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2010年03月06日

週刊少年チャンピオン 2010年14号 感想


弱虫ペダル

いよいよ今泉のターン。ここ最近めっきり影が薄くなっていただけに、クライマックスでの活躍は大きな見どころになると思う…のはいいとして、キモキモキモキモキモの人がどう絡んでくるのかが気になって眠れません。キャラ違いすぎて噛みあうかどうかも未知数だしー。


バチバチ

村神無双。そして早くも小物化する石川。なんという急展開なんだ。
村神のあれだけの実力を持ちつつも、敢えて他人と絡まない、野心や覇気も感じられない性格には何か理由があるんだろうか。それ以前になんで相撲の世界に入ってきたのだろうか。
彼の背景が描かれる日を心待ちにしている。


範馬刃牙

烈さんが一体何をやりたいのか全く理解できない中、久しぶりに登場の克己がなんか求道的になってて痺れた。しかしこの漫画の基本は持ち上げて落とす事なので、カッコイイ登場シーンは不穏なフラグと直結している気がしてなりません。


ナンバデッドエンド

いい話やー。
剛父も伍代も猛も、みんな不器用で上手く思いを表現出来ない。
でも饒舌じゃないぶん伝わってくる何かがある訳で…。


元祖!浦安鉄筋家族

昔何かの映画で(漂着した無人島で生活する内容だったと思う)主人公が虫歯を自分で引っこ抜くシーンをして見て悶絶した記憶が蘇ってきた…。
歯医者さんによってはどうせ虫歯は治らないからと言ってやたら抜歯する人と、あくまで患部を削るだけで極力抜かない人の2タイプありますよね。


みつどもえ

次女と佐藤とは自然体過ぎて夫婦みたいだ。
一部のの趣味とバカ体力を除けば性格は作中キャラで一番マトモだからねえ。次女。
変態発言を最悪のタイミングで聞かれた際に千葉氏顔になるのにほんのりとふいた。


AL

固い鎧には剣や槍では無くハンマーの方が効果があると言う事で、突くのではなく打撃を与えるんだ!どうやって?なんて俺に聞くな。
なんか普通バトル漫画としての読み応えが出てきたなあ。良いことです。


はみどる!

カラー表紙が嬉しい。
だが問題はかすみさんだけ後ろ姿なのは一体どういう差別だと。
貧乳…ぺたんこという個性!!!

ところでクッキングアイドルは近年稀に見る難攻不落の要塞ですよ?


クローバー

トモキと水沢さんのほのぼのした関係に和む。
そう言えばこの二人どことなく似たところがある気がする。

誰もやらないときにやるのが釣りの極意と言うのには同意。でも俺も雨の日にやりたいとは思わない。まして雨の日にまでケンカ売ってる奴は頭がおかしいとしか。


侵略!イカ娘

泥棒がどことなく佐渡川先生調の顔で笑った。
とりあえず泥棒と一緒に早苗も白黒ツートンの車で連れて行ってもらった方がいいと思う。


ハンザスカイ

何事も無かったかのごとくに空手部に復帰してて笑った。
いいのかそれで。
中二っぽい通り名とかケレン味のあるアクションとか、そろそろ佐渡川節が出始めた感じですね。


シュガーレス

今回はタイジ無双は無くて、ほぼ岳のターン。でもアクションは無し。
岳が彼なりの美学で持って風車のてっぺんを目指す決意をするに至った過去のお話…なんだけど、爺さんに諭されたとはまた意外な理由で。
しかし爺さん、身なりからしてそこらの老人という感じではないなあ。人の上に立つ事で今まで生きてきた人間の風格をして感じる。


聖闘士星矢LC

祝TVアニメ化!
みつどに続いて今年のチャンピョンは勢いに乗ってる。

過去の聖闘士達が自分の生きた証を託すにしても、相手は選べよと思ったのはここだけの話。
もっとも、結果的には興味本位ではなく真摯な姿勢で記録を受け継いでくれたので結果オーケーではあるか。
コキュートスと聞いて別の物を連想した人は多い筈。


ドカベンSS編

まだリーク元特定出来ないのか…。屋内練習場の前をうろついてた人物が鍵かな。


ANGEL VOICE

イメージすべきところを微妙に間違ってるのが成田らしい…と思ったら、そうでもないのか。
まあ、勝利の姿をイメージ出来る位の強気さは必要かも知れんね。
六原はもうどうやっても無理かも知れない。奴らが意地を見せる姿がイメージ出来ない。


クローズZERO

敵味方入り乱れる乱戦にバイクで突入したりとかバカだろ。
武装乱入は普通の漫画ならより深い混乱をして招くけど、この手の漫画の場合だと敵の敵は味方なんて甘ったるい幻想が炸裂しそうで厄い。


ギャンブルフィッシュ

ここに来てジャスミンの第二の人格モーリー登場。
モーリーが生まれる事になった経緯も描かれていたけど、大人になってからでも新しい人格が出来たりするの?


ツギハギ生徒会

円さんがどんどん開発されて行くのは面白かった。
こういう女の子とお付き合いしたいね!


透明人間の作り方

周囲から見えなくなってしがらみから開放されているはずなのに圧倒的な閉塞感を感じるパラドックス。人はしがらみの中で他人の目に映る自分の姿でしか自己を認識出来ないという事ですね。


風が如く

ゴエモン一人で最終決戦に向かうでござるの巻。
怪しいフラグは立って無いと思うけど、どうなのかなあ。
僅かな間に秀吉に貫禄が出来すぎてふいた。


お兄ちゃんは銀河刑事

ヒーローというより苦行でしかない気がしてきた。
生爪描写はマジ痛い。


木曜日のフルット

一度闇の商人と鯨井先輩を出合わせて欲しい。フルット以上に駄目っぽいオチが期待出来そうなので…。


ケルベロス感想はこちら


釣り屋ナガレ感想はこちら



posted by クロネンコ at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオン系 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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