今回仕事しながら片手間で視ていたので冒頭5分見落としたのはここだけの話。
グリード登場です。この辺の話はもう原作のうろい記憶の中でも特にうろくなっている部分で、脳内での比較対象が存在しないため、見たまんまの感想でいきますよ。
まずスカーがイシュバール人の難民に拾われていたところですが…えーと、あのヒゲ、確か鉱山の話に登場する小悪党役人ですよね?
今期のアニメではカットされた話だけに、登場させなくても良かったんじゃないですかね。エルリック兄弟に恨みがあるとか言っても、判らない人には本当に判らないだろうし。
グリードの手下がキメラで、本人はホムンクルスでという部分はもう記憶があやふやになりすぎてて、彼等の言っていることが本当かどうかももう覚えていません。
だから、アレがカットされた、コレが物足りない…とは言いません。あるがままに。そのままに。
エドとグリードの一騎打ちシーンは動きも良くなかなか見応えがありましたし、先生の乱入もそれなりにケレン味がありました。エドの怒りシーンはやや滑った気がしますが許容範囲内。
原作の記憶が曖昧な部分のエピソードに関しては、これはこれで違和感無く普通に視れる仕上がりになっちゃいるんですよね。そう考えると決して駄目な作品と言う事は無いのかも知れない。
ただ我々の作品に対する期待値が高すぎるだけで、作品自体は及第点レベル(あくまで及第点であってそれ以上ではないけど)なのでは。
ところで、再来週から新章突入と変に強調した番宣入れていた所を見ると、もしかして視聴率的にアレなんでしょうか?
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