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2011年07月01日

週刊少年チャンピオン 2011年31号 感想


弱虫ペダル

もっこすさん…。
正直な話、この件に関しては待宮の行為は当然。勝負の中で勝負を忘れたもっこすさんが馬鹿でしたというだけの話し。実際箱学と総北は協調しつつもいつどこで勝負を仕掛けるかは常に計算しあっているわけですし。


範馬刃牙

親子喧嘩である以上に、地上最強の生物の座を巡る勇次郎とGの勝負だと感じた。
個体の戦闘力はともかく、適応性と生命力と繁殖力、種としての強さではG有利。


浦安鉄筋家族

被害妄想少年小鉄…。


SBJ

鮮魚部ルックは誰得だよ…。

沙也加さんの、将来は保母という目標は堅実でいいと思う。虚業世界でいつまでもやっていけると思う方が不安ですよ。


侵略イカ娘

最後に出てきた面子に激しく既視感…。
頭食べられなくてよかったねw


囚人リク

おお、相変わらず熱いな!
リク自ら刑務所編が長くなると公言したのはどうかとは思うけど。
刑務所での支配メソッドとか大人向けな部分を描きつつも、リクはあくまで少年漫画らしいまっすぐさをもって描かれているのが良いです。


りびんぐでっど!

まあ、たしかにゾンビもある種のロボットと言えなくはないかなー。金属か肉かという違いはあるにしても。そう言えばアメリカのDARPAだったか、有機物を体内に取り込んでエネルギーに変えるロボット兵器を開発中なんてニュースが昔あったような。戦場で簡単に手に入る有機物って、やっぱり(以下略


バチバチ

完璧に蒼希狼応援モード。


クローバー

やべえおもしろすぎる。
やっぱり勤労ネタは最近の漫画には欠かせないですよね。
竹下さんの死んだ魚の目が怖いが、円満な方向へ向かうことを期待する。


ましのの

榊さんぽっちゃり可愛いよ。
なんというか、今回完璧に女子ネタっつーか、少女漫画誌のギャグマンガみたいなノリだったけど、それがチャンピオンに載っているという事実が逆に新鮮。


てんむす

また少し絵が変化した?
お師匠様の影響がどんどん抜けていくことはいいと思うけど、大会中にこういう脇道イベントを挟むのは展開的にダレる。


ナンバデッドエンド

ここでアウトローの道へ入るのは、更正しようとしている猛にとっても決して良い事ではない。第一、生まれてくる甥か姪かに叔父さんはヤクザ者で刑務所に出たり入ったりしてるなんて事実を背負わすつもりか…?


ドカベンSS編

まじで山伏連中何しにきたの?


被害妄想少女うれいの日常

この作者さんなかなか絵が上手いと感じた。本気モードで描いた作品見てみたい。
くにねちゃんは相変わらず安定の可愛らしさ。


聖闘士星矢LC外伝

先生の屈折した理由いかなるものであれ、さすがにここまでやっちまったらもう後戻りはできんよなあ。


ケルベロス

この崩れの主を倒すのには何らかの感染症持ちの血液を吸収させればいいんじゃないだろうか。
即効性はなくても確実に倒せると思うぞ。


ハンザスカイ

峯岸が前作のカッツみたいになりよる…いや、いいポジションのキャラクターですよ。
評判悪い前作でもカッツ登場回は熱かったですし。


英雄企画ハーフマン

そこらにいる人怪人にしてしまうとか悪辣すぎんだろ…。
相変わらずのメガネ愛は納得した。


ANGEL VOICE

抗癌剤使用したら毛が抜ける以前に高熱とか色々副作用出るので本人も気付くと思うが…まあそこは漫画だから細かいことは言わない。
脇坂の自責はキッツいだろうなー。


最凶!平賀先生

絵が銀魂やないか…w
だけど、こういうジャンプ的なキヤッチーな絵柄の人を出してくるのはたぶん戦術としては正しいと思う。漫画の内容の方はチャンピオンらしくてよかったです。


木曜日のフルット

まさかの中村佑介wwwwwwこの人選は予想できなかったwwwww
誰もが心に思う事を正直に短冊に書ける鯨井先輩はいい人。たぶん。



シュガーレス感想はこちら




posted by クロネンコ at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオン系 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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