「ブラ!ブラ!ブタ!」
いんらんまゆげの中の人はうんたんの人か…アニメ版はうんたんまゆげですな。
うんたんを漢字で雲丹と書けば、別名のなまこまゆげとも海の仲間同士で丁度いい。
そんな話はさておき、今回はまたまたみっちゃんの可愛さ爆発回ですね。
原作の方ではみっちゃん=雌豚の印象しか無くて、そんなに可愛いとも思ってなかったんですけど、アニメを見てると余程監督か脚本の人に愛されているのか、かなり魅力を引き出して(割増とも言う)描かれていて、もしかして彼女の不幸属性はパパの草次郎譲りなんじゃね?な事に今更気づいたりとかなんとか。
逆にひとはは実は一番サドな感じに描かれててちょっと怖いw
多少違った角度からキャラを見せてくれてる感じでこれはこれで色々と発見があっていいですね。
さて、ようやく俺の杉ちゃんがちょっぴり話に絡んできましたね。
みっちゃんとの間の愛憎劇までは描く余裕ないかも知れませんけど、盗撮位までは描いて欲しい。気がつけばもう中盤ですが、まだまだウザ下さんやなまこちゃんやおがちんと言った連中の活躍が描ききれてないだけに、スケジュール的には結構タイトになって掘り下げる余裕はないかも知れない。2期があればまた話は別だろうけど。
個人的には作文で傷付いた草次郎の現実からの逃亡シーンが無駄に力はいってて面白かった。
ああゆうのはアニメならではの見せ方ですよね。
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