マツリ セイシロウ

つくづくチャンピオンと言う雑誌は変態漫画の集合体だと思う訳です。
何を今更と言う感じですけど。
そんな変態雑誌の変態界曼荼羅三痴如来の中心にあり、燦然と光り輝く変態光明によって遍く煩悩を照らし出す南無チャンピオン遍照煩悩な作品こそがこのマイティ・ハートだと僕は信じています。ああありがたやありがたや。
4巻は・・・はい、みんな(性的な意味で)大好きメラク師匠登場。
僕が丁度チャンピオンを購読し始めた頃の話ですね。
今となってはこの変態漫画に(性的な意味に)すっかり帰依してしまった訳ですが、初めて読んだ当時は"怪人八門遁甲陣"等のステージの高いギャグをどうしても理解することが出来ず、聖者を石もて追うたユダヤの民の如く無知と無理解から来る不当な低評価をこの作品に下してしまっていました。
作品に秘められた(性的な意味の)大いなる愛にも気付く事無く・・・・・・なんたるっ・・・・・・なんたる不覚っ・・・・・・!
これが・・・・・・中二病故の未熟っ・・・・・・!
バッキャラマドゥ――!!!
で、ここ最近はヴォルケン様にとってはちょっとエッチな姉みたいな雰囲気になっている師匠ですけど、初登場の頃は相当に(性的な意味で)とんがったお方でした。表情もシュヴァルツに通じるイカレポンチさが漂い、寄らば脱がす&揉む&吸う&噛むと言わんばかりで実に厄い。
この漫画らしいとキャラと言えば、この上なくらしいのが厄い。
冥土服を着た辺りから幾分キャラが丸くなって来ましたけど、多分今くらいが一番扱いやすいんじゃないかなあ。
ただ、すっかり丸くなった弊害で乳エネルギーを吸い取ってMHを幼女化させる超必殺技が拝めなくなったのは(性的な意味で)寂しい限り。
と言うか、乳エネルギーが切れたら師匠は幼女化するらしいので、マツリ先生には(性的な意味で)大いに頑張って頂きたい。
やっぱりうしちちよりぺったんこの方が萌えます。巨乳は所詮ギャグです。
幼女こそ唯一にして最高神。
抗えぬっ・・・・・・幼女には抗えぬッ・・・・・・!
どっちかと言うと巨乳派だなんてっ・・・・・・
きさまらっ・・・・・・
きさまらっ・・・・・・
きさまらっ・・・・・・
それでもロリコンかっ・・・・・・!
――と、アリオトさんが申しております。
僕も、申しております。
バッキャラマドゥ――!!!
いやあ、それにしても本誌掲載時にはおバカなギャグ回と、プチシリアス回との空気が違いすぎて戸惑う事が多いのですが、単行本としてまとめて読むと案外違和感なく読めるから怖い。特に4巻に収録された話辺りからは結構シリアスな展開もあったりするですけど、一つの流れとしてきちんと収まっているんですよね。
プチシリアスな回は続くギャグ回への溜めという感じかなあ。
あと初期設定ラフの舞島と天河が全然別人過ぎて笑えます。
あんな気持ちの悪いヴォルケン様は認めねぇ!断固認めねぇ!!
秋田書店系感想記事まとめ





