2009年07月04日
週刊少年チャンピオン 2009年31号・読みきりのアフロボマーはかなりの掘り出し物
・聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
そう言えばチャンピオンって少年誌だったんだなーと思ったw
正統な少年漫画として見れば死んだと思ってた連中がまたぞろ出て来るのも特におかしな事ではない。
ファラオがあまりに小物過ぎるのは頂けないが、最近は同じ相手と延々バトルを続けるのはあまり好まれませんからね。
ねえ、バキくん。
・弱虫ペダル
背負っているものが違うのだ…!
富野喧嘩しながらレースしている姿にバーニングした。
金城先輩まさかの転倒の裏にはこんな事が…。すげえな。やっぱり油断できない漫画だ。
・範馬刃牙
もういい…ッッ!もう勝負付けさせてやれッッ!!
・みつどもえ
雌豚にバカ呼ばわりされる杉ちゃんが哀れ。
雌豚ってなんで生きてるの?
・元祖!浦安鉄筋家族
イイハナシダナー
お約束どおりのコマ割りしてくれて安心しました。
・クローバー
これまたイイハナシダナー
爺さんの心遣いが泣かせる。
ハヤトがヤンキーの割に屈折してない理由が何かわかった気がする。
しかし新幹線で片道6時間って一体どこの田舎だと思ったら、広島ですか。広島はあちーぜ…。
・クローズZERO
牧瀬が顔に似合わず一番冷静なのに笑った。
奴はGPSの良心だなあ。逃げられたら損失大きそうだ。
忠太は…どうでもいいやw
・風が如く
まさかのワープ君当番回。
時々見せ場貰うよね、彼。
奈落にあれだけの量の生物がいると言う事は、定期的に餌が投入されていると言う事なんでしょうか。
いい感じに不気味だよね。吸盤ぽいのとか。
・バチバチ
なんだかんだ言いながらみんな良い人だなあ。白水に至るまで。
自分の実力を知っても、あの相手に噛み付いていく無差別テロル気質だけは無くして欲しくない。
次回予告?を見る限り大丈夫かな。
・ナンバデッドエンド
原爆が日本を救ったとか言う人って基本的に「数百万の人間の死は統計上の数字だ」とのたまったスターリンと同じ思考回路だよね。
それはともかく。
圧倒的に藤田さんを巡る展開のほうが盛り上がってきたのはいかがなものか。
・侵略!イカ娘
テーブルの上で寝たらその上に料理を盛れって事と解釈してOK?
・ドカベン スーパースターズ編
悪球打ちにも程がある。あんな打ち下ろすスイングでどうやってホームランになるんだよ。
・プラレス三四郎
プラモとロボットは違うだろなんて大人気ないことは言わない。
桜姫がプラモの癖に艶かしいラインだよな。もしインジェクションであんな柔らかいライン表現できるようになったら、フィギュア市場に大きな変化が起こりそうだ。
オチは酷いが女体のエロさが光る一本でした。
・ギャンブルフィッシュ
そしてここにも女体がエロい漫画が…。
表紙の星矢に釣られて手に取った乙女がもしいたとして、この頁を見たら鮮血モノだなw
ジャスミンの求道者ぶりに比べて随分お調子のガトー姉妹ですが、しかし真剣だからかつとは限らないのがギャンブル。まだまだ油断は出来ません。
・ANGEL VOICE
ジミー笑った。
チャンピオンはカッコイイ爺さんという極めてニッチなマーケットまで狙う。
校長は認知症なの?
・畳の上のミクロ
ミクロの気持ちイイ顔は見てはいけないものの代表格だよ…。
しかしコマが大きいなあ。1P平均4コマ、MAXで6コマとか、そんなのが許されるのは大御所だけだよ!
・アフロボマー
当初公開されたカットから受けていた印象とは大きく違って、絵良しテンポ良しヒロイン良しと3拍子揃っていたのに驚いた。なんと言っても警官さんがかわいい。かわいい上にイカレてる。
とは言え、拳銃を突きつけてもトリガーに指をかけてないところにギリギリで繋がった正気を見た…と思ったら、回数を重ねるごとに指がかかっていくのに怯えた。特に3度目に抜いた時なんかハンマーまでコックしているよ!
計算して描いているなら芸が細かいといわざるを得ない。
しかしマグナムを振り回しつつもおっぱいは.22口径なのは和みますね。
.22口径は良い。
・トンボー
掲載順位が危なくなってきたなー。
例の一件以降ガタジローがマトモなキャラになったのに涙。普通なら著しく屈折する。
チョー太は普通に声かけられてる時点で充分リア充だろ…典型的な自爆テロ。
・木曜日のフルット
4歳児による操作をして「意外な所」と言える神経が凄い。
鯨井先輩の感覚が普通だろ。
釣り屋ナガレ感想はこちら
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2009年07月03日
ムラマサ 第30話 ホワイトエクスプロージョン感想
ゑろすはバクハツだ!
エロを突き詰めていけば最終的に到達するところは即ちバクハツ。
それがいかな意味を含んでいるかどうかはさておくとしても、えろの内圧が高まればいつかは噴出しないと壊れてしまう。つまりそれがバクハツ。
バクハツ後にふにゃふにゃのやわやわになってしまうのは、まあ、人生色々バクハツも色々と言ったところか。
なになに、中学生なんだから20分も安静にしていたら復活する。
正直今回の話はめっさ感想書きづらいです。
だって何をネタにしているかが露骨過ぎるだけに、敢えて触れないように(触れまくってるけどww)危険部位を回避しつつ文章纏め上げないといけないんだぜ?
判る人には判りすぎるほど判ってしまうネタを、なんとかぼやかしながら書かねばならない苦労は半端じゃない。
まあ、一つだけ確実に言えることは、この漫画はあの稀代の悪法であるところの児童ポルノなんたらに引っかかる可能性が極めて高いと言う事だけだ!
存在自体がエクストリーム過ぎるッッ!!
リットンが呼んだ援軍はアパッチ(AH-64の方ね)。
思えば米軍がヘリに愛称として部族名を付けるのもネイティブの人たちは結構嫌がっているらしくて、そういう意味ではネイティブの人たちの武器を奪って使用するSODに合い相応しい機材と言えなくも無いです。
どうせならこのアパッチも呪いの武具をパーツに使用しているとかだと萌える。
マリーさんのチェーンソーが雷属性だったんだから、アパッチのメイン武装ヘルファイアは火属性でどうか。まんま過ぎるかなあ。
まあアパッチに見えないだとか、30ミリで撃たれたらあんな程度の破壊効果じゃ済まないとか色々気になる部分はありますけど、それ以上に気になるのは、攻撃ヘリは一部の例外を除いて二人乗りなんだけど、一体リットンはどうやって乗り込むつもりかという事。仮にガナーを乗せてないとするならリットン一人は乗れるけど、どのみちマリーさんは放置となる訳です。リットンの性格を考えると最初からマリーさんを置いて逃げるつもりかもしれませんが。
この際SODに関する情報を吐いてもらうためにも、いっそマリーさんを剣の会の捕虜にしてはどうか。
うむ、別におっぱい要員が欲しい訳ではないぞ。勘違いして貰っては困る。
おっぱいなど気にしてはおらぬのだからな!
2009年07月02日
幻仔譚じゃのめ・狼からツリ目の百合さんを救え!
じゃのめ32話は新章スタート。
ちょっとイイ話を挟んだ後新章突入となるのはもうこの作品の基本パターンですよね。。
さて、今度の物語はスク水…
ではなく、朝灯フレンズその一である紗矢さんにスポットが当たります。
比較的背が高くてツリ目でツンデレっぽいと言う事で注目度が高いキャラであると同時に、実は朝灯フレンズの中では一番歴史が古いと言うか、初登場は何と第3話の朝灯が自己紹介するシーンだったりします。
(1巻106頁4コマ目)
これは黒木ちゃんよりずっと登場が早く、たぶん取り巻き系の中では最古。
初めて台詞があったのは泥爛編で、やっぱり邑をシスコンと連呼していました。
朝灯は私のものだテメェなんかにゃやらねぇよ的な百合の人と言う可能性が一番高いのですが、もしかすると邑に興味がある可能性も捨て切れず、今後の動向が気になる人物なのは間違い無さそうですね。
そんな彼女が、地区の古いしきたりによって狼の妖怪「緋謳」に生贄として差し出される事になってしまい、それを何とか阻止したい紗矢さんの祖父が妖怪退治の霊能力者を集めている中で、春兎を通して邑達にも話が回ってきたと言う次第。
当然邑はそんなこと関係無いと断ろうとしますが、そこに割り込んできた圭善に焚き付けられて嫌々参加となるのはいつものパターン。というか圭善まだいたのか。
今回の話で気になる点は二つ。
まず一つ目は、狼の妖怪と思しき影が人間を襲っているカットがありましたが、襲われていたのは一体誰なのか。
いくらなんでも村人なら騒動になってもおかしくないと思うのですが…大和に追い出されて野宿生活中だった古嶺だったりしたら泣く。それはいくらなんでも悲しすぎるぜ…。
もう一つはかなり重大なことなのですが、なんと紗矢さんの祖父が春兎の事を彼と呼んでいた怪奇!!!
確かに名前は男の子っぽいけど、でも、じゃああの強盗殺人犯の前に現れた時の姿は一体なんだったのか。
女装か?女装だったのか?
…なんて事だ。あれが女装だったとは…でも、それはそれで!
まったく、人外でケモノで女装とか、どこまで上級者向けなんだ。
幻仔譚じゃのめ (1) (少年チャンピオン・コミックス)
梅田 阿比
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釣り屋ナガレ・お嬢がエクストリーム過ぎて困ります
な ん と い う
釣り屋ナガレ20話・海の弾丸カツオその5―台風―感想です。
ナガレにとって船酔いした上に海に落ちて溺れたと言う経験は余程ショックだった様で、すっかり意気消沈。
釣り屋としてのプライドとか色々あるんだろうけど、なんかそういうのって面倒臭くね?
折からの台風で激しく降りしきる雨は、ナガレの心の中にまで雨漏りを起こしてしまったというのでしょうか。
トレードマークの帽子を海に落としたことも気にはなりつつも、でもやっぱり自分に船釣りは無理だとすっかり敗北主義モードに陥っている彼を、身体を張って元気付けるお嬢が眩しくて仕方ない。
船酔いの耐性を付けるにはブランコが良いと言って、上の画像の如きサーヴィスを。
お嬢のネクタイで目隠しをされているとは言え、あの至近距離ならば体臭は直に届くことは間違いないだろうし、顔にスカートの縁が当たればどういう体勢かは何となく判ってしまいそうだww
むしろ見えないからこそ盛り上がる何かがある。これはやばい。
ブランコから振り落とされるかもという恐怖により何も考えられないカラッポの頭にお嬢の香り!!
読者の妄想の中は一瞬とはいええろのみ!!!
…すいません、ちよっとバクハツして来てもいいですか?
バクハツさせてくださいお願いします。
まったく、こんな高度なえろすを事も無げにほのぼのと描く竹下先生に怯えた。なんつーか、もしムラ○サが志半ばにして力尽きる時がきても、その意志はしっかりと受け継ぎそうだねっ。
まさにエクストリーム釣り漫画。
そのうちエクスタシーフィッシュを釣るのにも期待している。もちろん波夫きゅんがヒロインで!!
2009年07月01日
エスプリト 第10幕「落雨情あれども流水意無し」 感想
今回は誰も予想だにしなかったエイジ回。
しかもここ何話かの話の中では一番良くまとまっていた。
なんてことだ…みおを脇役にしてまでエイジ回やるなんてバカなの?とか思ってごめんよ。
ただ、以前からこの作家さんは椎名高志の影響が感じられていたのですが、今回の話読んでかなりその思いを強くした。
エイジは横島。これは間違いない。
というか、無性に美神読みたくなってきた…。
物語の概要は、勢いのまま嫌々外海探索に連れて来られてしまったエイジが、ベルベット=ホームで出合った姉妹との交流を通して探索の決意を固めるというもの。
死後外海のどこかにあると言う理想郷に転生できるとするエリュシオン教なる宗教を信じ、貧困の中死こそが唯一救済と考え、現世での幸せを諦めきった島民達の姿を通して、もう少し青臭く宗教批判的な方向へと走るのかと思いましたけど、後ろ向きな生き方そのものに対して駄目出しはしても、厳しい宗教批判な方向へは走らなかったのは意外。
貧しい生活の中でそこにしか希望を見出せないという悲劇性は理解しなくも無いですが、だからこそ自分がその理想郷とやらを見つけてきてやる、と決意したエイジが輝いて見えるぜ…。
姉妹にとってはエイジとの出会いが生きるきっかけになったし、エイジにとっては姉妹との出会いが航務員として外海へ赴くきっかけとなった。決して現状は変わりはしないけど、先に希望を持たせる終わり方はこれはこれで巧い。
というか、エイジ今回完全にモテ期だよな。
非モテ属性の男にモテ期が到来した場合、その後長い長い冬が到来することだけは覚悟しておいた方がいい。
何か今回の話、みお達三人だからこそ成り立った話ですよね。リッカ達ならたぶん、
「ホームの人達がそれを幸せと信じているのなら、私たちが介入すべき事ではない」
とか言いそう。
まさに熱血単細胞揃いのパーティならではです。
何気にグリフ先生もカッコよかったぜ…。






