2008年04月10日

「ローマじいちゃんと」感想

最近単行本も発売されたばかりの、キタユメさんのヘタリア。
本のほうは未読です(だってネタ的には面白いんだけど、BL的描写が結構あるので買い難い)が、サイトの方は時々覗いております。

で、いつの間にかアップされていたのがヘタリア番外編とも言える「ローマじいちゃんと」


あはは、爺さんの代(ローマ時代)も基本はそう変わってないのか。
でも性に関するデタラメぶりは、決して我が国も他人を笑える状況にはないと思います。
過去の歴史を見ても、平安貴族の性に関する奔放さは異常ですし、地方の村社会においてもつい戦後まで夜這いなんて風習(或いは文化)が存在した訳ですし。ついでにぬふぅな文化も昔からありましたな。
ローマほど酷くないにしても、清教徒的価値観の国に比べたら格段にカオスな部類。
いや、そんな日本の文化が大好きなんですけどね、個人的にw


それにしても、なんだか壮大な時の流れを感じさせる展開の割に、あのオチはひどいw
もう尻すぼみってレベルじゃねーぞw
赤飯って、もちろん馬鹿にして言っているんでしょうねえ。
案外ダークなヘタリア版日本。

←ランキングに協力していただければ明日への勇気が涌いてきます^-^;
posted by 黒猫 at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | webコミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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