疾走する正義というよりも、失踪した正義と言うべき。
そんなこんなでラインバレル第2話です。
なんと言うか、世にゴマンとありふれている「オリジナルによく似ている別の何か」ではなく、もう好き勝手やっちゃっていると言うか。
ジャンルは違いますがらき☆すたなんかが原作無視で大暴走したアニメとして有名ですけど、その域に近いくらい暴走しているなあと。おかげで先の展開が読めません。
いや、話大きな流れは何となく見えるのですが、細部の因果関係が全く読めないと言った方が正しいか。
ただ、これが吉と出るか凶と出るかは現時点では何とも言えません。
失敗するとかなり不評を買う事になりますが…賭けだなあ。
僕個人好きな漫画ですが、好きで堪らないと言う程ではないので結構のほほんと構えてますけど。
ああそうだ、そのうち思い入れバリバリで、アニメ化の際には僅かな変更も断じて許せない漫画のベスト3とか記事にしたいですね。
候補としてはタビと道づれ、レッドアイズ、あとは…イレブンソウルorるるも辺りかなあ。
どれもアニメ化されそうな気配は無いのばかりですが、最近ネタが枯渇してきているだけに油断は出来ないw
で。
今回からOPが付きましたけど、正直Ariは…あまり合ってないかも知れません。
もともとあの人たちの楽曲は耽美系の印象が強いので、コードギアスみたいに腐女子要素の強いロボットアニメならまだしも、ラインバレルみたいな少年漫画のノリの作品にはあまりマッチしない気がします。
個人的には田中公平的な熱くて中二病溢れる楽曲が向いていると思う。
マキナやアルマがモンキーダンスを踊るOP希望ww
本編は相変わらず、中二病ヲチをメインとした壮絶な釣り作品です。
これは幾ら好き勝手暴走したと言っても、原作からしっかり引き継いでいる数少ない、そしてもっとも大切な作品の核。
早瀬を見てああ、可愛らしい厨房だなあと微笑むか、こんな中二病はまったく!と釣られるか…なんとも悪辣なトラップと言わざるを得ないし――そんなトラップがまたいとをかし。
過去の自分ならこんな中二病!!!と一本釣りされていたのは間違いない訳で、若き日の苦々しいメモリーを喚起させるものがあります。
なんとも諧謔味溢るるアニメではないですか。
…ま、それはいいとして。
JUDAにいつの間にかおっぱいキャラが発生していて、森次さんの出番を食いまくっているのはどういう事か。
森次さんは貴重な高ニ病キャラで、中二病の浩一を時に導き、時に攪乱し、時に同レベルだったりする本作品随一の萌えキャラなんですが!
某聖刻シリーズに登場しそうな、幡池メカっぽさあふれるヴァーダントも間違いなく本作品No1にカッコイイマキナなのに…出番少ねぇよ。えーい、もっと森次さんを出せ!
つうか森次さんを主役にするべきだろJK…
第1話感想
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さすがは、苦労猫さんですね!
>今回からOPが付きましたけど、正直Ariは…あまり合ってないかも知れません。
繋ぎも、上手くいってなかった感ありました。
>JUDAにいつの間にかおっぱいキャラが発生していて、森次さんの出番を食いまくっているのはどういう事か。
だし惜しみですよwwきっと。
あえて、ここでださないことで、後の登場を際立たせるつもりなのでしょう、きっとww
長いですか?気持ち原稿用紙2〜3枚分を目安に記事を書くことにしています。
それより長くなるとただでさえメタメタの文脈が目も当てられなくなるので自重。
OPはやっぱりキングゲイナー調の熱いのが良いです。そういえばマキナの下位にアルマと言うメカ設定は、オーバーマンの下位にシルエットマシンと言うキンゲのメカ設定を思い出させますね。
あと、実際問題森次さんは相当重要キャラなので、この人の扱いに作品の浮沈がかかっています。
あとおっぱいに存在そのものを食われた宗美さんには涙。おっぱいが乗っていたのがタリスマンに似ているだけに厄い。