先週イイ事言ってたような気がするがっくんだけど、やっぱりがっくんはがっくんでした。所詮犬。
正門を倒してまだ余裕があるもんだから、調子にのってシャケさんと兼光を二人まとめて倒してそんでもって俺が頂点取ってやんよと息巻く。世間ではそれを身の程知らずという。
さすがに突っかかっていくだけ無駄というか、どのみち瞬殺されるだけのお約束展開を描くのは労力と頁の浪費でしか無いので、遅れてきた男タイジによって止められてしまいますが。
そして更に遅れてきた男与崇の一撃によって吹っ飛ばされ強制終了。
まあ、この辺はお約束に忠実というか、ギャグの基本は繰り返しって奴かもしれない。
野良犬が追い払われたところで水入りとなっていた試合再開となるタイジと与崇の横で、全く相手にされてない正門に同情したくなった。
与崇さんを闇討ちした咎すら追求されないというか、これ以上ケンカに余計なものを持ち込むなと上から目線のお説教一言で済まされてしまう時点で、悪戯をしでかした子供程度にしか認識されてないのが伺える。幹部と言いながら完全に風下に立たされているな。
これでは今回の件が片付いた後も正門にとっては負い目を感じ続けることになる訳で、それこそ拳が鈍る要因を抱え込む事になるんじゃなかろうか。もう幹部としてはいられないよね。
兼光さんの解散宣言でもあればまだ少しは気が楽になるかもしれないが。
で、周囲がボッカンボッカン殴り合う中で、シャケさんと兼光はワンパン勝負。
神楽編はこの二人のワンパンからスタートしたとも言えるので(偽物云々はギャグでしょ)、決着もまたワンパンというのは個人的にアリだと言える。
が、このどっちが勝ったか以下次号という引き、前もあったよね・・・。
ギャグの繰り返しには寛容だけど、こういうシリアス?な引きの繰り返しはいかがなものかと思う。
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