「闇の使者」
エドとホーエンハイムの対面は思ってた程波乱は無かったなあ…目前に迫った危機の方が大きな問題ですからね。そっちで引っ張るべき展開でも無いのかも知れません。
やはりおとうさまの尖兵と戦う方が優先度が高いって事で、対面終えて決意を固めたところでプライドとグラトニーの襲撃。
光があるところではプライドが、暗闇では嗅覚の鋭いグラトニーが、となかなかのコンビネーション攻撃。おとうさまなかなか考えてるなあ。
それにしてもエドと戦った時にはあんまりいいところが無かったキメラのおっちゃんたちが意外に強くて笑った。
久々に完全復帰?したリンも技が鈍ってなかったし、ラストで乱入してきたランファンに至ってはパワーアップし過ぎててふいた。あの動きの速さはブラッドレイ以上だなー。
バトルの一方で、思った通りグラマンさんが嫌な本性出していたし、複数の思惑が絡み合っててなかなか面白いですね。ブラッドレイの生死に関しては単行本の宣伝でネタバレかましている気がしなくもないけど、彼が不在の間にどんな陰謀劇が繰り広げられるかも楽しみにしています。
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 感想記事まとめ
【アニメ感想の最新記事】




