2008年07月11日

週刊少年チャンピオン 2008年32号 感想

表紙は今号もクローバー。
まあ・・・色々と言いたいところはあるんだけど、では毎回イカ娘だったりすると別の方面――主に僕達と対極に位置する方面――の人が色々と言い出しそうなんで、ここは一つ大人の度量(笑)を見せて華麗にスルーしますか。
なにより通りがかりのコンビニで買う時に気が楽というメリットもある訳だし(笑)。


クローバー

イチゴさん既にバイオレンシーな手段に訴えまくりんぐですねw
まして外道の安藤を凹るならともかくも、善意の第三者をや・・・。
正義を行う上で多少の犠牲は付き物ですね。わかります(><)


元祖!浦安鉄筋家族

服の脱げ方が不自然すぎると思うんだが。
しかしこの漫画は頭が残念と言うか、リアル知恵足らずなキャラが多くて正直怖い。


範馬刃牙

前回の克己のマッハ突きすら前座でしかなかったという事で、久々の郭老師登場。
これで更に克己がパワーアップか?
展開は素直に面白いけど、ピクルとの実戦はまだまだ先になりそうですね。


弱虫ペダル

単行本の発売に合わせたかのようなタイミングで新型機投入。
内容のほうも総集編的なカットを挟んで、坂道の変化・・・レーサーとしての目覚めを効果的に強調していました。
さあ、逆襲の時間だ。

ところでこの新型機にも寒咲さん謹製のビックリドッキリギミックがしこまれているんでせうか。


侵略!イカ娘

まだ侵略を諦めていなかったとは、恐るべしイカ娘。
それでも流石に今回で現実を受け入れられた・・・・かな?

ところで帽子の中身というか、あの帽子こそがイカ娘の本体であって、人間形態の部分は触手の一部だと思ってますが何か?


ナンバMG5

ワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwww
何このありえない家族wwwww
傍から見ているぶんには面白いんだけど、これどんどん悪い方の深みに嵌って行ってる気がするんですが。
どういう着地点を見せてくれるか楽しみで仕方ありません。


ギャンブルフィッシュ

いよいよ天狗の正体に迫る展開に。
伝説のマタギに色々と怪しい投薬とか、不穏な響きが続出しております。
しかし、投薬等で人体を強化する手段はアメリカのDARPAも研究していた筈。既にこのゲーム、DARPA製と思しき小型偵察ユニットも投入されていたわけですし、ここらで一つレイノルズ辺りを強化してみてはどうか(笑)。

というか期待していた五木島があっさりボコられていたのには絶望した。


PUNISHER

後姿を見て若菜ちゃんを思い出したのは自分だけか。

それはともかくも、シャフォーが見せるのはミルキィの過去。
色々と理不尽な思いをしてきたのは理解したが、村を出る事となった理由とかはきっとnice boatだったりするんだろうなあ。


みつどもえ

眉は剃るよりも抜いて形を整えましょう。

つうかこの手のブームは繰り返しなので、もう何年かしたらバブル時代の時みたいに太い眉が流行りだすかも知れん。実際当時は細い眉なんてドキソしかやってませんでしたし。
でも流行の影響をモロに受ける容姿に生まれると色々と大変ですよね。


D-ZOIC

今回ようやくフリードの暁号がヤンキーバイク仕様なのに気付いたw
敵を蹴散らし突進するシーンでは脳内でゴッドファーザーのテーマが鳴り響きそうになりましたw
物語の流れ的には次回はランス対フリード戦ですかね。
常時ブチキレとヤンギレの対決とは興味深いw


マイティハート

バイオリンは打楽器だったのか!

それは置いといて、処分が確定事項となったヴォルケンはともかくも、一番微妙な立場に立たされているのは間違いなくメラク師匠。
途中で姿が消えちゃったけど、彼女が今後どう動くかは気になるところ。
組織の側としてヴォルケンやMHの前に立ちはだかるというのもアリだと思うけど、ラブコメ的には仲間になる方が面白いのは間違いないし。
読み始めた頃はただのお色気ギャグ漫画かと思っていたのですが、回を重ねるごとに面白くなってきています。


ストライプブルー

ここ何話か引っ張ってきた泥沼フラグは一旦お休みで、割と普通の野球漫画的展開。
アー坊の成長という部分に焦点が絞られているのだと思いますが、途中から読み始めたのでその辺の味わいが判らない・・・。


サナギさん

今回微妙に増ページだったんですね。
実質的には某ファストフード店とのコラボ企画ぶんの2Pが追加されていた形ですが。
うーん、やはりこの作者は企業的な背景を気にしない環境で描いた方が光りますね。
いつもの毒気が抜けて、淡白すぎる味わいでございました。


聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

来るぞ 

河が来る 

死の河が!!

死人が舞い

地獄が歌う


・・・ハクレイさんの技は本来なら結構禍々しい技だと思う。


ドカベンスーパースターズ編

交流戦は記録的大敗・・・と。
降ってわいた様な里中の結婚話とかは正直どうでも良い。


トラベラー

あー、なんか前回とは世界観も何もかもが違い過ぎて戸惑った。
写真集の争奪戦部分に関しては、ベン・トーのノリっぽくて個人的には好きです。
むしろもっと男の意地と誇りをかけて熱っぽく中二病的に描いてくれていたらツボに嵌ったかも。
惜しい。


ANGEL VOICE

やはり根拠なき自信はやや空回り気味かと思わせて、僅かなチャンスをきっちりとものにしたりは見事。
残り時間は僅か。逆転なるか?


悪徒 -ACT-

針塚が妙にエロイ件についてw

今回は予想に反してギャグ回。某コードギアスと言い、こういうギャグ回挟むの流行なの?
それはともかくも、ここ暫くハードな話が続いていたのでこういう箸休めもいいですね。
いつに無く寛いだ雰囲気の陽虎がいい感じ。

なお、素麺出汁についてはいりこ出汁に淡口しょうゆ&若干の味醂の関西風しか認めない。
鰹出汁とか濃口しょうゆで作った出汁なんて蕎麦かうどん専用だぜ!


鉄鍋のジャン!R 頂上作戦

経団連の人たちなんて全員売国奴じゃん。
合う必要なし。むしろ売国奴は日本の国には要らない。北朝鮮にでもくれてやれ。
リュウジはキワモノ臭を遺憾なく発揮してくれましたがやはり落とし穴に嵌ったようで。
個人的にポルチーニの匂いは苦手です。


金縛っておくれよベイベー

今回でひとまずの最終回でしたが、前回からの流れで顔芸に頼らない、シチュエーションを活かした方向へとシフトして行ったのは良かったと思います。
絵もノリも濃厚なので続けて読むにはクドいですが、こういう短気集中連載作品としては結構楽しめました。
次回作?ではもう少しギャグに幅を持たせてくれるとより楽しい漫画になると思います。


ヤンキーフィギュア

疾走間のある展開といつもながらの無駄なエロスとが非常に楽しかったとです。
しかしヒツジは石頭過ぎるでしょう。普通ならあれ死ぬよ。
なのに平気などころかテントまで立ててやがりました。肉体的な苦痛でエレクトする体質なのかハアハア


覇道

扇動が巧いキヨマサは革命家にだってなれそうだと思った。
ブルジョワどもを引きずり出せ。
醜く肥え太った豚どもに鉄槌を――とか、彼が扇動すると面白い事が起こるかも。

しかしヨシハルさんはさすが知能派。挑発と場の空気に飲まれる事無く冷静に状況分析をしておりました。
ちよっと他人事視点過ぎる気がしましたけど、もしかしたら幼少期の日々暴行を受ける生活が、彼に物事をすべからく他人事として見る視点を与えたのかも知れません。
まあこの漫画にそこまで細かい設定があるとは思えませんがね(笑)。

ヨシハルと対決の前にまずは剣との再戦。
今回はどちらかがダウンするまでのガチバトルです。
覇道らしくなって来たよ!
さあ、ホットアンドクールなギグの――始まりだ!!


LOOK UP! −上向いて行こうぜ!−

瞬の度胸に驚きました。あんな危険なスペースを強行突破するとは、なんというエクストリーム。
そしてカリヤンのスライディングタックルにも冷や汗。
こういう剃刀の刃の上で綱渡りをするようなシーンの描き方が巧いですね〜。

しかし今回完全に良は添え物扱いだったし、カリヤン参入で尚更立場が危険に。
環様が再登場すればまた見せ場が増えるかな…いや、それやっちゃうとカオスになるだけか。


現代怪奇絵巻

最近すっかりゲームやらなくなった(主に時間の都合で)けど、今でもなんでもかんでもゲームのせいにする奴は阿呆だと思っています。
アニメのせいにする奴もね。そもそも地方ではほとんど放送されてないのに、その辺完全スルーしてひぐらしとか叩いてるもんなあ。



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posted by 黒猫 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年チャンピオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit