2008年05月08日

ハヤテのごとく! 1巻 畑健二郎 感想

ハヤテのごとく! 1 (1)
畑 健二郎
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最初に断っておきますが、僕はこの漫画に対して"最近人気の執事漫画"と言う程度の知識しかありません。
後は、最近までアニメやってた事と、ナギお嬢様の中の人が釘だった事位か。

さて・・・。
おお、マリアさんってこういうキャラだったのか。
こういう実は最強キャラというのは、この手のジャンルには必須キャラではあれど、メイドさんが実は最強と言うのはあまり無いパターン。
容姿も言動も落ち着いていて、ぱっと見た感じ20代半ばに見えるけど、Wikiで調べたら17歳なんですか。うむむ。

ハヤテとナギの擦れ違い方はわざとらしいけども、ギャグ漫画であることを考慮すれば全然無問題。むしろこれ位の方が良い気がします。
ハヤテの超人ぶりはともかくも、ナギお嬢様もお嬢様のわりになかなかアグレッシブなのが良いですね。
特にマスク・ザ・マネーとか、SPを連れながらも突入?は単独で・・・という辺りが、ただ単にわがままなだけのお嬢様とは一線を画したものを感じます。

あとハヤテの女装とか、時代の空気を読みすぎる位に読んでいるのが感じられてすんばらしい。
いいよね、女装。
女装、いいよね。
クラウスさんでなくともトキメいてしまいますよw

うん。
特別飛びぬけて面白いと言う訳ではないですが、萌え漫画としてもシチュエーションコメディとしても手堅い感じで、安定感を感じます。
追いかけてみる事に決定。

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タグ:畑健二郎
posted by 黒猫 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする