別にセーラー服萌え属性は無い筈なんですが…あまりに似合いすぎているからかな。
やはり都会の娘ならではの垢抜けた感じが何を着せても似合う下地になっているのかも知れません。
巴さんから貰った眼球でオッドアイ状態となっていますが、漫画やラノベにおけるオッドアイのミステリアスなイメージは全く無くて、元来の愛くるしさを全く損ねてないのが素敵です。
しかし朝灯パパは娘の目が左右非対称になった事に何故気付かないのでしょうか。
今のパパは巴さんしか見えていないとか…まさに恋は盲目。
と言う訳で今回から学校編。
今までの描写で多少なり予感がしてはいましたが、やはり邑は――というか境一族――は学校である種の差別対象となっていました。
それも、子供達が本能的に異物を遠ざけるさして珍しくも無い行為等ではなく、集落単位での差別。
本来地方においては呪術師や拝み屋と言った類の人たちは決して差別対象ではないのですが…もしかすると神緒に伝わる伝承か何かで境家は何らかの災厄の対象として忌避されているのかも知れません。
ただそれを朝灯に直接言う程クラスメートは無神経では無かっただけで。
一方邑の方は、露骨に嫌がらせを受けています。
特に桜の妖を連れた?かなり目がイッてる少年は、儀式と称して学校の廊下に動物の死骸等を使った陣を描き、それをあたかも邑がやった様に見せかけると言う凄いんだかセコイんだか良く判らない手段でもってじとじとと攻めて来る。
あの陣がただの落書きか、それとも呪的な意味があるのかは良く判りませんが、血の部分だけ桜の花びらが多量に付着しているのが気になるので、もしかすると何らかの呪いかもしれません。
例えば朝灯たんとエロスな状態にならないと精霊の能力を発揮できないとか――って、それはデフォルトか。
また、妖と件の少年の関係も気になるところ。少年に使役されているものなのか、それとも少年を何らかの目的で利用しているのか。この部分で当面の物語の方向性も見えてきそうです。
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