月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2008年 08月号 [雑誌]
今号から「邪眼探偵ネクロさんの事件簿」がスタート。原作日日日と言う事で、悪ノリしすぎないかやや不安。
・邪眼探偵ネクロさんの事件簿やっぱり結構悪ノリ系。しかし木下さくらさんの愛らしい絵が悪ノリを巧く中和していて口当たりは至ってマイルドです。現時点では。
内容的には探偵というより悪霊払い系ですが、この辺今後は色々とバリエーションがあるのかな。
ネクロさんはキスをすると邪気眼キャラになるのかな。微妙に頭身まで変化しているのは気のせいと言う事にしておきますか。
灰夜とピョコは多分この先もレギュラーとなる予感。
・FAIRIAL GARDENこの作者本当に触角が好きだなあと思いつつ。
自分の気持ちに整理が付かず、あれは親心だと思い込もうとするのあにフイタ。
キスされたことに悔しさを感じている時点で違うだろう。
というか、世間の父親様が娘に対して持つ感情と言うのは恋人に持つ感情のそれに近いという話をどこかで聞いたことがあります。頭が残念なまでにシンプルなメリケンだと想いのあまり実の娘に・・・なんて話が結構あるとか無いとか。
ともあれ、自分の気持ちに正直にならないとライバルを撃退する事は出来ないよ。
ZODIAC GAMEまだ2話読んだだけなのでゲームのルールが良く判ってません。
なんつーか、やっぱりバトロワ系ですかね。
最近だと未来日記とかもそうですけど、こういう系統の漫画流行っているみたいですね。
リーブラさんがどことなく某ネクロダイバーのマネージャーっぽいのはムフフ。
びんちょうタンなにあのツンデレwwwww
今回の主役はくぬぎタンパパですね。
パパがなかなか人を信じられなくなってしまった理由、そしていつも険しい顔をしているようになった理由がすげえ気になる。きっと今の地位を築くまでにあまりにも色々な事がありすぎたんだろうなあ。
いつかパパも心から笑顔になれる日が来るといいですね。
エレメンタルジェレイドこれまた話の推移は良く判ってませんが、毎度ながら恐ろしく作画レベルが高いのに驚かされます。
そのうち1巻から読んでみようかな。何せ70話以上の積み重ねがある作品だけに、新参者が理解するには壁が高すぎます。
ところで作中世界にもおせんべいが存在するんですか?
特務機甲隊クチクラやはり絵の雑さで損をしているなあ。
ところで亜連は日本を攻めるということは、当然米国の世界戦略の拠点に土足で踏み込む事になる訳ですがその辺どうなっているのでしょう。地政学的には日本列島を占領すると米国の正面圧力をモロに受ける事になり、治安維持や長大な海岸線防御のコストを計算するとあまり割に合わない事になるのですが。
もしかして米国は巨大隕石が落下もしくはシャヘルによって滅亡済とか?
とりあえず敗軍の哀れさは何となく伝わってきました。
戦争はやっちゃいけませんし、もしそれでも戦争になってしまったら絶対負けてはならない・・・とある人の言葉で〆ておきます。
戦国妖狐タマさん良い事言うなあ。
万能はともかくも、最近はモンスターな人が多くて、自分の主張は猛烈にするくせに、他人の事に対しては自己責任論を振りかざして知らぬフリというのがブームですからね。
自分も含めてみんながタマさんみたいな考えを持てればきっといい世の中になる・・・かも。
タビと道づれニシムラさんがセキモリだったという予想外の展開。
第一話からのレギュラーなのでまさか・・・ねえと言う感じです。
しかも彼が停滞を望んだ理由と言うのが、光源氏作戦に失敗した事と言うなんともアレですが。
でも中途半端な気持ちのまま機を逸して辛い思いをしてしまった経験は自分自身もあるのでなんとなく理解できるかなあ。
でもそうした過去に囚われて停滞の中に身を置くというのは、自分で自分自身を傷つけているだけだと思ふ。
ワルキューレの栄光ロボティアンとかツインギラスとか懐かしいなあ。
なんでも携帯ゲームでリメイクされているらしいですけどやっぱり僕的にはファミコン版に思い入れありまくりんぐ。ピラミッドの中とか怖くて入れませんでした。敵の撃ってくる玉が半端じゃなくて、回避だけでなく剣で打ち消すのをマスターしてないと即死ものだったし。
ってレトロゲームの話になってるw
雨とこごめと鶫鳥基本に忠実な妖怪もの。
絵柄や作品のテンポは全然違うんですけど、モノローグの入れ方等の演出面がどことなく蟲師っぽい気がします。
こういう演出技法なら終盤の派手な活劇は無くても良かったというか、八尋の変身後の姿が格好悪すぎると言うか(笑)。
ちなみに鵺と言うと、近衛天皇の世に現れて都を騒然とさせ、源頼政によって討たれた妖怪ですが、その鵺が住んでいたといか、昼間眠っていたと言う池が地元にあります。四国山地のど真ん中、秘境中の秘境にある赤蔵ヶ池というところなんですが。昔行った事ありますが猛烈に不気味な場所でございました。
でも最近観光地化計画によって公園になりつつあるんですよね。
以前は車止めてから1キロ近く原生林を分け入らないと辿り着けなくて、その分雰囲気満点だったんですが。
スケッチブック作者さんの近所は猫まみれみたいで非常にうらやましかとです(猫好き)。
空さんは蒼君といる時はやたら少年漫画的センスを発揮しますねw
そして鳥飼さんは何時見ても貧乏ネタw
最早定位置となってしまったのでしょうか。
とりあえず着てみる位ならいっそ服のリメイク技術をマスターするのも良いかもしれませんよ?