桜場 コハル

通常版と、DVD付限定版があったけど、迷わず通常版ゲト。
だって、DVDの中身はおかわりの第一話だけだし。
それにしても・・・オマケとして付けられるという事は、それだけ売り上げが(以下略)。
という訳でみなみけ5巻でございます。
毎度の如く投げっぱなしのゆるいギャグ。
腹抱えて笑う程ではないけど、クスクス笑ってしまう微妙さが良いです。
全体的に白いコマも、左右のバランスが僅かにずれた絵も、それらのあらゆる微妙な要素が作風とマッチしていて、微妙漫画とでも言うべき不思議な魅力を醸し出しています。
この微妙感こそがみなみけの命だと再認識。
5巻で個人的に嬉しかったのは、リコの出番が多少増えた事ですねw
いつの間にか南家に上がりこむ面子の一人になってるし。
カナの同級生の中では一番個性的な娘だったので、本格参戦は嬉しい限り。
藤岡を巡る空回りっぷりは相変わらずですし、これはGJといわざるおえないw
あと悪魔チアキがいいですね。
あれが10年後のチアキの姿だとするなら・・・「成績」は遅咲きで伸びたって事ですねw
大人の姿でもあたまのうんこパーツ(アニメによるとホイップだそうだ)は健在也。
で、保坂は何処に行ったの(笑)?
アニメのせいでどうも保坂の存在が強く刷り込まれてしまって、5巻には出てこないのが寂しくて仕方ないw
保坂の舎弟であるところのナツキのバカっぷりは、それはそれで面白かったけど、やはり・・・ねぇ。
その点だけが心残り。
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