2008年04月15日

るくるく 8巻 あさりよしとお 感想

るくるく 8 (8) (アフタヌーンKC)るくるく 8 (8) (アフタヌーンKC)
あさり よしとお

講談社 2007-12-21
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るっくるくにしてやんよ



素晴らしく計算され尽くした構成にフイタ。

『悪魔の蘇り』と『悪魔の十字軍』は完全に対になった話ですよね。
狙ってるのがヒシヒシと伝わってきますが、こういう狙われ方は・・・嫌いじゃない。


しかし梵提寺の即身仏様ですが、生前のエピソードに恐ろしいまでの既視感を感じるのは気のせいでしょうか。
うん、きっと気のせいでしょうね。

しかし信仰に全てを捧げる少女、荘司しげみですが、その経歴や発現に恐ろしいまでの既視感を感じるのは気のせいでしょうか。
うん、きっと気のせいでしょうね。

・・・すいません、気のせいにさせてください。色々とデンジャラスなので。


デリケートなネタはさておき、なんだかここ最近南足にシンパシーを感じ始めた自分が嫌ですw

作中では変態大王として描かれている彼ですが、彼の行動を見ていると、自分の利益を確保する為には、他者の利益にも多少の配慮をしなければならないと言う事を、ちゃんと理解している節があるんですよね。

自分の利益だけを声高に主張すれば、他者もそれに倣う。
そうすれば結局は0か100かと言うパイの奪い合いか、足の引っ張り合いにしかならない。
それよりも、自分の取り分が多少減っても、他者をあらゆる意味で懐柔した方が食いっぱぐれが無い。

修学旅行の話とか読んでて、その辺感じました。
この10年程で日本人が劣化し、喪失してしまった生きる上での重要な知恵を、あの年齢で持っているとは、侮れないな南足。

この作中においては、性癖はともかくもある意味一番健全な思考回路を持っているかも知れませんw



るくるく・感想
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2008年04月14日

みつどもえ 3巻 桜井のりお 感想

みつどもえ 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)
桜井 のりお
4253212433



脇役が輝いています。

3巻から杉崎や緒方と言った名脇役がかなり前に出てくる様になりました。
しかし、この作品の素晴らしい点は、脇役のキャラが立つ事で相対的に主人公の影が薄くなるという現象にとことん無縁な事です。

確かに、緒方の変態ぶりなんかは3姉妹はもとより千葉さえも凌駕するものがあるのですが、のべつまくなし変態やっている訳ではなく、佐藤を挟んで長女や次女と対峙した時に遺憾なく発揮される様になっています。
太陽が輝くからこそ月も輝く関係とでも言いましょうか。
これは杉崎もそう。長女と組み合わせる事で、低レベルな意地の張り合いや秘められた愛(笑)が見えてくる。

キャラの配置と、使い方がとても上手です。
1巻の時のgdgdした展開は一体何だったのか・・・。

で。

2巻の感想で、親父元イケメン説を一笑に付した訳ですが・・・。
スマン、本当に若い頃はイケメンだったorz
佐藤に似ているのかと言われると何とも言えないけど、現在のあの怪しいおっさんの姿からは想像も出来ない凛々しさですね。
恐るべしエイジング。
まったく、人間歳を取るとイカンですね。
朝鏡を覗く度に、肌に年齢が現れてきているのを見せ付けられて軽く鬱になります。
おっさんになると大半の人は怪しくなってしまうものなんでしょうか。

鬱鬱欝。

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2008年04月12日

HELLSING 3巻 平野耕太 感想

HELLSING 3 (3) (ヤングキングコミックス)
平野 耕太
4785920475



怪物を倒せるのは、倒してよいのは、人間だけ。


思えばあのアンデルセンがエレナの聖釘で怪物と化した顛末にしても、少佐が怪物ではないらしい件にしても、そうした一連の作品の持つテーマがはっきりと提示されたのが、この3巻だった気がします。

ヴァチカンの情報で南米へと向かったアーカードたち。
しかしミレニアムの策略で警察特殊部隊と戦う羽目になってしまう。
相手はただ任務に忠実なだけの人間。

しかし、組織に忠実である事は、アーカードにとっては狗でしかないそうです。
狗であるから怪物は倒せない。
狗であるから怪物を倒してはいけない。
狗であるから、怪物に狩られなければならない。

全体の2/3までは胸糞悪くなるまでの殺戮劇です。
どうも、アーカードの定義する人間と言うのは、何よりも自分に忠実であり自己の信念でもって戦う相手と言う事みたいですね。
それ以外は人間ではないと。


そんでもって今回登場の、ミレニアム直属の刺客は「伊達男」ことトバルカイン。
カードを自由に操って攻撃をしてくるのですけど、ルークやヤンがあくまで常識的な武器を使っていたのに比べると、いきなり1ランク違う世界に入ってますね。
魔弾の射手にしてもそうなんですけど、こういう超能力紛いな技は吸血鬼云々以上に原理が謎。

これがミレニアム脅威のメカニズムと言う奴なのか。

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タグ:平野耕太
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未来日記 2巻 えすのサカエ 感想

未来日記 (2) (カドカワコミックスAエース)
えすの サカエ
404713872X



未来日記2巻です。
1巻で大暴れしたテロ少女みねねさんが表紙。
隻眼になって何か格好良くなってませんか?

さて。
6thの壮大な罠が仕掛けられる展開でしたが、なんだか由乃すごい、由乃強い・・・で大体の方向性が決まってしまった感もあり。
由乃は高確率で最後まで、もしくは最後から2番目まで残る無敵フラグが立っていると思うので、殆どチートですよね。死亡フラグを覆す為にはこの位の押し出し強いキャラが必要なのかも知れないけど、無敵キャラと判っているだけに緊迫感はあまり感じられず。
もしかすると、由乃の存在そのものを死神みたいなものとして話を進めていくのかも知れません。
この作品におけるジョーカーですね。


ある意味、中盤で由乃が消えたらそれはそれで展開が読めなくなると思うのですが、多分それやると読者が減るのみならず、作者の家に骨が送り付けられたりして、「実は生きていた」をやらざるおえなくなると思うので、それならまだチートの方がマシかなとも思います。
それにしても斧が似合うヒロインというのも斬新ではあります。ハハッ。


・・・それはいいとして、ユッキーが由乃屋敷で見たものは気になります。
特に臭いを感じた描写は無かったし、今まで異臭騒動が起きた風でもないだけに、アレがいつどうやって出来たものか秘密がありそう。出来立てだとしても、やはり生ものは臭いがキツイはずなので、既に乾きモノになっているのか。
レビューブログさんを見た感じでは、最新刊まで引っ張っているみたいですが・・・。
先の展開が気になるところです。


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2008年04月11日

ユーベルブラット 1巻 塩野干支郎次

ユーベルブラット 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)
塩野 干支郎次
4757514808


ファンタジーものが読みたい。
ここ最近急にそんな欲求がムラムラと湧いてきて困ってます。
という訳で、本屋で色々探した結果、名前だけは聞いたことのあるユーベルブラットを選択。


簡単に言うと、仲間に裏切られて一度死んだ男が、名も姿も変えて復讐のために帰ってくるという話。
ファンタジーで復讐ものと言うと、ベルセルクなんかも外せませんが、あれよりは内容も絵もマイルド。
正直、ベルセルクは読んでて鬱になったので、途中で読むの止めたままです。続きは気になってはいるんですがね。

さて、英雄とは何かと言うと、死んだ者こそが英雄だとずっと思っていたのですが、どうやら違うみたいですね。
この作品では死んだものは逆賊の汚名を着せられ、生き残った者達が英雄となった。
英雄は名声と権力を欲しいままにし、帝国に平和をもたらした・・・んですが、よく粛清されなかったもんだと思いますね。
皇帝以上に民の信望が厚くなると、それは帝国の基盤を揺るがしかねないと思うのですが。
ただ、1巻ではその辺り語られていないだけで、実はちゃんとその辺りも踏まえて物語が展開しているかも知れません。

でも・・・七英雄と聞いて、某ロマンシング・サガ2を思い出したのは僕だけではない筈。
あれの七英雄は既に人外のものと成り果てていた訳ですが、果たして本作品の七英雄は・・・。
主人公にして復讐者たるアシェリートの方が半ば人外になっている気がしなくもはないのですが。


迫力ある絵とテンポ良い展開は極めて印象良好。
特に変にスタイリッシュすぎず、適度に泥臭さのある絵は物語世界とよくマッチしています。
これは続巻購入決定。



ユーベルブラット・感想
0巻
2巻


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posted by 黒猫 at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | スクウェア・エニックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit

ひぐらしのなく頃に 祟殺し編 2巻 鈴木次郎 感想

ひぐらしのなく頃に 祟殺し編 2 (2) (ガンガンコミックス)
竜騎士07 鈴木 次郎
4757517122



この祟り殺し編で、ひぐらし世界における一連の事件の構図がほぼ出揃った感じですね。
というよりも、終末作戦が着実に進行しているのが見て取れます。
それだけにオチを知っていると、このシーンの裏では・・・とか、この伏線は・・・とか色々見えてきて面白いです。


しかし、この祟り殺し編の2巻は面白いとかそんなレベルじゃない。
漫画単行本としては珍しい300ページのボリュウムですが、最後の100ページの展開は圧倒的。
一応の結末を知っていても、足元の定まらない不安感と不条理に満ちたカオスに突き落とされた気分になります。

1巻では女の子がかわいいとか能天気な感想書きましたけど、もうそんなヌルい気分はどこか彼方に吹っ飛んで行きました。
殺した筈の沙都子の叔父が生きていて、梨花が謎の死を遂げて、そして雛見沢大災害。
疑問を差し挟む暇すらない超展開の連続で、多分この話でひぐらしの世界に魅入られた人多いんじゃないかなあ。

そんでもって、最後の圭一の取材テープ。
これが背筋が凍る程に怖い。
ラスト頁の不気味さは伝説級です。


うん・・・敢えて多くは語りません。
これは実際に読んでもらいたいですね。
綿流し編のビックリ箱的恐怖演出とはまた違った、静かに染み込んでくる様な恐怖感が味わえます。

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タグ:鈴木次郎
posted by 黒猫 at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | スクウェア・エニックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit

2008年04月10日

「ローマじいちゃんと」感想

最近単行本も発売されたばかりの、キタユメさんのヘタリア。
本のほうは未読です(だってネタ的には面白いんだけど、BL的描写が結構あるので買い難い)が、サイトの方は時々覗いております。

で、いつの間にかアップされていたのがヘタリア番外編とも言える「ローマじいちゃんと」


あはは、爺さんの代(ローマ時代)も基本はそう変わってないのか。
でも性に関するデタラメぶりは、決して我が国も他人を笑える状況にはないと思います。
過去の歴史を見ても、平安貴族の性に関する奔放さは異常ですし、地方の村社会においてもつい戦後まで夜這いなんて風習(或いは文化)が存在した訳ですし。ついでにぬふぅな文化も昔からありましたな。
ローマほど酷くないにしても、清教徒的価値観の国に比べたら格段にカオスな部類。
いや、そんな日本の文化が大好きなんですけどね、個人的にw


それにしても、なんだか壮大な時の流れを感じさせる展開の割に、あのオチはひどいw
もう尻すぼみってレベルじゃねーぞw
赤飯って、もちろん馬鹿にして言っているんでしょうねえ。
案外ダークなヘタリア版日本。

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2008年04月09日

狼と香辛料 1巻 小梅けいと 感想

狼と香辛料 1 (1) (電撃コミックス)
支倉 凍砂 小梅 けいと
4840242542



つい先日アニメ版も終了し、第二期に期待がかかる狼と香辛料ですが、漫画版の単行本が出たので読んでみました。
ストーリーの流れは原作と同じで、妙なオリジナルストーリーが入っていたりと言う事はありません。
ありませんが・・・。

このホロに何となく似た少女は誰ですか???

うーん、漫画版の作者さんのホロに対する解釈が、どうも原作のそれとは違っているような。

はい、こう言う事を書くと「原作信者乙wwwwwww」と思われる方も多いと思います。

だから、敢えて表明しておきます。
実は僕は、原作は面白い作品だと評価はしていますけど、新刊の発売日を待ちわびて即買いするほど好きという訳ではありません。実際5巻までしか読んでませんし。
だから、原作信者には程遠いです。
ホロの解釈の差に関して、「ボクのホロたんはこんなんじゃないやい!」と憤っている訳でもありません。
ただ、なんか違うよねと感じただけでして。


具体的に言うと、何と言ってもビジュアル的に幼すぎる事でしょうか。

確かに原作によれば10代の少女の様な容姿との事ですが、漫画版は必要以上に萌えを意識して幼く描き過ぎです。
また、表情にも萌えを意識したある種の媚が多分に感じられて、これ本当に誇り高き賢狼?と感じる事しきり。
ホロが純真無垢な表情で媚びる様はちよっと頂けない。
無垢そうに振舞っても、笑顔の裏に一物潜めた剣呑さと、そうと判っていても逆らえない蠱惑的な魅力あってこそのホロだと思うわけですが。
あと、りんごを食べるシーンで必要以上に口元をセクシャルに描いたりとかも何か違うんだよなあ、と。

本来原作にはない萌えやエロ成分を加味しようとして、メインキャラの性格を変化させてしまっているような気も。
正直なところ、この漫画版は・・・微妙。


僕の中ではやはり文倉さんの描くホロが一番好きですね。
ぶっちゃけ、絵柄的にあまり美少女という風には見えないのですが(汗)、ホロの持つ妖しい魅力は一番表現で来ていると思います。

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タグ:小梅けいと
posted by 黒猫 at 21:09 | Comment(2) | TrackBack(1) | メディアワークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit

かのこん 1巻 山木鈴 感想

かのこん 1巻 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
西野 かつみ 山木 鈴
4840116652



アニメが色々と本能部分を刺激してくれたので(笑)、原作を買い行ったのですが1巻がない。
なので、とりあえず漫画版を買ってきた次第。


うん・・・とりあえずエロスがちょい足りないw

作画の人は女性ですかね。
女性でこの作品のコミカライズは色々な意味でキッツイというか、女性的にこれはどうよというシーンが多そうな気がするのですが。
だからかどうかは判りませんけど、濡れ場(笑)から漂ってくるエロスな芳香がかなりマイルドになっています。
もっとも、中高生も読む漫画と言う事を考えたらこんなものかとも思いますけど。

まあそれは置いといて。

アニメを見た際、エロ方面とは別方面でマイハートを盗んでいった存在がいます。
それは、眼鏡でいいんちょでデコでツンデレで千和
そんな歩く無敵フラグとも言える、朝比奈あかねさんですが。

ちずるさんの弟たゆらとの掛け合いがすげー面白いんだこれが。
たゆらもあかねも素直じゃない度にかけては人後に落ちぬ同士。噛み合ってるんだか噛み合ってないんだか良く判らないすれ違いぶりが微笑ましいのです。
素直じゃない同士がもし付き合ったらどうなるか・・・興味深い。(いや、意外と長続きするんだけど)


後半はラノベ原作らしく、ちずる達狐妖怪を狙う妖怪ハンターなんてものも登場したりして、決してエロしか見所がない訳じゃないとアッピールもしています。
砂原先生とか、すげえ怪しい匂いがプンプン。

もともとバカップルものは好きなんですが、延々それだけというのもアレなので、物語にアクセントを持たせると言う意味でもこういうラノベらしい展開はアリだと思います。


いきなり出会ってすぐくっついたりとか、展開が早いなあと思う部分がない訳ではありませんが、何だかんだで結構楽しんでます。


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タグ:山木鈴
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2008年04月07日

ひぐらしのなく頃に 祟殺し編 1巻 鈴木次郎 感想

ひぐらしのなく頃に 祟殺し編(1) (Gファンタジーコミックス)
竜騎士07 鈴木 次郎
4757515928



祟殺し編と言うと、僕がお気に入りの沙都子がメインのお話と言う事で、読む前からテンションアゲアゲです。
しかも、これまた僕が密かに好きな鈴木次郎さんが作画。
何かの陰謀かと思うくらいに鉄壁の布陣。
畜生、狙いやがったな!(何を)


1巻で描かれるのは、沙都子が学校に来なくなる所までという事で、突然世界が暗転して理不尽な事態が押し寄せる展開はありません。
沙都子の「にーにー」悟史を巡って多少の紆余曲折はありますが、基本的には部活で弁当勝負したりと言った、日常の展開。

今までの巻に比べても日常の描き方が丁寧・・・悪く言うと冗長な展開が続くのですが、これはこの後沙都子を待ち受ける運命を考慮すれば必要不可欠な事です。


それにしても、鈴木さんの描く小さい女の子の可愛らしさは異常。
特に、沙都子の萌えパワーがありえない位に高い。
やべえよお持ち帰りしてえよw


日常パートの丁寧な描写、女の子のかわいらしさ、全体を通して満足度の高い一冊なんですが、ちょっと気になることも。
部活の弁当勝負の際にコンビニ弁当云々という台詞があったのですが、僕の記憶では昭和58年当時、コンビニはまだ本格的に展開をしてなかったと思います。
東京や大阪はいざ知らず、雛見沢にコンビニあるとは思えない訳でして、この辺ちょっと時代的に合わないかなあと思ったりする訳です。

ええ、昭和58年当時小学生でしたが何か?(汗)

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タグ:鈴木次郎
posted by 黒猫 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | スクウェア・エニックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit