前回突然乱入した黒神真黒により、バトルは新しい局面を…と言う訳で、今週から作品タイトルは「まぐろボックス」に変更となりました(なってません)。
曰く彼の前に立つ女子は
「目を奪われ」
「ブラジャーを奪われ」
「パンツを奪われ」
「心を奪われる」
との事。一度いいから女子の前で言ってみたい台詞ではあります。確実に通報されるだろうけど。
そんな真黒を見て心底気持ち悪そうな反応をする古賀さんは確かに普通(正常)だ。
自意識過剰気味のキモ台詞に続いて今回の超名言が炸裂

「小学生までなら男子だって妹だ!!」
この漫画に登場するキャラクターの台詞はどことなく浮世離れというかなんというか、世俗に塗れて浪漫を見失いかけた自分にとっては奇異に感じるものが多かったのですが、この科白に関しては恐ろしいまでに共感出来る。なんて事だ、よりにもよって一番の不審人物の言葉に心を衝き動かされてしまった…。
そして真黒劇場とも呼べる異常なテンションのまま勝負は『名瀬さんは本当にノーブラなのか』を巡る戦いに。なんぞこれ。
ただし、バトるのは前回までと同じく阿久根と古賀さんのお仕事で、真黒と名瀬さんは脱衣担当らしいです。勝った側のサポーター?が脱ぐ、と。野球拳かよ。
早速阿久根が古賀さんの絞め技食らったらもう脱ぎ始める真黒が厄い。
やっぱりめだかさんの兄だけありますね。脱衣癖は黒神一族の血らしい。

なんか下から脱ぐなとツッコミ食らってますけど、下から脱ぐのって普通じゃね?性的なケースにおいては。もちろんこのバトルが性的かどうかは大いに議論の余地があるとは思うけど。
その辺ちゃんと理解している名瀬さんも真黒に合わせて下から脱いでるね!

なんというカオスな戦いだ…。
一応は阿久根の機転で古賀さんとの勝負もほぼ決着になりつつあるんですけど、正直そっちより変態二人のいろいろと酷い脱衣バトルが面白すぎて困った。
ここ最近のめだボの中では突出して面白い回なのは間違いない。地下施設突入からの連続性のあるストーリーとしてはちと異質に過ぎる部分はあるけど、2対2の対決構図を最大限斜め上に活かしていて素晴らしいです。
こういうノリは忘れないでいて欲しい。
さて、次回はいよいよ名瀬さんの素顔に迫る話ですね。実は美少女説は既定路線だと思うので、後は意外な人物かどうかというところに注目したいです。





確かに真黒の
「小学生までなら男子だって妹だ!!」
にはただ驚かされましたねー。
でも、私的にはそれよりも真黒の
「王土くん」
発言ですけどね。まさか、そう呼ぶとは・・・
いやはやvv 真黒さんは真正の変態ですねww
もう、いいキャラしすぎですよww
大っっっ好きです♥♥
名瀬ちゃんの素顔は、あれですね。
「美少女」か「顔に傷がある」てって言うのが、通説だと思いますが・・・
何せ、原作者があの「西尾維新」さんですからね。
読者の予想の斜め上をバッサリ行って欲しいですねーww
まさに主人公すら食ってしまう真黒無双!でしたね。
王土くん発言にはどんな感情込められているのか、それとも単に人を食ったような真黒節の一つでしか無いのか、ちよっと妄想の入り込む余地がありそうです。
名瀬さんは後姿的には美少女のそれですが、西尾センセだけになにかサプライズがあったりするかなあと期待しているものはあります。
特にここ数話はノリノリでシナリオ書いてるっぽい雰囲気が伝わってきてますから…。
た、確かに・・・真黒さんは無敵でしょーねー。
王土と会った時にどんな展開が待ってるのかが、気になりますねー
てか、真黒さんは王土に何の興味もない気がするんですが・・・・・・
だって、あの人完成してるでしょ。
ものっそいぶっ飛んだ人かと思えば、以外に話が通じたりしてましたし。
めだかボックスの人物紹介みたいなのがインターネット内にあるじゃないですか。あれの王土のとこに「まったくの奇人というわけでもなく一般人の範囲から物事を見渡すことができる。」とか書いてありましたもん。
名瀬ちゃんについてはですね。
うちの弟(小5)が言うには「めだかにそっくりなんじゃね?」らしいです。
あー、それはそれで面白そうですけど。
王土くんに関してはそもそも真黒さん登場のきっかけにもなった人物ですし、めだかさんラブなのでシスコン兄的にはそれなりに注意人物と見ているのではと思ったりします。
計画の枠からは若干はみ出し気味なところもありますしね。
>うちの弟(小5)が言うには「めだかにそっくりなんじゃね?」らしいです。
さっき15号買ってきたのですが、弟さん慧眼です。そっくりかどうかはともかく相当核心的なところついておりますよ。すごい!