2008年02月28日

ARIA 6巻 天野こずえ 感想

ARIA 6 (6) (BLADE COMICS)
天野 こずえ
486127110X



まあくん初登場の6巻。

正直、まあくんを可愛いと思ったことは一度もありません。
むしろいらない子?

とは言え、ウンディーネの会社は猫社長を据えるのが伝統らしいので、あんなの(ひでえ)でも必要なのかなと思ってみたりもします。

さて。
なんだかオマケ漫画のパラレルワールド編が一番異彩を放っていただけに、強烈に印象に焼きついていて困ってます。
そのパラレルワールドと言うのが、男女が入れ替わった妙な世界ですが、暁とかウッディーの女版がもう怖くて怖くて(笑)。
女性キャラはそれなりに男に見える様若干のアレンジが入っているのに、男どもはそのまま女装させただけなので、猛烈に気持ち悪いです。内股の暁って・・・www

それにしても、ケット・シーがいて、猫の街があって、猫の銀河鉄道がやってくるこの世界。
パラレルワールドへの入り口が3つや4つあったとしても、何ら不思議ではありません。
街のあちこちに異界への入り口があるわけですから、冷静に考えるまでも無くかなりデンジャラスな街なんじゃないでしょうか。
恐るべしネオ・ヴェネツィア。

あとですね。
「オレンジな日々」の、子供時代のアリシアさん達の可愛らしさは異常。
灯里達と同世代だった頃を描いている筈だと思うんですが、小学生にしか見えません。
フヒヒ、サーセンww
いや、確かこの話、アニメ版1期では神回と言われているんですよね。
ロリシアさん達ばかりに目が行って、すっかり忘れてました。
アニメではいやに力が入っていた終盤部分、原作では割合ライトに流していたんですね。
ちょっぴり意外でした。


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ARIA(完結)感想
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タグ:天野こずえ
posted by 黒猫 at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | マッグガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit
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