「不審者がいっぱい」
不審者というキーワードがこれ以上似合う作品は無いと思われるみつどもえ。
今回の話は作品中に於ける不審人物の代表格とも言える千葉氏・松岡さん・草次郎パパが大活躍でしたとよ。
まあこの三人に限らず、しょうがない隊の三人なんかも大概なんですが、それはまた別の機会に描かれることもあるでしょう。
偏に不審者と言っても、千葉氏は早熟系思春期エロ小僧、松岡さんは霊界に片足突っ込んだサイコさん、パパは外見こそあんなだけど中身は割と普通の人…と、三者三様なのが楽しい。
作画的には松岡さんの話が一番良かったというか、俺の好きな三女が無駄にかわいくなってて、消えてしまうくらいに満ち足りた。
ネタ的にお下品要素が控えめになっていたのもポイントですね。
面白さというか、一番ニタニタしながら見たのはパパ回ですけど。特に警察に連行されるシーン。
いずれ登場すると思われますが、佐藤きゅんをストーキングし回すしょうがない隊のリーダー"おがちん"には極度に変質者的シスコンの兄がいます。で、その兄の職業が警察官。
なので、今回パパを連行した警官の中におがちん兄がいたりしたら胸が熱くなるなーとドキドキしてました。みつどもえ世界は影から変質者達に支配されている…。
千葉氏に関しては結構好きなキャラではあるんですけど、そのストレートなパッションが思春期当時の自分の姿を想起させて厄い…。
ちなみに千葉氏は母親の頼子さんが面白い人なので、いつかアニメにも顔を出してくれることに期待ですね。
今回はお下品ネタから一歩離れて、勘違いの連鎖で笑わせるスタイルになっていて本当に楽しかった。
自分の中ではみつどもえといえばこの勘違いネタこそが味だと思ってます。
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