2008年02月29日

苺ましまろ 1巻 ばらスィー 感想

苺ましまろ 1 (1) (電撃コミックス)
ばらスィー
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タイトル自体は何年も前から知ってました。
しかし、当時の僕は解脱具合が足りなかった為にこの本を持ってレジに行く勇気がありませんでした。

今は平気になりましたが、それと引き換えに多くの物を失くした様な気がします。


それはさておき。
先日録画したまま放置していたアニメ版を見ました。
ギャグの基本スタイルは投げっぱなし。
しかし、独特の「間」が投げっぱなしギャグを上手く引き立てていて、結構面白いなと感じた次第。
ある意味、みなみけってこの漫画のフォロワーだよな、とか思ったりも。


で、原作版です。

おお、原作では伸恵は女子高生なのか。

女子高生だけど蛇スモーカー。
女子高生だけど飲酒。
女子高生だけど無免許運転。

なんというドキソキャラ。
特に最初のうちの数話は、金髪でギャル系でした。
口調もどこと無くとんがった感じ。
こういう萌え漫画を描く人って、DQNとかギャルとか煙草とか蛇蝎の様に嫌うんじゃなかったのか。
なんとなく、作者がどんな人か気になります。

そういえば、女の子達の服や髪型もしばしば変化します。
漫画やアニメでは、服や髪型はキャラクターを構成する記号としての意味が大きいので、あまり頻繁には変えないものだと思っていたのに。
これも、作者がファッションに関心があるからだろうと思います。
ますます作者の人となりが気になりますね。

ちなみに、髪型変わると慣れるまではキャラ判別に苦労しましたw


内容自体は、今更言うまでもない気もしますが、伸恵とその妹千佳、お隣さんの美羽に、ご近所の茉莉の4人が繰り広げる日常コメディ。
あの・・・正直言うと、最初のうちの話はそれ程面白いと感じませんでした。
しかし中盤以降、美羽が暴れ始めてからは面白さ急上昇。
物語を破綻させないギリギリのライン上で、眼一杯掻き回してくれる。
このバランス感覚が実に良いですね。

多分続刊読みます。


苺ましまろ・感想
2巻
3巻
4巻
5巻




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鉄のラインバレル 5巻 清水栄一 下口智裕 感想

鉄のラインバレル 5 (5) (チャンピオンREDコミックス)
清水 栄一 下口 智裕
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5巻になって、ようやく浩一が主人公らしくなってきました。

これまでの浩一は、典型的な中二病でした。
しかし、ある秘密を知った事で、典型的な中二病から微笑ましい中二病へと正常進化した様感じます。

「俺がラインバレルに乗るコトこそが正義だってコトですよ」

一体何が言いたいのかよく判りませんが、その心意気だけはなんとなく伝わってきます。
静かに燃える魂は感じられます。
やはりロボット漫画の主人公はこうでないと。

しかし、ここに至るのは巻の後半から。

前半では、城崎が過去の「事故」に関わっていたことを知ると、「キミは最低だ」と意趣返しの様な台詞を投げつけてみたりとか、性格の悪さ剥き出し状態。
正直、台詞を返したのには苦笑しか出てきませんでしたよ。


で、今回登場のメカ。
メインはやっぱりマサキのグラン・ネイドルなんでしょうけど、グラン・ネイドルはアプサラスもどきにしか見えないのでさほど興味は涌きません。
アルマでは無く純粋なマキナであるという点では、重要な機体だと思いますが。

やはり個人的には、デミトリーのカグツチがデザイン的に好きですね。
量産型ベースのカスタム機という風情で、ロボット兵器としての美学を強く感じさせてくれます。
やはりロボットはこうでないと。


と・・・いう訳で、今回の巻は浩一の心境の変化と言う面で、物語の折り返し点に当たる感じですね。
今後、彼と城崎がどうなっていくのかは大きな見所となると思います。

ところで加藤って一体何歳なんでしょうね。
見た目だけなら森次あたりと同じ位に見えなくも無いんですが・・・。

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2008年02月28日

ARIA 6巻 天野こずえ 感想

ARIA 6 (6) (BLADE COMICS)
天野 こずえ
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まあくん初登場の6巻。

正直、まあくんを可愛いと思ったことは一度もありません。
むしろいらない子?

とは言え、ウンディーネの会社は猫社長を据えるのが伝統らしいので、あんなの(ひでえ)でも必要なのかなと思ってみたりもします。

さて。
なんだかオマケ漫画のパラレルワールド編が一番異彩を放っていただけに、強烈に印象に焼きついていて困ってます。
そのパラレルワールドと言うのが、男女が入れ替わった妙な世界ですが、暁とかウッディーの女版がもう怖くて怖くて(笑)。
女性キャラはそれなりに男に見える様若干のアレンジが入っているのに、男どもはそのまま女装させただけなので、猛烈に気持ち悪いです。内股の暁って・・・www

それにしても、ケット・シーがいて、猫の街があって、猫の銀河鉄道がやってくるこの世界。
パラレルワールドへの入り口が3つや4つあったとしても、何ら不思議ではありません。
街のあちこちに異界への入り口があるわけですから、冷静に考えるまでも無くかなりデンジャラスな街なんじゃないでしょうか。
恐るべしネオ・ヴェネツィア。

あとですね。
「オレンジな日々」の、子供時代のアリシアさん達の可愛らしさは異常。
灯里達と同世代だった頃を描いている筈だと思うんですが、小学生にしか見えません。
フヒヒ、サーセンww
いや、確かこの話、アニメ版1期では神回と言われているんですよね。
ロリシアさん達ばかりに目が行って、すっかり忘れてました。
アニメではいやに力が入っていた終盤部分、原作では割合ライトに流していたんですね。
ちょっぴり意外でした。


AQUA(完結)感想
1巻2巻

ARIA(完結)感想
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2008年02月27日

ジョジョの奇妙な冒険 11巻 風にかえる戦士の巻 荒木飛呂彦 感想

ジョジョの奇妙な冒険 (11) (ジャンプ・コミックス)
荒木 飛呂彦
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ワムウは風になった――


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フルメタル・パニック! 1巻 館尾冽 感想

フルメタル・パニック! (01) (ドラゴンコミックス)
賀東 招二 館尾 冽
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気のせいかも知れませんが、なんだか最近フルメタルパニックと言うタイトル名をよく耳にします。
考えられる理由としては。


・原作が次の巻で完結らしい。

・一部地域でアニメが再放送されているらしい。

・某ガンダム00の設定や一部キャラが似ているらしい。


と言ったところでしょうか。
そして、それに対して僕自身はと言うと。


・原作小説はつどうメイク・マイ・デイまでは買ってあるけど一冊も読んでない。

・アニメは三期まで録画してあるけど、ふもっふを2話ほど見ただけ。

・コミック版第一シリーズを9巻まで持っているけど、全然読んでない。


・・・だめじゃんorz
ま、積み本と積みアニメと積みプラモに埋もれている奴ですから。

という訳で積み本消化開始。

うん。
何と言うか、つまりはラブコメなんですね。
1巻のエピソードはアニメで見た部分と大体同じ。
異物混入パンの話が個人的には一番面白かったですかね。
一応は壮大なバックストーリーを感じさせる部分もあるんですけど、情報が小出しなので感想という程のものはありません。強いて言うとテッサかわいいよテッサと言う位でw

で、噂のクルツですが、確かに似ていますね。髪型とかも。
初めてクルツ・ウエーバーという名前を聞いた時には、一瞬某一等自営業の

逃げるな
戦うんだ

の人を連想してしまって、どこがロックオンと似てるんだ?と思ったりもしましたけど、なるほど、これは言われるだけはあります。
どこの国にも属さない軍事組織という設定も酷似していますし。
確か仮想戦記作家の大石英司さんも、00開始当時自身のブログにて、フルメタっぽいと述べられておりました。
どのような意図でここまでフルメタに似せたのかは判りませんけど、そのおかげでまたフルメタが話題になるというのは、何とも微妙な相乗効果です。

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懐かしい漫画


先週の日曜日の事ですが、部屋を整理していると、懐かしい漫画が出てきました。
タイトルは「ワイルド7」。

もともとは僕が生まれる前の漫画です。
ですから、普通に生きていればその名前さえ知ることも無かったであろう作品なんですが、幸か不幸か7〜8年前に、スカパーのファミリー劇場だったかで、偶然この漫画の実写版を見てしまったのが全ての始まりで。

内容は、バイクに乗った7人の警官が悪い奴らを問答無用で退治してゆくという、実に判り易いもの。
しかしこの7人の警官達と言うのが、もと犯罪者だった連中ばかり。
悪を倒すのに悪をぶつける。
この一癖ある設定にすっかり痺れてしまいました。

その後、コンビニ版でこのワイルド7が復刊されているのを知り、15巻位までは集めていたのですが、いつの間にか熱が冷めて来て、そのままになってしまってました。

で。
そんな思い出の漫画が、数冊だけ棚の上から出てきまして。
久々に読んでみたら、これがやっぱり面白い。
古い漫画なので、絵は泥臭いですし、矛盾点も多いです。
登場する車や飛行機のデッサンも、変にパースがかかってて形状が変です。
でもそんな事はたいした問題じゃない。
僕にはこの漫画の魅力を巧く表現出来ないので、2ちゃんねるの過去ログから拾った言葉で。


神棚に祭り上げて保存しとくような漫画じゃない。
珠玉の名作ではないしテーマ性やご大層なメッセージなんか
微塵もない。

そのかわり徹底して読者を楽しませる事に力が注がれている。
生命力の塊みたいな漫画だ。



まさに。
まさに。
まさにまさにまさに。
これです。これほどこの漫画を端的に表した言葉は無い。
この生命力に僕は魅入られたのです。

アマゾンで調べたところ、コンビ二版より先に文庫版が出ていたみたいなので、今からまた集めようかなと思います。と言っても全33巻でしたか。
先は長いな・・・。
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2008年02月26日

もやしもん 6巻 石川雅之 感想

もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC)
石川 雅之
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我らが長谷川遥を奪回せよ編(適当に命名)の後編に当たる第6巻。
舞台はいつもの農大を飛び出し、ほぼ全編通してフランスで展開します。

ま、ぶっちゃけ長谷川をとっとと見つけて、引っ張って帰ればそれでミッションコンプリートな訳ですけども、流石にそれだけじゃ物足りないのか、結城そっくり(らしい)の白ロリさん登場。
沖縄にも著しく似た人がいましたが、何なんでしょうねえ。

それにしても白ロリさんはなかなか萌えますねえ。マリーかわいいよマリー。

だが。

今回登場のマリーさんは確かに可愛いんですけど、意外にも長谷川がそれ以上に可愛くなってますよ。一体こりゃどうした事ですか?
特に龍太の元を逃げ出して、美里と行動始めてからがヤバイ位可愛い。
手を繋いでテンパる二人の姿とか、ニヤニヤが止まりません。
トドメは「あたし 今日はお風呂入らない」ですよ。
ちょw何その女子中学生みたいな台詞ww

ねえ、もしかしてフラグ成立したの?ねえ???

で。
日本に帰国してから、マリーの事を聞かされて沢木を殴った蛍に萌え。
ネタかもしれないけど、蛍自身意識せずに手が出た事を考慮するともしかしてガチなのか。
アグレッシブな女装っ子だなあ。良かったなあ沢木、可愛い彼女に愛されて(笑)。
という訳で、こっちもフラグ成立っ・・・とww


何はともあれマリーさんの再登場を著しく希望する。


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ワイルダネス 3巻 伊藤明弘 感想

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ワイルダネス 3 (3) (サンデーGXコミックス)
伊藤 明弘
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フォルターメイヤーの館に身を寄せていた芹間達。
それを追って館へと現れたゴールドスミス配下のメキシカンキラーズと、ブロウトン配下のヘッケル&ジャッケル。
利害の相反する3者が一堂に会せば、どういう事態が起こるかは明白・・・。

はい。という訳でワイルダネス3巻です。
今回はほぼ全編通して硝煙弾雨。序盤最大の山場であります。
相も変わらず銃の描写が濃いです。
そういえば、オート拳銃の排莢シーンで、ちゃんと薬莢が回転しながら飛ぶのを最初に描いたのはこの人じゃないでしょうか。
未だにチャンバーの中に装填されていた姿勢のままで薬莢が飛び出す描写をする漫画家は少なくない数いますからね。

さて、伊藤漫画の中でもこの「ワイルダネス」は、銃弾の重さが特に重い作品でもあります。
それは物理的に重いという意味ではなく、弾が当たれば人が死ぬという「重さ」。
そして、人が死ねばそこに因縁が生まれるという「重さ」。
これらは至極当たり前の事とは言え、下手に描くと説教臭くなったりして、作品の持つ娯楽性を大きくスポイルしてしまいます。

しかし、この漫画に関しては、銃を手にすると言うのはどういう事なのかという部分をきちんと描きつつも、娯楽性は損なわない事に成功している様感じられます。
例えば後半登場のガン=カタ少年ディーの荒唐無稽な暴れぶりは、2巻の堀田の過去や、恵那の一件等で重くなっていた空気を、見事に中和してしまいました。
こういう所に、描くべきはきちんと描くけど、この作品はあくまでB級娯楽漫画です・・・という作者の意地みたいな物を感じますね。
もっとも、ディーは某其はいにしえよりの定めの名 黒き御手は嬰児の 安らかなるを守りたもう の霧香さん以上の人間離れした戦闘力を持つだけに、賛否両論あるキャラではありますが。

どうでもいい事?ですけど、この作品で、一番良くも悪くも人間らしく感じられるのはローゼンマンだと思っている訳ですが、いかがなもんでげしょ?

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もやしもん 5巻 石川雅之 感想

もやしもん 5―TALES OF AGRICULTURE (5) (イブニングKC)
石川 雅之
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長谷川が大ピンチとなる5巻。

例のメガネデブがいよいよ本格始動。長谷川を連れてフランスへ旅立っちまいます。
その目的は、ズバリ挙式。
許婚なんて今時いるのかよと思うけど、ま、セレブーな人達は我々賎民なんぞにゃ想像もつかないしがらみとかあんでしょうな。

んん?何か文体が普段に比べて荒っぽいですかね。今酒が入った状態で書いてるので許してつかあさい。

しかし毎回思うんだけど、本当に美里は美味しい所持っていく奴ですね。
沢木が菌が見えなくなった時も、今回のフランス行きの旅費にしても、なんだかすげえいい奴に見えるから不思議。
ロン毛でヒゲでどうみても怪しいおっさんでしかないんだけどな。

人間見た目で判断してはいけませんと言うけれど、第一印象の判断基準は見た目が大半を占めるわけで。
言っちゃなんだけど、1巻で初めてコイツ見た時にはどうせ1話限りの使い捨てキャラだろうと思ってました。
それが気がついたら、いつの間にか物語りに欠かせないキャラになってしまって、最新刊では長谷川とちょっといい雰囲気にまでなりやがってますよ。

皆さんどう思いますか?

ま、僕は武藤さんスキーなので、長谷川がどうなろうと別にどうでも良いんですがね(笑)。
初登場時からどことなくズレた感じの彼女ですが、5巻ではかぶりものかぶって大奮戦してくれました。どうもこの人はお笑いキャラ属性を望まずして持ち合わせている気がしますね。
そんな所がまた良い訳ですが。

話が取り留めなくなって来ましたね。
良い感じに酒が回ってきた証拠ですw

ともあれ、長谷川を連れ戻す為沢木と美里&河浜はフランスへと飛びます。
しかしフランスで彼らを待ち受けていたものは・・・何と白ロリさんです。

と、その辺に関しては6巻の記事にて。
読了はしているので、近日中にアップします。

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2008年02月24日

蟲師 9巻 漆原友紀 感想

蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC)
漆原 友紀
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今まで取り扱ってませんでしたが、蟲師は僕の好きな漫画の三本指に入る作品です。

このブログにはレビューするなら1巻からというローカルルールがありまして、それが逆にレビューするタイトル数を限定してしまっています。あまり手を広げると収集が付かなくなりますからね。
蟲師も、記事を書こうとは思いつつも、上のルールの関係上手を出しあぐねていた訳ですが、先日9巻が出たので、この機会に記事を継続的にアップしようと思います。
まずは旬と言うことで9巻の感想からとなりますが・・・。

ああ、いきなり第一話の「残り紅」で涙腺崩壊キター!
神隠しと取替え子の変則バージョンとでも言いましょうか。まさか爺さん婆さんの話で泣かされるとは予想してなかったですw
本当にこの作者の方は、人の心情を描くのが巧いですよね。

ここ最近の巻はどちらかと言うと人間寄りの描写が目立っていた気がしますが、9巻は久々に不可抗力の象徴としての蟲もしっかりと描かれていました。
「水碧む」の雨蠱なんかはまさにそんな感じ。でもこれ、「旅をする沼」に登場した水蠱とどこと無く似ていますよね?もちろん「旅をする沼」は大好きなエピソードの一つです。
少年時代のギンコを描いた「草の茵」も、世界の理としての蟲を描いていました。
この経験がギンコに蟲師としての道を選ばせたのかも知れません。
あと久々に化野先生登場でしたけど、ちかっぱ影が薄かったとです。
どちらかと言うと物語をかき回す事の多い人なんですが、今回はその役すらも風使いの少年に奪われてしまって・・・(笑)。

なんだかテンション上がってきたので、近いうちに本館のアニメブログでアニメ版蟲師のレビューをする・・・かも。
あくまで予定は未定ですが。

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