2008年05月23日

週刊少年チャンピオン 25号 感想

イカ娘脅威の表紙&巻頭カラー+2本立て。
遂にチャンピオン完全侵略完了じゃなイカ!


侵略!イカ娘

今回は2本立てで、それぞれ違う味わいの話。
地震は色々タイムリーで怖いですよね。
最近は変にナーバスになっていて、町内の複数の犬が遠吠えしていたり、テレビの映りがおかしくなったりすると(先日NHKで数分間画面が出なくなる障害が発生したのにはあせった)もしかして・・・と思って眠れなくなります。
積み本の山に埋もれるうううう。
それにしても本来海洋生物の筈のイカ娘が地上に上がってきたのも、事情を知らないとある意味前兆現象に思える気が。ほら、地震の前って深海魚が打ち上げられたり、魚の大群が大量に浜辺に現れたりすると言うじゃないですか。

2本目は、侵略がちっとも進まない事で悩むイカちゃんの前に現れた謎の女性の話。
うん、梢と蛸、何となく字も似てるよね。
もみあげ部分が何となく触手っぽいし、やっぱりこの人も海洋生物なんだろうなあ。
たった一話で終わらせるのも勿体無い感じなので、準レギュラー位に登場してくれるといイカも。


みつどもえ

うはは、今まで無く三女受難だな。
松岡におがちん組にとやたら豪華なキャスティングだったけど、どいつもこいつも精神を病んだ面子ばかりと言うのが実にらしいです。三女に絡むのはこんなのばかりか・・・先週の宮下もある意味病んで来つつあるし。
一歩間違うとホラーになりそうな危ういバランスにゾクゾク。


元祖!浦安鉄筋家族

何をおいても神奈川県のはじめくんがヤバイ。
今回の浦安の全てを彼が掻っ攫ってしまった感じです。
学校でイジメ受けなきゃいいけど。
漫画はオチよりも順子さんと仁ママとの格闘の方が面白かったとです。
植木鉢はやっぱり拙いと思うよ植木鉢は。


クローバー

最近気付いたんですけど、チャンピオン系の不良漫画は何の抵抗も無く受け入れられるものの、他の雑誌の不良漫画はどうにも受け付けないんですよね。
というか、イチゴちゃんて良くみたらあれはあれで可愛いと思えるから怖い。
相変わらず安藤には反吐が出ますがね。


範馬刃牙

ちょwwww
これなんてBLww
板垣先生は時代の空気に敏感なんですね。
研ぎ澄まされた機能美は良く判るんだけど、F-117だけにはどうやっても機能美を感じられません。
で、親父の想いはともかく、克己は何のために出てきたのか判りませんねw
所詮克己か。


弱虫ペダル

いわゆるスリップストリームという奴でしょうか。
鳴子とのコンビプレイでデカッパネをチギる辺りは、なかなか少年漫画の王道的展開で、読んでて心地が良いです。


サナギさん

刺し過ぎ料理長事件ってとっても猟奇的な響きにクラクラ。
というか今回のマフユちゃん自体が猟奇的。
マナミちゃんを越えたか?


ナンバMG5

ブチ切れ状態だった光一ですけど、わりと素面に戻ってきたような。
そこですかさず煽りくれてまた頭に血を上らす剛萌え。
何も無いから何も怖くないって光一の理屈は良く判りません。


ダイモンズ

ヘイトvsプログレス戦継続中。
森の中にいる限りプログレスは不死身。と言う事は、森から引きずり出せば何とかなるんじゃないかと素人考えで思ってみたり。
しかし森を支配していると大きく出た割に、木人ヒロコは支配できてないんですよね。
ここが突破点になり得るか。


聖闘士星矢 冥王神話

アテナが凛々しくて素敵。
突き立った筈の矢が何処に消えたのかは気になるけど、それもまた愛の力か。
どうでもいいんですけど、アテナの体のラインが実にエロいです。
ああゆう割としっかりとした体つきが好きな僕。


ギャンブルフィッシュ

月夜野始まったな。
いや、いつも始まりっぱなしなんですけど。
それにしても50メートル走20秒オーバーって、どんな片輪さんですか?
古い字体を使って時間稼ぎするアイデアは良かったけど、ファレルの仕掛けたカマかけにあっさり乗ったのは減点。
ま、菜っちゃんだからなあ。

学園長まで阿鼻谷同様の妖怪オーラを発しているのにはワロタ。
2大妖怪の瘴気をモロに浴びて震えているチワワがラブリー。


マイティハート

メラクがメクラに見えて仕方ありません。
それにしてもヴォルケンが羨ましくて仕方ありませんな。
いや、組織のボスにまで裏切り?がバレて生命の危機なんだろうけど。


D-ZOIC

タラスクスまでの撤退と言う事は、冥王軍の突出部を更に突出させて補給線を延ばしきるつもりでしょうか。
冥王本人が前線に立ち、かつ強引な侵攻を行うからには後背を衝かれない何らかの備えがある気もしますが。


パニッシャー

王女様が強すぎる件について。
カッツの信念は見事ですけど、残念ながら数百年生まれるのが早かった気がします。


ドカベンスーパースターズ編

んーーーーーー。
散々気を持たせたのに、幕切れはあっけなかった様な。
勝負なんてこんなものか。
岩鬼の勝負の方は大ホームラン。
家買う用意までしていたとは、余程自信があったんだろうなあ。


ヤンキーフィギュア

ぐはは、B地区ネタは昨今のアニメや漫画ファンの姿を反映している様で不覚にもワロタ。
B地区の有無はそんなに大きなことなのか。
と言うか、その辺の事情を承知していたヒツジママさんが素敵過ぎる件について。


ストライプブルー

都並のボールを見ていると、昔ファミコンのベースボールにあった、ジョイスティックを使った超スローボール技を思い出しましたw
しかし投げてからキャッチャーに捕らえられるまでにあれだけの会話が出来るとは、最早物理法則すら捻じ曲げているとしか。
どうでもいいけど海両親、とても36歳とは思えない老け方ですw


ANGEL VOICE

とにかく攻める事でプレッシャーをかけ、相手の行動の幅を限定すると言う流れは、勝負として見てて面白いです。
オフサイドにならなきゃいいですが。


24のひとみ

辞めるのって本当だったんですか。
しかしひとみ先生は嘘つきであると同時に中二病でもあるんですね。
救い様が無いですね。


悪徒 ―ACT―

扉の針塚が犯罪的に可愛い。
落ちていく針塚も可愛い。
あれ位可愛いならチョコバナナの一本や二本(以下略)。


LOOK UP! −上向いて行こうぜ!−

おおう、これまたBL臭漂う展開ですね!(違う)
これと言い、野人との恋を語る漫画と言い、女装眼鏡君と言い、女装サドと言い、あらゆる意味でチャンピオン始まり過ぎたな。
最早ノーリターン。
目指すは更なる高み。


覇道

ヤギサワは色々とハッタリキャラだった様ですが、例えハッタリでも自らの拳で上を目指す喧嘩馬鹿である事は間違いなし。こういうノリは嫌いじゃないです。


鉄鍋のジャン!R 頂上作戦

久しぶりにちゃんとした料理漫画らしい展開。
オリジナル原理主義はある種の思考停止だと思うけど、オリジナルを知らないでアレンジされたものを本物と思い込んでいるのはそれはそれで駄目だと思います。
原点を良く理解しているからこそ上手なアレンジがあると思う。


現代怪奇絵巻

確かに記録メディアはいい加減統一して欲しい。
今使ってるカードーリーダーはスリットが4つあるけど・・・統一が無理ならいっそデジカメのスリットも4つにするとかすればいいのに。
あと、クッキーを抜いた生地はまた丸めて伸ばして再利用するもんですよ?
posted by 黒猫 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年チャンピオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする