ばらスィー

苺ましまろの二巻です。
今回は英語の喋れない外人、アナちゃん初登場。
何と言うか、結構おばかさんな人なんですね。
美羽とレベル的には大きく違わないというか。
ただ、この漫画における被害担当艦の役割は美羽で不動なので、扱いはわりと良いみたいです。
伸恵がどちらかと言うとツッコミ役で固定した感じもありますね。
1巻ではツッコミどころだらけで、千佳にツッコミ受けていた気がするんですが。
伸恵がツッコミに回ったせいか、千佳の影がかなり薄くなっているのが気になります。
気になるというか、レッドソーン。
露出自体もかなり減ってますね。やばいぞ千佳。
で、1巻の感想に作者の人となりが気になると書いたのですが。
2巻を読んでて更に気になり始めました。
モブキャラの笹塚に対して、執拗な仕打ちを仕掛けている部分とか。
笹塚個人はどうでもいいんですけど(笑)、結構作者は攻撃的な性格しているんじゃないかなと思った。
ここまでは笑えるけど、これ以上は笑えないという加減が無いんですよ。
一度叩きに入ると、ピクリともしなくなるまで叩き続けるというか。
ま、私らオタク属性の人と言うのは、大抵多かれ少なかれそういう部分を持ってはいますが。
他人の目から見たらこういう風に見えているんだなあと自省するには良い反面教師ではあります。
まとめとしては・・・アナ可愛いよアナ・・・って事で(滝汗)
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