかし重さだけなら縦に大きな宮下だって充分重いと思うんですがね。


侵略!イカ娘

俯瞰で見た栄子の慎ましやかな胸に萌えた。

僕が小さな子供だった頃はまだスプリングで開く傘よりも、コンビニの使い捨て傘みたいな手動タイプの方が一般的で、ボタン一発で開くスプリング傘に随分憧れたものです。
ちなみに傘は充分刺突凶器になるので、良い子は注意しような。


元祖!浦安鉄筋家族

ワックス付けすぎだろう・・・。
でもまあ、あれで車買い替えは確実なので、シートベルト問題もクリアだね。良かった良かった。
・・・全然良くないけど。


弱虫ペダル

回収車=戦力外通告みたいなものだと思うので、みんな必死です。
でもたぶん、鳴子、今泉、坂道以外は回収車行きでしょうね。物語的に。
何となく流れが見えるだけに、坂道専用機?がどうなるかが一番のポイントになりそうです。
ママチャリで最期まで戦い抜くと言うのも悪くは無いけど、やっぱりここは新型機に乗り換えですよ。



ナンバMG5

あの年齢で自分がなにをやりたいか、どうなりたいかと言う明確なビジョンを持っている奴はそういません。
むしろ悩むのが普通。そうやって自分の道を見つけ出していくんですよ。
少年と吟子の出会いがどんな物語に繋がって行くのかは素直に楽しみ。


ストライプブルー

柱の登場人物紹介以外では見た事の無かったのりっぺ登場。
もしかしてレア回ですか??

試合の方は極めて一方的な勝利。
こういう展開の後には大苦戦が待っているんだろうなあ。
「相手を見下して投げている」の後の苦戦フラグと見た。


サナギさん

リポーター自腹って、そりゃ可哀想ですよ。
グルメ番組のリポーターはやってみたいですね。タダで日本中の観光地回って名物が食えるなんて、天国みたいな仕事じゃないですか。
・・・って、実際には1日に何件も回って取材するから、ゆっくり味わって食う暇なんか無いんですよね。


D-ZOIC

ジサマの対バリオン戦術とは。
あの位置関係では時間を稼ぐ程度の事しか出来ないと思うんですが、一体どうなる事か。

で、リカル・ドーウェンなるハッタリキャラは何ですかあれ。
パターン的には一番最後まで生き残りそうですが。


聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

いよいよ最終決戦かと思わせての全軍待機。
そしてハクレイは単身本拠地に正面から突入。
いくら相手が雑魚とは言え、聖衣無しでのあのパワーはすごい。


悪徒 ―ACT―

断罪断罪また断罪。元ネタは筋少のアルバムか?

更正人間になるとそれまでの記憶は改竄されるのでしょうか。
益龍はライターを見るまで相手が親友である事を思い出すまでは確実に殺る気マンマンでしたし。
しかしこれは後味悪い展開ですねえ。


ANGEL VOICE

成田の根性プレイに感動した。
根性や気迫が勝負の行方に関わってくるのは実力が伯仲している証。
どちらが勝ってもおかしくないし、どちらが勝っても納得できてしまいそう。
なんとも爽やかな展開になってきたと感じるのは僕だけ?


金縛っておくれよベイベー

濃い絵柄とハイテンション振りが最高。ある意味少年誌向けギャグ漫画の理想形ですね。
ミツ子のトチ狂ったような暴走ぶりと妙な擬音が独特の味わいを醸しだしています。
ただ、インパクトが強烈な分、笑いの持続性という課題は残るかも知れません。
読みきり短編として見るなら相当高いレベルなのは間違いないんですけどね。


ドカベンスーパースターズ編

いつまでモノマネやっているんだか。
自分自身のフォームに戻るべきと気がつくのが遅い。
一体何をやりたいのか判らなくなってきました。


Damons

いよいよ最終回。
プログレスは随分あっけなかったけど、まああんなものか。支配と繋ぎとめる事を混同している程度の奴だった訳ですし。
最後に残った自らの怨念を引き連れてヘイトはどこに向かうのか。
少なくともまだ家族いる「楽園」に行くべき時期ではない。
余韻の残る終わり方はなかなか良かったと思います。


マイティハート

メラク師匠は何処にでも潜入できる能力をお持ちのようで、今回はバスガイドさんとして修学旅行に付いて来てますよ。
ヴォルケンは友達がいないと言うが、お茶目な師匠に可愛いヒロインにとウハウハではないか。
あんな素敵な環境が得られるなら、僕は友達の100人や200人程度サクっと蝕の贄に捧げてもいいですけどねw


PUNISHER

空王シャフォーは知りませんが、空鍋シャッホーなら知ってますw
ようやく足踏みは終わりという感じですね。
しかしどこそこのの街で居場所を聞けだとか、まるでゲームみたい。
それはそれで悪くは無いのですけどね。アニメの方でもスレイヤーズの復活とかでファンタジー復権の流れがありますし、もしかすると時代の波に乗れるかも・・・?


LOOK UP! −上向いて行こうぜ!−

この漫画、ここ最近濃いブロガーの間でカルト的人気を博しつつある気がします。
確かに独特のオーラ発していますしねえ。
それにしてもドイツもコイツも全然会話が噛み合ってないカオス状態なのに、何故かストーリーは着実に進展しているこの不思議。狐につままれたような感覚です。
個人的にはあの特攻ロールパンがどう絡んでくるか楽しみで仕方が無いんですがw


鉄鍋のジャン!R 頂上作戦

五行は薬がどう以前にまず髪を切れ。調理師があんな爆発ヘアーしてたらうっとおしい事この上ない。
3人組の作る回鍋肉は全く予測不能のカオス状態。
しかし小此木はチョコレートの奇策の一番痛いところを突かれても気分を害するどころか素直に認めるとは、なかなか見所があると思います。
痛いところを突かれたからって怒っている様では人間成長しないんですよね。


ヤンキーフィギュア

いやだから瞬着にはちゃんと剥がし液があるんだって。
まあ、指がくっついた程度ならデザインナイフでもって皮一枚で切り離しますけどね。

ダンボーはバカバカしくて笑った。


覇道

何が驚いたって、ちゃんと可愛い女