フライデーの罠で記憶を奪われてしまったマドラックス。
戦地ガザッソニカを股にかける女エージェントから、一気に普通(でもないなあ、あれは)の女の子になってしまったギャップがギャグとしか思えなくて怯えた。
ただ、訥々とした喋り方や、微妙に緊迫感が欠けたテンポは…マーガレットお嬢様のソレではなイカ。
これは伏線なんですね。わかります。
マドラックスの無力化が信じられないリメルダさんが、それでも好敵手の復活を期待してストーキングしている姿が微笑ましいです。なんというか、愛ですよ愛。
もうかつての愛する宿敵に逢えないならば、殺してしまえマドラックス――な思考回路が厄すぎます。
まったく、このアニメの主要人物はみんな特殊学級モノだなあと思ったのはここだけの話。
拳銃を突きつけられて追い込まれたマドラックスが記憶を取り戻した時のリメルダさんの嬉しそうな笑みったらもう。
ガザッソニカがいつまでも内戦やってるのはこういうタイプの戦闘バカが多いからかも知れません。
一方ナフレスでは相変わらずカロッスアお嬢様を絶賛ナンパ中ですが、エリノアさんにブロックされるは、横恋慕してきたナハルに邪魔されるは(若干脚色済み)で、お嬢様を落としてセカンダリゲット作戦はなかなか進展しない模様。
それどころかカロッスアとナハルとの間でフラグが立ちそうな風向きが出てきた怪奇。
やっぱりこのアニメどこかおかしい。流石真下作品と言ったところか。
「資質」って一体なんなんだよ…。
![]() | MADLAX VOL.7 [DVD] 黒田洋介 by G-Tools |
MADLAX 感想まとめ
【アニメ感想の最新記事】
![MADLAX VOL.7 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31TJ3SHGPSL._SL75_.jpg)




