畑 健二郎

新キャラ続々登場のハヤテ第2巻。
面子が増えて賑やかになるのは大いに結構な事ですが、あまり増えると名前と顔が一致しなくなりそうで怖いです。
今回登場するのは愛沢咲夜と鷺ノ宮伊澄、橘ワタルとそのお付の眼鏡メイドさん。
キャラ的には闊達で時にバイオレンシーな関西弁少女と、超マイペースな和風お嬢様とクソ生意気なガキという感じですね。
あとはナギの祖父、帝が登場しますが・・・これはどうでもいいか(笑)。
介護ロボットのリベンジやら藤原もうふ店(自家用)との限界バトルやら、相も変わらず好き勝手やっていますが、基本でもあるナギとのすれ違いラブコメ路線も忘れる事無く(笑)しっかりと描いてあるのに感心。
特にナギの許婚というワタルの存在は、今後の展開に大きく関わって来そうな気も。
それにしてもパッシングがバトル開始の合図って、昔そんなゲームあったような。
首都高バトルとか、そんなのでしたっけ。
あとスクゥエア(現スクエニ)の黒歴史、レーシングラグーンもパッシングでバトル開始でしたね。
つーか持ってるさレーシングラグーン(汗)。
何と言うか、ネタのチョイスの仕方が、オタクと一派人との際どい境界線上で綱渡りしている感じですね。
このバランス感覚も小気味良いと言えば良いのですが。さて。
余談ですが、おまけコーナーの題字は作者の母君が書いていると言う事をwiki見てて初めて知りました。
アニメの時のサブタイの背景のもそうらしいですが、何と言うか、こういう家族ぐるみで一つの作品を作り上げるのって何か良いですね。
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