2008年03月30日

フルメタル・パニック! 8・9巻 館尾冽 感想

フルメタル・パニック!(9) (ドラゴンコミックス)
館尾 冽 賀東 招二
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フルメタル・パニック! (08) (ドラゴンコミックス)フルメタル・パニック! (08) (ドラゴンコミックス)
賀東 招二 館尾 冽

by G-Tools



8、9巻はこれまた4、5巻と同じく上下巻扱いなので、2冊まとめての感想となります。
なお、漫画版の第一シーズン?はこれで一端終了。この後、ギャグ中心のいきなり!フルメタルパニック!やCOMIC MISSION、Σ等が続く模様です。


かなめも招待して開催されたトゥアハー・デ・ダナンの就航1周年パーティ。
時を同じくして太平洋西部のベリルダオブ島の化学兵器関連施設が謎の武装集団の攻撃によって占拠。
デ・ダナンに武装集団の殲滅と捕虜の救出任務が下るが、武装集団の中にはあの男・・・ガウルンの姿があった。

という感じのストーリー。
さすが宿敵ガウルン、そう簡単にはくたばってくれては無かった模様です。


第一シーズン?の締めくくりだけに、ギャグ要素は殆どありません。
基本は宗介とガウルンとの宿命の対決です。
SFロボバトルとしての側面を強調した展開でしたので、若干似非ミリ臭がしたもののさほど気になるという事も無く素直に楽しむことが出来ました。
なお、島での戦いはわりとあっさり終了しますが、投降したガウルンが艦内の内通者と共にダナンを乗っ取ってからの展開が、二転三転してなかなか見応えあり。
最後はガウルンがヴェノムのごと自爆攻撃でダナンを沈めようとする訳ですが・・・。
ガウルンを捕虜にして機体を回収した時点で、機体に爆発物が隠されていないか位チェックしておけよと。

あと、ミスリル内部の裏切り者が、より金額の大きい側に付くのが傭兵だと言ってましたが、半分間違い。
傭兵はお金を貰って契約している訳ですから、条件の良い側に付くのが常とは言え、契約期間内での寝返りはタブー。
そんな事をすれば永久に誰も雇ってくれなくなるし、場合によっては抹殺されます。
ああ見えて、実は信用第一の稼業なんですよね。


・・・で、結局今回もガウルンの生死は不明で終わりましたが、宿敵ですから後のシリーズにもきっと出てくるんでしょう。
まあ、なんと言ってもこういう強敵が出てこないとなかなか盛り上がりませんしね。
彼の背後関係とか、宗介以外にもいると言うかなめのボディガードとかは結局語られずじまいでしたが、それも後のシリーズに持ち越しか。


ミリ方面には色々疑問はありますが、近未来ロボバトルとしては充分に楽しめました。
原作の方もぼちぼち読んでいこうと思うので、本館の方もまめにチェックしていただけると幸いです。

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2008年03月29日

るくるく 6巻 あさりよしとお 感想

るくるく 6 (6) (アフタヌーンKC)
あさり よしとお
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豚肉のすき焼きってどう思いますか?

ええ、確かこのネタ、「スケッチブック」にもあった記憶があります。
それ程に随所でネタにされると言う事は、それだけ豚肉のすき焼きは異端だと言うことなのでしょう。
ま、キリンレモンで肉じゃがを作る人もいるらしいこのご時世、豚肉位いいじゃねえかとも思う訳ですが。


そんなるくるく第6巻。


うーん、やっぱり少し中弛み気味かなあ。
皆で海水浴に行く話とか、ペロが居候でやってくる話とか、独活栽培の話とか、どうもオチが落ちきれていません。
あさりよしとお氏得意の切れ味鋭いギャグが、本来の切れ味を失っています。

そのぶん、六文の記憶の秘密とか、ペロの正体とか、物語の大きな秘密に関わる部分を小出しにしてきてますが、全体のテンションに活を入れるには至らず。


6巻の見所としては、ペロのヘソ出しジャージと、とんどん病的になってくる南足の不気味さ辺りですかね。
特にヘソ出しジャージと言うのはなかなかマニアックでよいですな。
よくもまあ、こんなごくごく限られた性癖の部分をピンポイントで狙ってくるものです。

自分の性癖を見透かされた様で、微妙な敗北感を感じてしまったじゃまいかw

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2008年03月28日

夜は短し歩けよ乙女 第1集 森見登美彦 琴音らんまる 感想 

夜は短し歩けよ乙女 第1集 (1) (角川コミックス・エース 162-2)
森見 登美彦 琴音 らんまる
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原作は一応読んでます。(原作感想

コミカライズという事で、どうしても原作と比較してしまうのですが、第一印象としては、原作の持つ一種独特の胡散臭さを伴う、えもいわれぬ雰囲気を完全には再現できてはいないなと感じました。
あくまで、主人公である「先輩」と、お友達パンチと愛を武器に美しく調和のある人生を歩む「乙女」とのすれ違いラブコメと言う部分にのみ焦点を絞っている感じです。

しかし、原作の独特の雰囲気を醸して出している要素・・・居酒屋巡りだの、古本市だのといったある意味"枯れた"趣味は、漫画版の主な読者層に受け入れられるかというと、正直微妙。
多分、この作品(原作ね)の、そうした枯れた味わいがわかりはじめるのは30代前後からだと思うので、それよりもターゲットの年齢層が若い漫画版ではラブコメを柱にするのは、ある意味正しい選択だと思います。
僕自身、漫画版であの原作の雰囲気を再現できるとは思ってなかったので、妥当だろうなという感想しかありませんし。


中盤以降は漫画版オリジナルの話という事で、これについては賛否両論あると思いますが、原作者公認である以上、オフィシャルと言えばオフィシャル。
当然、上でも触れたように原作の雰囲気とは随分異なる訳ですが、これも漫画としての見栄えを考慮すればやはり妥当と言わざるおえません。
「先輩」の「乙女」に対する妄念が京都を滅亡の危機に追い込んだりとか、すっげーバカバカしい話なんですが、これはこれで面白かったりしますし。(もっとも、熱烈な原作ファンの人に言わせると、わざわざ原作のタイトルを冠する必要が無いと言う事になるんでしょうけど。)
でもやっぱり、感想は"妥当"の一語に尽きるんですよね〜。


ネットの評判を見る限り、原作未読の人にはそれなりに好意的に受け止められている様です。
原作が好きな人にはお勧めしませんが、原作には興味があるけど、一般文芸は敷居が高くて・・・と言う人への導入編としては意義があると思います。




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2008年03月27日

フルメタル・パニック! 7巻 館尾冽 感想

フルメタル・パニック! (07) (ドラゴンコミックス)
賀東 招二 館尾 冽
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今回も6巻と同様に、コメディタッチの短編中心に編成されているが、中途半端なミリタリーネタをあまり濫用していない分、素直に楽しめた気がします。


実験動物やらオカマ体育教師やらかなめの祖父やら、登場人物?もそれなりに個性的な面々で賑やか。
この巻に限った事ではないですけど、短編はオチを無理につけようとしているきらいが無い訳じゃありませんが、小ネタが面白いので問題なし。


個人的には2話目のチョコエッグネタが懐かしかったですね。

当時は僕自身かなり集めましたし、その頃付き合っていた女性がこれまたチョコエッグに凝ってて、中身だけ取ったら、チョコは太るし、捨てるのも勿体無いしと言う理由で僕に押し付けるんですよ。
ところがまた、このチョコエッグのチョコがべらぼうに甘くて、一日に何個も食ったら確実に病気になれるレヴェルですからね。
なかなか苦戦しました。


あと、他愛の無い事ですが、かなめの祖父が戦争中に配属されていたと言う海軍の三〇二哨戒中隊とやら。
ルビが「さんびゃくに」とありしたけど、海軍は昭和17年以降名称の読み方を変更したので、三〇二ならば「さんまるに」と読むんじゃないかと思ったり。(陸軍ならば「さんびゃくに」と言う読み方でOK)
と言うか、そもそも三〇二哨戒中隊は某ガンダム0083のソロモンの悪夢さんがいた部隊じゃないか(笑)。
そういえば原作者の名前も、青いゲルググの人っぽいよなあと改めて思った。

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2008年03月26日

ノノノノ 1巻 岡本倫 感想

ノノノノ 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
岡本 倫
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岡本倫と言えばエルフェンリートで素敵なバイオホラーを見せてくれたのが記憶に新しいところですが、新作は趣向を変えてスキージャンプを扱った作品。

正直スポーツ漫画はあまり読まない方なんで、それほど期待してなかったんですが意外に、いや、すごく・・・面白いです。

主人公の野々宮悠太は男装の美少女。
個人的には女装少年の方が萌えますが、そこはそれ。
ともあれ、彼女はオリンピックに出場するために、男でいないといけないらしい。
何故オリンピックに拘るのか、そして、いくら男装したところで、戸籍を見れば一発で女とばれるんじゃないかという疑問はあります。

おそらくはこの疑問部分が物語の核心部分なんだろうなあ。
1巻巻末で「悠太」と呼ばれる少年が出現したことで、恐らくは双子で、何らかの理由で入れ替わっているのだとは予想できますが。
この作者はエルフェンリートの頃から、こういう思わせぶりな展開が実に上手ですよね。
ストーリー展開の巧さが画力を補って余りあると言う、ジャンプ系では珍しい作家だと思います。


と、エルフェンリートの話が出たところで。
悠太(女)は普段はオドオド気味なのに、ことスキージャンプになると人格が変わってとことん傲慢キャラになる訳ですが、この傲慢モードの時の表情が、本能に目覚めたディクロニウスみたいでちかっぱ怖いとです。

あと、メガネを外すと人間のオーラが見えると言う主任。
瞳孔が人間のソレとは思えません。
・・・もしかしてこの漫画もバイオホラー方面に持ち込む気ですか(笑)。



1巻と言う事で、まだまだ展開は地味ですが、どこと無くはっちゃけそうな素質を感じさせるキャラが配置されていて、それらに火が付くと一気にテンションが上がりそうな予感がします。まさに、今後が楽しみな漫画。

その一方で、エルフェンリートに比べるとエロ度数が低いと言うか、フェチな感じがあまりしないのが残念です。
ここは是非倫たん節全開でフェチ方面にも全力疾走して欲しいところ。



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はやて×ブレード 4巻 林家志弦 感想

はやて×ブレード 4 (4) (電撃コミックス)
林家 志弦
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じゅんじゅん&しぐま編決着。

はやて達にとっては試合に勝って勝負に負けると言うか、審判に救われた形の後味の悪い結果でした。
もっとも、主人公とは言え常勝では話としてつまらないし、ここらで一度苦い思いさせておくのも展開としてはアリかも知れません。


中盤以降はひつぎさん御自ら剣を執って試合に臨む方向へ物語は流れます。
彼女がラスボスならば、ここでまずは読者に彼女の圧倒的な力量を見せ付けておこうという寸法だと思いますが、残念ながら試合は次巻以降に持ち越し。勿体ぶるなあ。

とは言え。
前座(ひつぎさん談)として、桃香ちゃん&わんこ組再登場ですよ!
何とわんこちゃん略奪を狙って雉宮なる怪しげな術使いが暗躍します。
言霊とか言ってますけど、一体これは何の漫画だw
いつから呪法バトル漫画にになったんですか?

まあ、蓋を開けてみれば他愛の無い痴話喧嘩みたいな話だった訳ですが、難病だ借金だという話よりは、ありふれた擦れ違いによる溝がどうこうという話の方が、格段に判り易いのも事実。

何と言っても、もかちゃんの怪しげな岡山弁とわんこちゃんの魔界パゥアーを拝めたので満足です。
正直、この二人主役にした方が良いんじゃないですかね。
キャラの立具合とか、完全にはやて達を食ってますよ。

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2008年03月24日

ジョジョの奇妙な冒険 13巻 DIOの呪縛の巻 荒木飛呂彦 感想

ジョジョの奇妙な冒険 (13) (ジャンプ・コミックス)
荒木 飛呂彦
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オララララオラ 裁くのは

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タグ:荒木飛呂彦
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2008年03月23日

となりの801ちゃん 1巻 ―腐女子的高校生活 仁 小島アジコ

となりの801ちゃん 1―腐女子的高校生活 (1) (KCデラックス)
仁 小島 アジコ
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何か各方面で話題になっているので手を出してみたのですが・・・。


連載誌が少女向け雑誌と言う事で、もっとべッタベタで甘々なスイーツ(笑)を連想してましたけど、思いの外腐女子らしさが出ていて、それは良かったと思います。
憧れの先輩赤井に対して歳相応の少女としての感情と、腐女子ならではの邪かつプライスレスな感情が入り混じっている辺りは、実にらしいなあと。
とはいえ、完全に腐サイドに堕ちきっていない所がまた微笑ましいのです。


で、モノがモノだけに、アニメや漫画のパロも結構含まれて入るんですけど、ネタ的には結構古いものや、萌えオタ向けじゃね?なものも含まれていて、この辺でどのターゲット層を狙っているのかが判りづらい気がします。
多分男性読者も視野に入れているんだろうなあと思いますが、なんだか中途半端。
ヌルオタの僕の目から見ても半端に思えるだけに、コアな人が見るとネタのチョイスに首を傾げるかも知れません。

それにしてもBL描写をネタにするのって最近の流行なんすか?
少し前にやってたアニメのげんしけん2でも美化斑目×笠原のアッ―!な回がありましたが。



個人によって差異はあると思いますが、腐女子ってネタにしても痛さよりも珍獣(失礼)的な面白さが前面に立つのが不思議ですよね。
逆に萌えオタをネタにした漫画は大半がひたすら痛いだけの自虐ギャグな訳でして。
もっとも、リアル腐女子の人が原作書けばやはり激しく痛い内容になるのかなあとも思いますが、さてはて。


ところで絵柄が妙にすももももももに似ているのはどういう事なんでしょうか。

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2008年03月22日

ヨルムンガンド 1巻 高橋慶太郎 感想

ヨルムンガンド 1 (1)
高橋 慶太郎
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紛争で両親を失い、武器や戦争を人一倍憎む少年ヨナ。
いかなる皮肉かは判りませんが、彼は若き女武器商人ココ・ヘクマティアル(通称「お嬢」)に拾われ、彼女の私兵部隊の一員として世界の紛争地域を股にかけた冒険を繰り広げる事になります。


つい先日、某サバゲ仲間の友人にこの本を渡され、

「お前のブログに感想アップしろ。読んでやるから。」

と言われた曰くつき?の漫画です。

まあ、何と言うか、第一印象としては、絵が荒削りではありますが、作者はなかなかのミリ好きなんだろうなというのはビンビン伝わってきます。
ジャンル的にはいわゆる硝煙漫画なんですけど、現在連載されている硝煙漫画の中では一番ミリ臭が強い。


戦争を憎む少年ヨナと、世界平和のために武器を売ると言い張るココ。
テーマ性はなかなか壮大な物を感じさせますが、作中ではあまり掘り下げる意思は感じられません。

しかし、それは正解。
ともすれば思想が絡んできそうなテーマだけに、判断は読者に委ねておくのが一番無難です。
それよりも、硝煙漫画としての外連味を追求するほうが、エンターテイメントとしてはなんぼか健全。

上でも触れたように絵はかなり荒いですが、躍動感は抜群ですし、ココの私兵の皆さん&ライバル武器商人の私兵の皆さんがとても素敵な戦争狂ばっかりで、見ていてワクワクしてきます。
やはり傭兵たるもの頭のネジが5本くらい吹っ飛んで無いと面白くありません。

個人的には好印象。続きも読んでみたいですね。

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2008年03月20日

ゼロの使い魔 1巻 望月奈々 感想

ゼロの使い魔 1巻 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
ヤマグチ ノボル 望月 奈々
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原作は好きで、既刊は全て読んでるし、アニメも一応全話見ている訳ですが。

うん・・・この漫画版については・・・微妙かも。

1巻を読んだ限りではおおむね原作どおり。
細かい部分に漫画版オリジナルな表現が加わってはいますけど、改変と言うほどでもないのでその辺に関しては安心して読めるのですが。

何と言うか・・・絵の表現力がやっぱり問題なんですよね。
ギーシュとの対決の話で、思いっきり活劇シーンを端折りまくったりとか、動きのある絵が必要な部分をスルーしてしまってます。

漫画版1巻で描かれるのは、フーケによって破壊の杖が盗まれる所までなんですが、その範囲内では才人とギーシュの対決は大きな見せ場の一つ。
それをあのような簡素な絵で流してしまうと、ルイズが才人を意識し始めるきっかけとしての意味まで無くしてしまいます。

作者の人は、表現力が追いつかなくて原作のアウトラインを追うだけで一杯一杯なのかも知れませんが、もう少し頑張ってと言いたい。

かわいい絵柄そのものは決して嫌いではないので、もう少し躍動感のある絵になれば、これはこれでアリだと思います。


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タグ:望月奈々
posted by 黒猫 at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | メディアファクトリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする