2008年04月01日

スケッチブック 5巻 小箱とたん 感想

スケッチブック 5 (5) (BLADE COMICS)
小箱 とたん
4861274915



スケッチブックの5巻です。
4巻が出てから5巻までの期間が随分短かった気がしますが、マッグガーデンの台所事情も関係しているのでしょうか。

と、そんな生臭い話は置いといて。


この漫画は人間を駄目にしてしまうかも知れない。
そんな思いすら抱かせる素敵オーラがむわんむわんと立ち上っています。
もちろんそれは毎度の事ではあるのですが、5巻は特に新ねこの登場等でねこ漫画の比重が大きくなっているだけに、素敵オーラの輝きもまたより一層強くなってます。
まさに、ねこは恐るべきB兵器。
確か、昔吉田戦車の漫画にもそんなネタあったかな?


ねこ以外のネタで言うと、4巻前後は若干虫ネタに偏り気味だったのですが、5巻では神谷や空閑の出番が多少増えて、ネタに広がりが出た気がします。

特に空閑先輩はどうにもつかみ所がなくて、多分作者自身も持て余しているであろう雰囲気が漂っていたのですが、彼女の変人ぶりは「演技であり、不器用なコミニュケーション手段」(キャラクター紹介より)であるとの方向性が定まったのは大きい。
人となりが見えた途端、今までの挙動不審なアレコレがそれはそれでかわいらしく思えてくるから不思議ですw


あと朝倉先生は、常に脱線気味だった春日野先生の良いな相方になれそうですね。
他のキャラクターだと反応に困る様な言動でも、朝倉先生ならば華麗に受け流している感じです。
ある意味、涼風よりもいいコンビかも知れませんねw

とは言え、春日野先生非公認私設ファンクラブ会員番号00番の僕としては、先生の傍若無人な俺様イズムで美術部員を振り回す様が結構好きなだけに、あまり華麗に受け流しすぎると個のユニットとしての春日野ひよりを殺してしまいかねないのが気がかりではありますw
やっぱりね、先生はちよっと痛い人位がちょうど良い訳ですよ。
5巻ではちょっと大人しくなっていたのが心残り。


・・・という訳で、5巻もなんだかんだ言いつつ満足の出来でした。
主に置き場の問題から、本はある程度量が溜まると売却してしまうんですけど、スケブは売却せずに保存する作品の1つです。

気が向いたときに、気が向いた巻の、気が向いた頁から読みはじめてものほほんと出来る。
このご時世こういう漫画は貴重だと思います。


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2008年03月11日

ARIA 12巻 天野こずえ 感想

ARIA(12) (BLADE COMICS)
天野こずえ
4861274826



ARIA12巻感想です。
いよいよこれで最終巻。


うむ・・・。
以前から噂に聞いていたように、作者が完結させようとしてる雰囲気は、確かにありました。
アリスちゃんのプリマ昇格に比べると、藍華や灯里の昇格は物凄くあっけないと言うか。
特に藍華なんて、試験の描写すら無いという扱い。
これまでに比べると、展開がかなり早くなっているんですよね。

根拠の無いよそうですが、11巻の巻末に、飼い猫のアリアが他界した旨書かれていましたので、これを機に作品にも一段落付けようとしたのではないかなと思います。


それで、何かとネット上を騒然とさせたアリシアさんの件ですけど。

僕個人は、騒がれていたほどアリシアさんは腹黒とは感じませんでした。
寿退社という部分が引っかかって、必要以上に悪く言われていたんじゃないかと思います。

だから、退社の理由がもっと別の事だったら、灯里と離れたくなかった、今の日常が変化する事が怖かった・・・というその気持ちを、もっとみんな素直に受け入れてくれたのではないかなあ?


と言うことで、終わり方としては思うところが無い訳じゃないですけど、多分これが一番ベター。

もともと日常を描く作品で、明確なゴールがある訳ではありません。
それこそ、続けようと思えば何時まででも続けられる作品です。
3人のプリマ昇格だって、ゴールではなく通過地点に過ぎません。

それだけに締め方は難しかったと思いますが、多少急いだとは言え、それほどは無理を感じる事無く締め括ったと思います。

贅沢を言うなら、読みきりでも良いので灯里とアイちゃんの物語も見てみたい気がしますけど、それは本当に贅沢。
今はただ余韻を噛み締めましょう。


天野先生、素敵な物語を本当にありがとうございました。



AQUA(完結)感想
1巻2巻

ARIA(完結)感想
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2008年03月10日

ARIA 11巻 天野こずえ 感想

ARIA(11) (BLADE COMICS)
天野こずえ
4861274311



努力する事は誰にでも出来ます。
しかし、努力し続ける事は、誰にでもは出来ません。

しっかりしていると言うのは才能です。
その場を取り仕切れるのも才能です。
適正の無い奴が仕切ろうとすると、ウザがられて最悪干されます。

思考の柔軟さは才能です。
天才と呼ばれる人たちは、得てして常人が見落としている所から大発見をするのです。

つまり何が言いたいのかと言うと。
藍華ちゃんは自分に才能が無いなんて仰いますが、決してそんな事は無いと言う事です。

晃さんにしても、子供時代の暁とのガチバトルで見せた驚異的な身体能力は、誰にも負けない才能です。


はい、初っ端からワケワカランモードですが、ARIA11巻です。
本日アマゾンに振り込みしたので、数日中に12巻も届くでしょう。
珍しく予定通りのペースで記事をアップ出来たな・・・。

11巻ではオレンジ・プリンセスの誕生や、ケット・シーとの別れ、そして何よりも、アリシアさんに恋人がいる事実発覚など、大詰めに相応しいイベントが目白押し。


・・・まあ、まずはやっぱり触れずにはいられない(笑)アリシアさんの件ですが。
アリシアさん、暁と灯里を無理にくっつけようとしてませんか?
最終回前後の話を色々噂に聞いているだけに、なんだか穿って見えてしまうんですけど。
これは僕の心が汚れているからなんでしょうか。
きっとそうに違いない。


黄昏の姫君の件については。
つい先日アニメでこの話見たばかりで、まだ自分の中で咀嚼しきれていないんですよね。

そういえば、アニメでは順当に左手の手袋から外す事で、飛び級のサプライズを演出していました。
対して原作では右手から。
読者に軽い違和感を与えておいてから、実は・・・という見せ方が巧い。
本当、芸が細かいですよね。


で、ケット・シーは・・・イタリア版トトロみたいなもの?(笑)
それはともかく、七不思議と灯里の成長とを巧く噛み合わせた構成は見事でした。
これまでに積み上げてきた物をしっかりと活かし、物語として昇華させています。
読後に

「良い最終回だった・・・」

とか思っちまったじゃまいかw


さて、残すところあと1冊。
どんな結末を見せてくれるのか、興味は尽きません。



AQUA(完結)感想
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ARIA(完結)感想
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2008年03月09日

ARIA 10巻 天野こずえ 感想

ARIA(10) (BLADE COMICS)
天野 こずえ
4861273706



9巻に比べると、若干ほわんとした空気が戻った感のある第10巻。

10巻のメインとも言えるエピソードは、やっぱり虎ゲット・・・じゃなくて、トラゲットの話でしょうか。
アニメ版でも神がかった作画と演出が光った、1期から3期通しても間違いなく一番印象的な回でした。

この話については、原作とアニメとは全く同じなので感想に関しても同様。
本館の記事を参照していただくとして。


個人的には「エピファニア」。
これが最高。

何が最高って、アリスちゃんの中二病がすっごくリアル。
そして、すっごく微笑ましい。
しょっちゅぅ藍華ちゃんに、お子ちゃまとからかわれてますけど、実際そうなんだから仕方ないです。
もう、かわいいなぁ。

大人になるとどきどきわくわくしなくなるなんて事は、全く無いです。
アテナさんの台詞はまさに的を得たもの。
微妙なコスプレと良い、この回はずっとアテナさんのターンですね。

あと、ラストの星占いの話も、灯里と暁のなんとも微妙な距離感が出ていて微笑ましいエピソードでした。


やっぱり名作漫画。
あと2巻で完結・・・なんだか寂しいですね。


AQUA(完結)感想
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2008年03月07日

ARIA 9巻 天野こずえ 感想

ARIA 9 (9) (BLADE COMICS)
天野 こずえ
4861272823



いよいよ9巻まで来ました。このペースなら12巻が来るのに合わせられそうです。


9巻を読んで、真っ先に感じたのは、これまでとは明らかに作品の持つ空気が変わってきた事。
今までは「素敵探し」にウエイトが置かれていて、ネオ・ヴェネツィアと、そこに暮らす人々によって織り成される温かみのある物語が中心でした。

それが、この巻になってからは、「パリーナ」の話ではやがて来るであろう灯里一人立ちの日を明確に臭わせ。

「プリマ・ドンナ」ではプリマとして第一線に立つとはどう言う事かを描き。

そして「アクアマリン」では若き日のグランマが、アリアカンパニーを創設するまでの経緯が語られました。


それらは、これまでのほわほわとしたばかりの物語ではありません。
特にプリマ・ドンナの様にプリマになる事で、社内の同僚たちの間で嫉まれ、中傷を受ける・・・という話は、これまでのアリアには絶対無かった、負の感情を描いたエピソードでもあります。

個人的には、こういう負の部分を描いた事は評価したいですね。

ウンディーネの世界には沢山の人がいる以上、必ず暗部はあります。
そうした部分から目を逸らさずに向き合い、乗り越えて行くという事は、社会で生きて行く上では絶対に避けられない事。

この作品は灯里達の成長物語でもあるのですから、ウンディーネ業界(に限らないけど)の厳しさを描く事も必要なんですよね。
そうする事で、初めて物語りに血が通う気がします。


もちろん、作品の空気の変化に関しては様々な意見があると思いますが、僕の中では作品に対する評価をかなり押し上げました。
ただの癒し系コミックではありません。


AQUA(完結)感想
1巻2巻

ARIA(完結)感想
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2008年03月06日

ARIA 8巻 天野こずえ 感想

ARIA(8) 初回限定版
天野 こずえ
4861271762



ウッディーさんが妙にいい味だった第8巻。

目次頁にまでウッディーさん登場ですよ。
この人、出番少ない割に、登場したら大抵美味しい所持っていきますよね。
顔はお笑いキャラなのにw


8巻と言えば、つい先日アニメで見たばかりの、アテナさんが記憶喪失になる話です。
いつもぼんやりしていて、何を考えているのか今ひとつ判らないアテナさんですけど、その心はとても敏感なんですね。

僕の中ではアテナさん程印象が二転三転したキャラはいません。

最初、何かのイラストで見た時には、クールな印象を受けました。
次に、本編で人となりを見た時には、クールそうに見えた外見と、中身の天然ぶりとの落差に驚かされました。
そして、この話で、ぼんやりしてても繊細な心の持ち主な事を知り、意外な感じでした。

アテナさんのこんな一面見せられたら、後輩ちゃんもあんまり生意気な事出来ません・・・よね?


あと、サン・ミケーレ島の話。
あれは怖かったですね。

本当に、作者の人はこういうホラーテイストの話が上手いです。
例の如くケット・シーが一番怖いのはお約束ですがw
アリア社長との関係も気になるところで。


AQUA(完結)感想
1巻2巻

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2008年03月05日

ARIA 7巻 天野こずえ 感想

ARIA 7 (7) (BLADE COMICS)
天野 こずえ
4861271940




ARIA7巻です。

12巻は少しでも早く入手したくてamazonに予約しているので、それが手元に届くまでに11巻まで記事をアップしたいと考えています。
ARIA強化週間というヤツですね。

さて。

アニメの3期見ていたら、藍華ちゃんがショートカットになっていて、あれぇ?と思ったんですが。
その理由が7巻に載っていました。
BBQ中に髪を焼いてしまったんですね。
自業自得とは言え、ショックだったでしょうねえ。

伸ばすのだって時間かかっていると思うし、手入れも大変だと思います。
それが、誰のせいでもない、自分の不注意で焼いたとなると、感情のぶつけ所さえ無い。
これは凹むでしょう。

でも、ショートカットの藍華ちゃんは、確実に今までより可愛いですよ。
これだけは真理。


あと、ヴァポレットの話の灯里もいいですね。

ああして誰とでも打ち解けられる天真爛漫さが欲しいです。
いつもムスーッとしているとか、あまり笑わないとか、そういう風に言われるの辛いんですよ本当。
別に怒ってる訳じゃないのにさ・・・。
単に、馬鹿みたいにエヘラエヘラ笑う必要なんか無いだろと思ってるだけで。←ソウイウカンガエカタガモンダイ

なので、鏡の話が耳が痛かったり。
理屈では判っちゃいるんですけどねえ。


と。
まあ。
今回も色々見所のある巻でしたが。
やはり一番気になったのは、暁兄の若い頃と現在の落差ですww
最早他人と言っても差し支え無しw



AQUA(完結)感想
1巻2巻

ARIA(完結)感想
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2008年03月02日

ワルキューレの栄光 1巻 冨士宏 感想

ワルキューレの栄光(1) (BLADE COMICS)
冨士 宏
4861274591



伝説のゲームがコミックになりました。

それも、翻案コミカライズ等という微妙なものではありません。

当時ナムコ社員として製作に深く関わり、ワルキューレというキャラクターを生み出した冨士宏さん自らがペンを執った、純正オフィシャルストーリー。

何と言うか、読んでて懐かしくて涙が出てきそうです(笑)。

元のゲームは黎明期のRPGなので、敵と戦ってレベルを上げて、アイテムを入手して新しい土地へ・・・という風に淡々と進むものでした。
流石にそれをそのまま漫画にしても盛り上がりに欠けるので、人間ドラマもかなりの量盛り込んでいます。


当時のゲーム説明書では「死を恐れた男」とだけ表記されていた、時の鍵を抜いてゾウナの封印を解いてしまった男(カロン)にもスポットが当たります。
むしろ、1巻の半分近くはカロンの物語でもある。

フルータジアから新天地を求めて入植してきた移民団のいち少年だった彼が、何故時の鍵を抜いて世界を破滅の危機に追い込む元凶となってしまったのか。
そこには、原住民タッタ族(ゲームでは序盤の雑魚敵)の娘との間の、悲しい恋の話がありました。

バックストーリーとしては、もしかするとありきたりなのかも知れません。
しかし、当時FC版を徹夜でやり込んだ僕ら世代の人間にとっては、冒険の裏にこんな話があったのかと感慨深い思いが強い。
まさにファミコン世代の為の漫画です。

またワルキューレの冒険をプレイしたくなってきました。
一応この漫画直接のベースとなっているのは、PSでリメイクされた方らしいのですが。
今度中古で探してみよう。

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2008年03月01日

城物語 冨士宏 感想

城物語 (BLADE COMICS)
冨士 宏
4861272807



実に素晴らしい作品です。

こんな作品が、版元の倒産という悲劇のために長い間埋もれていたと言うのは、漫画界の損失と言っても良いような気がします。

舞台は13世紀のドイツ。
シュバルツバルトの中に佇む小さな城モルゲンベルク城。
訳あって平民から突然貴族になってしまった青年ミハエルは、この城に従者のカールと共に城主として赴任して来るが、城詰めの騎士達は皆一癖ある連中で・・・。

と言うのが導入部。

新米城主のミハエルは、古参の騎士達の扱いに苦慮したり、谷をはさんですぐ隣にあるアーヴェントベルク城との領地争いに巻き込まれたりしながらも、よき城主、よき騎士を目指して奮戦します。

最大のセールスポイントは、13世紀当時の生活様式や戦の形態等、考証面のリアルさ。
近代以降の戦争に比べると牧歌的とすら言える当時の戦や、騎士と領民との関係。
この辺は戦国時代以前の我が国も似たようなものであった点など、なかなか興味深いものがあります。

単行本化に合わせて新規描き起された作者自身によるナビゲーションで、プロットには自信がある事、そして出来ればこの作品の続きを描きたい旨述べられていますが、僕個人としても是非続きを読みたいと思えるものでした。
特にゲルトルーデさんをもっと見たい(笑)。

とは言え、未だ続編の話は聞こえてきません・・・。

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2008年02月28日

ARIA 6巻 天野こずえ 感想

ARIA 6 (6) (BLADE COMICS)
天野 こずえ
486127110X



まあくん初登場の6巻。

正直、まあくんを可愛いと思ったことは一度もありません。
むしろいらない子?

とは言え、ウンディーネの会社は猫社長を据えるのが伝統らしいので、あんなの(ひでえ)でも必要なのかなと思ってみたりもします。

さて。
なんだかオマケ漫画のパラレルワールド編が一番異彩を放っていただけに、強烈に印象に焼きついていて困ってます。
そのパラレルワールドと言うのが、男女が入れ替わった妙な世界ですが、暁とかウッディーの女版がもう怖くて怖くて(笑)。
女性キャラはそれなりに男に見える様若干のアレンジが入っているのに、男どもはそのまま女装させただけなので、猛烈に気持ち悪いです。内股の暁って・・・www

それにしても、ケット・シーがいて、猫の街があって、猫の銀河鉄道がやってくるこの世界。
パラレルワールドへの入り口が3つや4つあったとしても、何ら不思議ではありません。
街のあちこちに異界への入り口があるわけですから、冷静に考えるまでも無くかなりデンジャラスな街なんじゃないでしょうか。
恐るべしネオ・ヴェネツィア。

あとですね。
「オレンジな日々」の、子供時代のアリシアさん達の可愛らしさは異常。
灯里達と同世代だった頃を描いている筈だと思うんですが、小学生にしか見えません。
フヒヒ、サーセンww
いや、確かこの話、アニメ版1期では神回と言われているんですよね。
ロリシアさん達ばかりに目が行って、すっかり忘れてました。
アニメではいやに力が入っていた終盤部分、原作では割合ライトに流していたんですね。
ちょっぴり意外でした。


AQUA(完結)感想
1巻2巻

ARIA(完結)感想
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