2008年04月07日

ひぐらしのなく頃に 祟殺し編 1巻 鈴木次郎 感想

ひぐらしのなく頃に 祟殺し編(1) (Gファンタジーコミックス)
竜騎士07 鈴木 次郎
4757515928



祟殺し編と言うと、僕がお気に入りの沙都子がメインのお話と言う事で、読む前からテンションアゲアゲです。
しかも、これまた僕が密かに好きな鈴木次郎さんが作画。
何かの陰謀かと思うくらいに鉄壁の布陣。
畜生、狙いやがったな!(何を)


1巻で描かれるのは、沙都子が学校に来なくなる所までという事で、突然世界が暗転して理不尽な事態が押し寄せる展開はありません。
沙都子の「にーにー」悟史を巡って多少の紆余曲折はありますが、基本的には部活で弁当勝負したりと言った、日常の展開。

今までの巻に比べても日常の描き方が丁寧・・・悪く言うと冗長な展開が続くのですが、これはこの後沙都子を待ち受ける運命を考慮すれば必要不可欠な事です。


それにしても、鈴木さんの描く小さい女の子の可愛らしさは異常。
特に、沙都子の萌えパワーがありえない位に高い。
やべえよお持ち帰りしてえよw


日常パートの丁寧な描写、女の子のかわいらしさ、全体を通して満足度の高い一冊なんですが、ちょっと気になることも。
部活の弁当勝負の際にコンビニ弁当云々という台詞があったのですが、僕の記憶では昭和58年当時、コンビニはまだ本格的に展開をしてなかったと思います。
東京や大阪はいざ知らず、雛見沢にコンビニあるとは思えない訳でして、この辺ちょっと時代的に合わないかなあと思ったりする訳です。

ええ、昭和58年当時小学生でしたが何か?(汗)

←ランキングに協力していただければ明日への勇気が涌いてきます^-^;
タグ:鈴木次郎
posted by 黒猫 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | スクウェア・エニックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit
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