みなもと 悠

あちこちの感想サイト様で取り上げられていて、興味が沸いたので読んでみました。
内容的には正統派少年誌ラブコメですね。
巨乳ありーのぱんつありーの。僕が10代の頃は、少年誌では唯一月間ジャンプにこういうお色気ラブコメがあった位ですが、今や殆どの少年誌に進出完了ってな訳で、ある意味良い時代なのかも知れませんね。
本作品は山奥で育ったサムライ少年が、町で道場を営む4姉妹の元に居候してくるという話で、良くも悪くもハーレム漫画。
うん・・・しかしナンですね、この漫画、個人的には主人公とヒロインよりも、脇役のあやめや鷲津の方が面白いんですが。特にあやめはツンデレなのは一旦置いといて、T.167cm B.78 W.57 H.83(巻末キャラクター紹介より)と言うデータからして僕の理想プロポーションを完璧に満たしている人なので、それだけでもうフヒヒ。
そして、性格が素直じゃない原因に関しては、出来のよい姉に対するコンプレックスからひねくれてきたと言う事で、なかなか説得力がある様に感じます。
かわいいよあやめ。
見た目がギャル系なのがアレですが、別にそこまでギャル系毛嫌いしてる訳でもないので、他の可愛い要素と天秤にかければ、可愛い方に傾きますはい。
鷲津はもう、ひたすら憎めないバカっぷりが微笑ましいです。
あと・・・何かと注目キャラかも知れないちはやに関しては、ボクっ娘でメガネ属性で、漫画少女で・・・と、ある意味絶対に負けは許されないガチ布陣で来ていますが、1巻時点では何考えてるか良く判らない子という印象しか無かったです。もう少しサブカル系の電波を放出してくれたら、僕のアンテナにゆんゆんと来るかも知れません。
ストーリーや設定は特別新鮮味のあるものでも無く、どちらかと言うと、キャラで引っ張っていくタイプの漫画です。正統派にツンデレ、ボクっ娘に幼女と、一通りラインナップは揃っているので、どれかに萌えられれば気軽に楽しめると思います。
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