今更ながらこの問題について考えてみました。
ウチみたいな過疎ブログであれこれ理屈捏ねる意義はあるのかどうかという問題はこの際考えない方向でw
僕個人の考えとしては、ネガティブな意見も当然あって良いと思います。
自分自身が読者の場合、べた褒めしかしていない記事と言うのは、やはりどこか信用に欠ける気がしてなりません。
しかし、一方で、
サイト読者のことを念頭に置かないと本末転倒になるよ、ということ。(フラン☆Skin はてな支店様)
の意見も理解出来なくはありません。
実際、他の方のレビューを読んでいて、不快感を感じる事は多々あります。
しかし、不快だからもうそのサイトなりブログに行かなくなるかというと、これは本当にケースバイケース。
あくまで僕個人の場合ですが、自分が面白いと思った作品を徹底的にこき下ろしていても、そこに納得の出来るものがあれば、「こんな受け取り方もある」と思って、逆にその管理人氏に対する興味が湧いてきます。いわゆる、管理人萌えと言う奴ですね。
ではその納得の出来るものとは何かと言うと・・・管理人氏の趣味趣向性癖が伝わってくるか否かという事。
例えば、「幼女が出てくる漫画なんて糞」とかかれると結構ムカつく訳ですが、「俺は熟女スキーなので幼女じゃ(以下略)」と言う風に、書き手の性癖や趣向を尺度にして評しているのが見えれば、さほどムカつかない訳です。ああ、こういう人もいるんだなと言う程度で。
結論としては、酷評はしても良いけど、何を基準にしているかと言う尺度を提示できない批判はやらない方がいいかなと、そう思うのです。
長々と書いた割に結論は月並みですが。
この辺のスタンスはブログ運営方針 Ver 2.0でも軽く触れています。
余談ですが、僕が二度とアクセスしたくないと感じるサイトと言うのは、公正さを振りかざして上から目線で語るサイトだったりします。




これは、ウチなんてど真ん中じゃないですか・・・。
「まなびストレート」ならびに「乱」が書いているものはおおよそレビューとも、感想ともとれないものばかりで(自分ではわかっていても、改めないんだから性質が悪い)
よく黒猫さんから、「あんたの記事なんか読みたくないんだからぁ!」とか、ツンデレ風に言われなかったものです。
>あくまで僕個人の場合ですが、自分が面白いと思った作品を徹底的にこき下ろしていても、そこに納得の出来るものがあれば、「こんな受け取り方もある」と思って・・・
「激情版AIR」を肯定する意見を聞いてみたいと違うようで同じですな?
>余談ですが、僕が二度とアクセスしたくないと感じるサイトと言うのは、公正さを振りかざして上から目線で語るサイトだったりします
「やくざの」を連想しちゃいました。
なんにしても、この人のこの記事が読みたいから、覗いているとかありますよね。
明日は「ギアス」楽しみにしておりますからね!
>これは、ウチなんてど真ん中じゃないですか・・・。
このブログも含めて、万人が読んで万人が愉快なブログなんて無いと思っています。
特に感想は個人的な趣味や思想がかなり含まれてくるだけに、誰かにとっては愉快でも、逆の趣味や思想の持ち主には不愉快という事もありますので。
例えばウチだと硝煙系には甘い・・・というか、かなり褒め気味な事書いてますけど、暴力的な作品に嫌悪感を示す人から見たら噴飯モノだと自覚していますし。
>よく黒猫さんから、「あんたの記事なんか読みたくないんだからぁ!」とか、ツンデレ風に言われなかったものです。
セトラさんに萌えていますから大丈夫w
>「激情版AIR」を肯定する意見を聞いてみたいと違うようで同じですな?
真摯な意味でしたら、イエス。異教徒を興味本位で見たいという意味ではノーです。
>「やくざの」を連想しちゃいました。
監督さんはブログでは反骨精神旺盛だったのに、肝心の作品ではその反骨精神が反映されてませんでしたね。
卓袱台ひっくり返す位の超展開があったらまた、評価も違ったかも知れませんよね。
>なんにしても、この人のこの記事が読みたいから、覗いているとかありますよね。
まさに仰るとおりです。
セトラさんの"マクロスF"の記事が読みたいので、楽しみにしています。