みなもと 悠

斑鳩道場の強化合宿で赴いた島には、恐ろしい罠が待ち受けていた・・・のか?
つばさ達を雇って烏丸にぶつけてきた相手の正体が判明。
判明したものの・・・なんだこりゃ。
結局はすれ違いラブコメ方面に持っていくのは、作品のカラーとしてやむなしとは言え、あんだけ思わせぶりに引っ張っておいてこれはどうかと思ったり思わなかったり。
しかし鷺ノ宮兄妹の微妙極まりない掛け合いは面白かったですね。
特に妹左近の、ブラコンと毒舌の絶妙なブレンド加減がいい感じ。クソの役にも立たない兄のために文字通り一肌脱ぐとは、ある意味健気な妹です。
合宿編の次は夏祭り編。
おお、鷲津かっけえー。
若干暴走気味ではあるけど、もう少し相手の事も考えたれよと思うぶぶんもあるけど、奴の直球勝負な姿勢には男として好感が持てます。
そうなんだ恋は直球なんだ。鷺ノ宮右京(兄)みたいな姑息で回りくどいやり方じゃ駄目なんだ。
・・・とか、青臭い事を年甲斐も無く思ってしまいましたw
奴とあやめの行方は気になります・・・って、実は奴が一番フラグ立てているんじゃないか??
という訳で、3巻も面白かったんですが、そろそろオパイネタは飽きてきたと思うのは贅沢でしょうか。
明日のよいち!・感想
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