2008年02月17日

ARIA 4巻 天野こずえ 感想

ARIA (4)
天野 こずえ
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屋形船の話のアリスちゃんが凶悪なまでに萌える件について。

あのぅ、実は今までアリスちゃんについては、特に好きでも嫌いでもないというか、「でっかい〜」という口癖がいかにも記号的だなあと思っていたりした訳ですよ。
でも、今回グランマが来てくれた時とか、料理を褒めてもらった時の仕草が恐ろしいまでに可愛くて、一瞬千和から乗り換えようかと思っちゃいました(笑)。
ま、冗談ですが。多分。

そんな感じで初っ端から暴走気味の4巻感想ですが、物語的には中盤なので、今まで以上に緩やかに時間が流れていますね。物語の動きとしては、新キャラのグランマとウッディーさんが登場した位でしょうか。
そういえばアルもウッディーも仕事中の姿が描かれましたけど、ポニ男の仕事姿、見たこと無いですね。浮島で働いてる割に地上に降りている事が多いし、もしかしてサボリ魔・・・?
それはともかく、ウッディーと一緒にエアバイクに乗って配達をする回の灯里がまた妙に可愛いんですよね〜。何故かこの回だけ、普段よりも絵的に幼く見えるのは何故なんでしょ。
劇中では当然描写されてませんでしたけど、後の藍華のセリフによるとぱんつ丸見えだったとかなんとかw
あとグランマの家に行く回では、三人娘が私服姿だったのが新鮮でしたね。
三人とも性格が服装に良く出ていました。灯里のプリーツスカートはなんだか女子高生みたいでそれはそれで・・・って、実際年齢的には女子高生なんですよね。

そして、冒頭に触れたアリスちゃんが妙にかわいかったレデントーレのお話。
屋形船が妙に和風な感じでしたけど、灯里は一応日本人みたいですし、藍華ちゃんも多少は日系っぽいので、彼女達が企画するとこうなるのか〜と言う感じでした。
それに、やっぱり花火大会には屋形船ですよね。
いや、僕は屋形船乗った事無いですけど(汗)。

と言う訳で、4巻も素敵な時間をご一緒させていただきました・・・って、恥ずかしいセリフ禁止ィ!


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2008年02月16日

鉄のラインバレル 3巻 清水栄一 下口智裕 感想

鉄のラインバレル 3 (3) (チャンピオンREDコミックス)
清水 栄一 下口 智裕
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いよいよマキナやアルマ、そして加藤機関を巡って各国の思惑が蠢動し始めた第3巻。
いきなり加藤機関が世界征服とか言い出したときにはワロタ。
世界に(概念的な意味で)線引きをすると言うけど、行動原理が今ひとつわかりません。本当に世界征服したいのか、本当の目的は別にあるのか・・・。

さてさて、3巻で光っていたのは何と言っても森次さんですね!加藤機関から送られてきた刺客、ジャック・スミスとその部下相手に大暴れです。
以前浩一のラインバレルと戦った時とは違い、かなりの本気モード。加藤機関のアルマなんて何体かかって来ても、刀が一閃すればそこには屍の山。ラインバレル戦は本気ではなかったのが良く判ります。
しかしジャックもさるもの。かれは生身の人間なのに銃弾を弾くし、対物ライフルの直撃で弾き飛ばす事こそ可能ですが、たいしてダメージは受けてません。それもその筈、ジャックは人間サイズのアルマだったんですね〜。一応元は人間らしいのでサイボーグかな?
この発想は無かった。ロボットバトル漫画やアニメでは、敵も人が乗るタイプのロボットじゃなきゃと勝手に思い込んでいただけに、意表を突かれました。
ま、生身でロボットと戦っていた東方不敗先生もいるにはいましたが・・・。

後半は加藤機関によって乗っ取られたアメリカの衛星兵器を破壊するミッション。
米軍との共同作戦なんですけど、わりとヒラっぽい米兵までマキナの存在を知っているのは何故でしょうか。日本ではまだ一部の人間しか「マキナ」という固有名詞を知らないというのに。

で、米軍の超巨大輸送機ベヒモスで成層圏まで上昇し、更にそこからシャトルで宇宙に向かったラインバレルが見たものは・・・。
もしかして、これは一般兵までマキナを知っていた件と何か関係あるのでしょうか。
すげえ気になりますね。

あとは、今回登場の道明寺。いわゆるDQNキャラながら憎めないその性格と、一般人なのにファクターである筈の浩一を叩きのめす理不尽な強さ。
彼との出会いが、今後浩一をどう変えていくかも一つの見所な気がします。


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新旭日の艦隊 18巻 黒き巨兵の森 飯島祐輔 感想

新旭日の艦隊―コミック (18) (中公コミック・スーリスペシャル)
荒巻 義雄 飯島 祐輔
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漫画版の新旭日艦隊では、間違いなく最もスリリングで最も面白いと噂される(マイ噂ですが何か?)18巻「黒き巨兵の森」。サブタイトルからしてそそるじゃないですか。

舞台は人口5万の小国ヴァルビニア。
表向きにはナチは撤収し、独立を回復した事になっていますが、実際にはナチの研究施設が残り、ある兵器の開発が継続されています。
その「ある兵器」とはパワードスーツ。しかしこの時代の技術では各ユニットの充分な小型化が出来ず、かなり大きな物になってしまってます。
具体的には全高9.5メートルの人型兵器・・・。

もう、無粋な突っ込みはしますまい。僕はそんな野暮天ではないつもりです。

で、このガルガンチュアに対抗するのは、ヴァルビニア王家が25年前に開発し、そのままお蔵入りになっていた移動要塞とも言うべき巨大多砲塔戦車ベヒモス。
ああ、なんて燃えるシチュエーションなんだ!!
対決の詳細な経緯は敢えて語りますまい。気になる人は是非読んでみてもらいたいです。

ただ、ガルガンチュアを開発したヘルベルトは、ちょっと可愛そうでしたね。
前世で彼は日本製ロボットに衝撃を受け、自分達で日本製のロボットに負けない物を作ろうと技師になります。しかしどうしても日本の技術に追いつく事が出来ません。
やがて、自律型はあきらめたのかパワードスーツを完成させますが、試運転中に事故で還らぬ人になってしまいます。
こちらの世界に来てから、彼はただ技術者としての意地だけでガルガンチュアを開発したものの、それさえも超重戦車とは言え25年も前の旧式兵器に打ち負かされてしまい、ヘルベルトは砲弾の直撃を受けて・・・。
哀れすぎる。


ところで、ピンと来た人もいるかもしれませんが、この巻が後に「轟拳ヤマト」が生まれる基になった気がします。ガルガンチュアのデザインは後の大艦機に通じる物がありますし。
パンツァーカバリエっぽいとも言いますが。
ガンダム系のスマートなロボットよりも、いかにも鉄の塊ですって感じが萌えポイント(笑)。
いや、面白かった。

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2008年02月15日

ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 2巻 鬼頭えん 竜騎士07 感想

ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (2) (カドカワコミックスAエース)
鬼頭 えん 竜騎士07
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暫く間が開きましたが、鬼曝し編の後半です。
うん・・・やっぱりキツイ。
一応原作の竜騎士07さんが関わっているから、オフィシャルと言えばオフィシャルなんだと思いますが、とにかく流血がハンパ無くて読んでて非常に精神的に厳しいです。痛いです。
なんというかこう、もう少し手心というか・・・

痛くなければ覚えませぬ

何を覚えるんだ一体。
ともあれ、後半の展開は大方の予想通り、今度は母親がL5になって父を惨殺、その魔の手は夏美に向かうというもの。
親父さんがあまりに良い人すぎて、まさに公由家の良心という感じですが、それ故にあっさり惨殺されちゃうのは涙。



すんでのところで一命を取り留めた夏美ですが、この後衝撃のひっくり返しがあるんですよね。
でも、言っちゃなんですけど、物凄い悪趣味で胸糞悪いひっくり返しです。
ゲームも含めても、これだけ非道いオチはないんじゃないでしょうか。
悪い言い方をすれば、ただひちすらサプライズをやりたいがためだけのひっくり返し。
確かに、藤堂との絆とか、そういう部分も描いてはいますけど、感動よりも後味の悪さの方が強く残りました。個人的には評価できませんよこれは。


スプラッターとか好きな人以外にはあまりお勧め出来ないですね。

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2008年02月14日

新旭日の艦隊 16巻 大西洋の嵐 飯島祐輔 感想

02376788.jpg新旭日の艦隊―コミック (16) (中公コミック・スーリスペシャル)
荒巻 義雄 飯島 祐輔
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先日17巻の感想書いたんですけど、改めて考えてみると16巻飛ばしていたのに気付きました。
だめじゃん・・・。

16巻は、ドイツ最後の水上打撃戦力となったバルチック艦隊と、アメリカ大西洋艦隊との大艦巨砲バトルです。シリーズ屈指のガチバトルですね。
そもそも何で航空機の時代に、戦艦同士が・・・と言う点については、是が非でも地中海入りを目指すバルチック艦隊と、是が非でも地中海入りを阻止したい米軍とが、航空機を使えないのを承知で巨大低気圧内にて会戦するから・・・だそうです。はい、細かいツッコミ禁止。

米軍の主力艦は、アイオワ級を小型化したマウス級という戦艦、対してドイツ側は改ビスマルク級と、新造艦のグロース・ドイッチェラント級ですね。
このドイッチェラント級はフェルゼンのノウハウを生かした3胴艦なので、嵐の中でも安定した砲撃ができるのがウリなんだと。
はい、細かいツッコミ禁止。

それにしても、今回は米軍がテリーマンの役目しか果たしてないですよね〜。
前座というか。
よく言われている、米軍=物量でしかなく、技術的にはドイツが上という俗説ですが、これは結構間違った認識です。量産を行うには相当に発達したインフラと、高度な技術水準が必要不可欠です。
小火器を見ても、最初に末端まで自動火器を行き渡らせたのは米軍ですし、逆にドイツの自動火器は意外にもソ連から鹵獲したシモノフを参考に開発された位です。(日本は米軍から鹵獲したM1を参考に5式自動小銃を開発していた)
ですので、米軍が世界最強と言われるのは、質、量共に秀でているからなんですよ。
車に例えると、ドイツの技術はガレージで作られるスーパーカー、アメリカの技術は工場で作られるスポーツカーとでも言いますか。

とは言え、作者(漫画版)の人もその辺は承知している様で、いよいよ欧州に主戦場が移るという頃になると米軍のトンチキ兵器もババンと出てきますのでご安心を←誰に言ってるの?

やっぱりガチ展開よりもイロモノ展開の方がいいなと思う黒猫でしたw

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2008年02月13日

ARIA 3巻 天野こずえ 感想

ARIA 3 (3) (BLADE COMICS)
天野 こずえ
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連載の方ではアリシアさんが何とかでかんとかな事になって大きな話題となったアリアです。
ブレイド購読してないので、あくまで伝え聞く話でしか知りませんが。

3巻は・・・アリスちゃんと晃さんが初登場ですね。

うん、でもやっぱり僕は藍華ちゃんが一番良いですねw何と言っても千和さんだしww
アニメの3期では、どちらかと言うと仕事の厳しさ、プリマへの道の険しさと言った部分が描かれていますが、まだこの時点では緩いムードの方が強いですね。春探しとか宝探しとか。

特に春を探す話はいいですよね。廃線の線路と言うだけでも何か郷愁を誘うのに、一本だけひっそり咲いている桜の木とか、ムード抜群です。
なんだかネオ・ベネツィアを離れた話のほうが個人的には好きなのかも。結局辿り着けないままだった、アリシアさんの言う「とっておきの場所」も気になりますね・・・。
宝探しの方は、オチ自体は簡単に予想出来るものでしたけど、先客さんが今までにもいたという締めくくり方が秀逸です。

僕は最近の、アニメの3期でやっているようなエピソードの方が物語としてはピシッと締まったものがあって好きなんですけど(トラゲットの話とか)、何も考えずにのんびりと読めるのはやっぱりこの当時の話かもしれません。
まあ、「ボッコロの日」の暁を見ていると、色々複雑な感情が涌いては来ますが(笑)。
暁哀れなり。


AQUA(完結)感想
1巻2巻

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2008年02月12日

みなみけ〜おかわり〜の謎

アニメ版みなみけ1期は非常に面白くて、毎週楽しく観ていましたが、おかわりについては・・・一応見てはいるものの、それ以上の事については聞いてくれるなという感じです。

僕は原作を弄る事に関してはそこまでタブー視はしてなくて、例えば1期の保坂先輩や二宮君なんて思いっきりオリジナルですが、大いに楽しませて貰いました。

なのに、2期では存在意義の良く判らないオリジナルキャラや、黒春香など、それはやりすぎでしょうと言う部分ばかりが目に付きます。
アニメに際して弄った部分と、本来の作品テイストとの間に大きな違和感が出来てしまっているのが原因だと思いますが、物語りも折り返し点まで来てこの調子では、正直不安ばかりが募ります。

さて、前フリが長くなりましたが、某掲示板にて面白いみなみけ漫画を見つけました。
基本的には1巻のホットケーキの話をセリフだけ変えたものですが、実にツボを突いています。実際こんなノリだったのかも知れません。

流石に全部載せるのは問題があるので、一部だけ引用画像を貼っておきます。これでも雰囲気は充分伝わるかと。

mina.jpg
なお、
著作権は全て講談社と作者の桜場コハルさんに帰属します。
何か問題がある場合は直ぐに削除します。
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新旭日の艦隊 17巻 第三帝国包囲網完成 飯島祐輔 感想

新旭日の艦隊―コミック (17) (中公コミック・スーリスペシャル)
荒巻 義雄 飯島 祐輔
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第三次世界大戦もいよいよ大詰め。
米軍も日独の艦に匹敵する新型潜水艦を完成させ、自由ドイツ軍も日々規模が大きくなり、いよいよ苦境に立たされ始めたナチスドイツ。
そんな中、ナチスは近づく欧州での陸戦を意識した新型戦車の開発を行っており・・・。

今回の話もオリジナルなんでしょうか。いかんせん原作小説読んでませんし、読む予定も無い(汗)ので、何処から何処までがオリジナルなのか良く判らんとです。
ちなみに次の巻は完全オリジナルみたいですが、それはまた別の話。

で、今回登場は運転手の脳波でコントロールされる新型戦車プードル。
以前北極海で日本武尊と戦ったゲシュペンストの操縦装置を、機能を簡略化して小型にしたもので、運転手は考えるだけで自在に戦車を操れるそうです。
ま、技術的なことは言いますまい。
しかしながら、この手の思考に連動して動くメカって、操縦している人間がテンパったら、それすらもきっちり動きに現れてしまいますよね。
手動でもそういう部分は無い訳じゃないですけど、手動なら脳で考えて手を動かし、機械を操作すると言う風に段階を踏んでいるだけに、途中で冷静に戻る機会がある訳です。
それが、考えがダイレクトに伝わるものだと、余計にパニックになって・・・と言うことで、使えない兵器だと思われます。
某ガンダム00の超兵一号みたいに感情の起伏が殆ど無い人ならバッチコイかもしれませんが。

しかし今回最大の見所は、プードルにあらず。
終盤、プードルを奪取しての脱走劇の果てに、日本武尊が待つアドリア海に辿り着いた寿美と亜由美が、待ち受ける独軍の包囲網を突破するシーン、ここで「どんなピンチの時も絶対あきらめない!それが可憐な乙女のポリシー!」と寿美さんがトチ狂ったような事を言い出して・・・ここからの流れが凄い。火葬とは言え戦記ものでこれは予想外でした。
しかし、個人的にはこういうおバカなノリは大好きです。
上で触れた次の巻も、好き勝手大爆発で物凄いことになっていますが、これが無ければもしかしたら轟拳ヤマトは生まれなかったかも・・・というある意味問題作なんですよね。


なお、乙女のポリシーは10代〜20代前半の人にはちょっと判りにくいと思いますが、その辺は下の動画を見てくださいって事で。



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2008年02月11日

明日のよいち! 1巻 みなもと悠 感想

明日のよいち! 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
みなもと 悠
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あちこちの感想サイト様で取り上げられていて、興味が沸いたので読んでみました。
内容的には正統派少年誌ラブコメですね。
巨乳ありーのぱんつありーの。僕が10代の頃は、少年誌では唯一月間ジャンプにこういうお色気ラブコメがあった位ですが、今や殆どの少年誌に進出完了ってな訳で、ある意味良い時代なのかも知れませんね。
本作品は山奥で育ったサムライ少年が、町で道場を営む4姉妹の元に居候してくるという話で、良くも悪くもハーレム漫画。

うん・・・しかしナンですね、この漫画、個人的には主人公とヒロインよりも、脇役のあやめや鷲津の方が面白いんですが。特にあやめはツンデレなのは一旦置いといて、T.167cm B.78 W.57 H.83(巻末キャラクター紹介より)と言うデータからして僕の理想プロポーションを完璧に満たしている人なので、それだけでもうフヒヒ。
そして、性格が素直じゃない原因に関しては、出来のよい姉に対するコンプレックスからひねくれてきたと言う事で、なかなか説得力がある様に感じます。
かわいいよあやめ。
見た目がギャル系なのがアレですが、別にそこまでギャル系毛嫌いしてる訳でもないので、他の可愛い要素と天秤にかければ、可愛い方に傾きますはい。
鷲津はもう、ひたすら憎めないバカっぷりが微笑ましいです。

あと・・・何かと注目キャラかも知れないちはやに関しては、ボクっ娘でメガネ属性で、漫画少女で・・・と、ある意味絶対に負けは許されないガチ布陣で来ていますが、1巻時点では何考えてるか良く判らない子という印象しか無かったです。もう少しサブカル系の電波を放出してくれたら、僕のアンテナにゆんゆんと来るかも知れません。

ストーリーや設定は特別新鮮味のあるものでも無く、どちらかと言うと、キャラで引っ張っていくタイプの漫画です。正統派にツンデレ、ボクっ娘に幼女と、一通りラインナップは揃っているので、どれかに萌えられれば気軽に楽しめると思います。


明日のよいち!・感想
2巻
3巻
4巻

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2008年02月10日

ジョジョの奇妙な冒険 9巻 死の崖へつっ走れ!の巻 荒木飛呂彦

ジョジョの奇妙な冒険 (9)
荒木 飛呂彦
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JOJO・・・・・・・・・ 地獄から舞い戻ったぜ


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タグ:荒木飛呂彦
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