bar.png
Site Map
本ブログ内の漫画・-アニメ感想等のコンテンツを整理しています。

bar.png
Links
漫画系アニメ系&ニュースサイトのリンク集。
皆素敵なサイトばかりなので是非覗いてみてください。


bar.png


2010年02月08日

めだかボックス 第37箱「悪いが感知させてもらうよ」感想

ジャンプ10号、めだボ感想です。
前回の引きからで、宗像が実は人殺しではないという話。

mb37a.jpg


「殺す方法に精通しているってことはつまり殺さない方法にも精通してるってことだろ」

いや、その理屈はおかしい。
確かに一部の武術なんかには医術もいろいろと研究されているものもあるけど、宗像のバトル中の様子からして武器をぶん回していただけじゃないですか。
宗像曰くは人殺しの衝動はあるが実際に殺すのは嫌なので、武器をぶん回して殺意を振りまき、周囲の人を遠ざけていたんだと。
まあ、それは判るんだけど、実地での経験も無く器用に急所を外して攻撃出来たりする秘訣は一体なんなんだと。
それこそが「異常」なんだよ!と強弁されるとはあそうですかとしか言えない。

しかもその後の「タイマン張ったらダチ!」と言わんばかりの展開でなんとなくまとめられてしまった。ああそうだな、タイマン張ったらもう細かい整合性なんか抜きでダチだもんな。
全く素敵な言葉だよ。


高千穂宗像とバトルに次ぐバトルでちよっと雰囲気が殺気立ってきていた中、動物好きのめだかさんと動物嫌いの喜界島との喧嘩は久しぶりに和んだ。
しかし動物が嫌いってのは意外ですね。もちろん個人の趣向なんだから好きでも嫌いでも良いけど、他人がはしゃいでるところに冷水浴びせるような発言はさすがに人としてどうかとは思った。
人が好きなものをわざわざdisるのはやめようぜ。場の空気が気まずくなるだけだから。

という話はさておくとして、B3Fは動物実験場になっているとの事ですが、実験内容が気になる。めだかさんが常時発動している動物避けトヘロスが実験場の動物に全く通じない事から思うに、動物にもアブノーマル属性付与とか?

その辺の謎解きは次回以降のお楽しみとして、次なる対戦相手は名瀬と古賀の二人組。

mb37b.jpg

何が驚いたって、名瀬が女子だったのに一番驚いた。
頭に突き刺さってるナイフよりも、包帯でぐるぐる巻きの顔よりも、何故かおっぱいに猛烈な違和感を感じてしまうのは何故だw

mb37c.jpg

古賀は古賀で相変わらずおっぱいが反重力。
もしかして偽乳なのだろうか。


久々に不知火ちゃんもなにやら思わせぶりに登場したし、ちょっと話の密度が上がってきたかな?




posted by クロネンコ at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンプ系 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はなまる幼稚園 第5話 感想

「はなまるな探偵団/はなまるな初恋」


土田が休日にどんな生活をしているかが赤裸々に明かされる前半部。
あんまりにあんまりな休日内容にふいた…りはしない。なんというか、我が陣営に属する者を笑ったりはしない。
まあ流石に昼前までゲームとかはもうありえないし、ファミレスに飯食いに行ってウエイトレスさんをにやにや眺めるようなキモいことはしませんが、しかしそういう行為をキモいと感じつつも魂的には理解する。
ようこそ非リア充陣営へ!!
ところで何気に杏達の探偵ルックが皆どこかで見たような気がするのは気のせいだろうか。気のせいだろうな。


後半は小梅ちゃんの微笑ましい初恋。
セカンドインパクトとかイシュヴァール戦にはふいた。さすがにそんなのは起きないと思うぞ。
小梅ちゃんのドキドキオドオドも可愛いんだけど、実は個人的には柊とケンジの微妙な力関係が好きだったりする。自覚無い割に押しが強いところが無敵ですよね、ケンジは。
一方の小梅ちゃんの初恋の人ゆうくんはなんか色々と完璧超人かも知れない。
顔良し人柄良し家柄良し!これだ!これが格差だ!!

杏ママ直伝の告白の台詞はいろいろひどい。いきなりあんな事言われたら普通の男は逃げますw



はなまる幼稚園 感想記事まとめ


posted by クロネンコ at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(16) | アニメ感想 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第43話 感想

「蟻のひと噛み」

ブリッグスに攻め寄せたドラクマが碌な戦闘もしないうちに全滅したのにふいたw
前週の引きは一体何だったんだ。
ブリッグズ側は余裕のあまり対戦車用砲弾使ってるよね。砲弾が地面に落ちてから炸裂しているのを見る限り。対人用の榴散弾なら地面に落ちる前に空中で破裂して破片の雨を降らせるだろうし。


そんな話は置いといて、今回の見せ場はやはりエンヴィーとの対決となる訳ですが、まさかまさかのマルコーさんがトドメを入れるとは全く予想してなかった。
キンブリーが出て来てからは影が薄くなっていたホムンクルス初期メンバーだけど、こんな形でやられてしまうとは。
と言っても、エンヴィーの本体の芋虫みたいなのは生きてたので、そのうち復活するかも知れません。メイに連れられてシン国に向かったけど、どこかで逃げ出すなりして帰ってきそうだし。
ともあれこのエンヴィー戦終了でもって北でのイベントは一段落かな。

スカー達とアル達は別行動となる訳ですが、エド不在のままアルはリオールで親父さんと再会。
親父さんの立ち位置もはっきりしてきたので、この再会がどういう展開に繋がるかちよっと楽しみです。ロゼの台詞にちょっと微妙な顔をするウインリィは…まあこれは伏線というものでもないか。

なんかキメラの人に到るまで脇役が熱すぎてえらく面白かった。
登場人物に無駄が無いのはこの作品の美点ですよね。


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 感想記事まとめ



posted by クロネンコ at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(15) | アニメ感想 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

アガペ 1-2巻 感想 石黒正数/鹿島潤

アガペ 1 (MFコミックス)
石黒 正数
4840109761


アガペ 2 (MFコミックス)
石黒 正数
4840109982




最近は紳士の皆様にもお馴染みになりつつある石黒正数先生のデビュー作と聞いて手に取ったアガペです。手に取ったというか、借り物なんですけどw
ついったーで得た情報では三巻以降は作品の雰囲気が急変するらしいので、とりあえず二巻まで読了した時点での感想をまとめることにします。


作品のタイトルでもあるアガペとはなんぞやというと、代償を求めない利他的な愛の事。
他者を慈しむ愛とは本来相手との相互的な想いの交換の上に発生するものであって、その交換する想いとは自己愛であると考えている自分とって、完全に利他的な愛など概念上の存在としか捉えられず、具体的な利他的な愛とはいかなるものであるかをイメージする事が出来ません。
厳密に言うと理屈の上ではイメージ出来るのですが、具体的な感情をイメージ出来ないというべきか。
とにかくそういう次第なので、作中でこの利他的な愛という概念をどう表現して、どう読者に伝えてくれるかが一番の注目点。

作品はこの利他的な愛を表現する手段として、犯罪者との交渉(ネゴシエーション)というガジェットを用いています。
主人公の一乗はるかはバスジャック犯に父親を刺殺されても犯人を憎むことなく、犯人に慈しみを与え自首をさせた事で警視庁刑事部捜査第一課第一特殊犯捜査第ゼロ係にスカウトされる事になるのですが、この一連の流れでひねくれ者の自分の頭の中に浮かんだのは、誰もを等しく代償を求めること無く愛せるというのは、本当に愛なんだろうかという思い。
たぶん愛ではなく「赦し」という言葉を用いられていれば、なるほどと納得したのかも知れませんが。
全く難儀なテーマを作品に掲げてしまった訳で、三巻以降の展開の変化というのはもしかしたら原作者自身思考の袋小路に嵌ってしまった結果ではなかろうかと邪推してみたり。

ただ、この愛をただ単純に美しい理想の偶像として祀り上げること無く、愛によって更なる悲劇が引き起こされたり、人生を狂わせたりといった、多面的な描き方を試みているのは面白いと思います。
これであともう一歩「愛」の実体に踏み込んでくれれば…。



ま、それは一旦置いといて、石黒先生の絵の変化がなかなか楽しいのです。
借り物の本なのでスキャナにかけられないのが残念な位に現在とは絵柄が違う。男性キャラの描き方に関してはほとんど固定されている様で、現在もこの当時もほぼ同じ。強いて相違点を挙げるとすれば線がやや固いこと位ではないかと思います。
反面女性の描き方は随分違うというか、1・2巻当時のヒロインはるかさんは随分繊細で可憐。
歩鳥や鯨井先輩の様なある種の逞しさは全く無く、どちらかと言うとノーブルな雰囲気すらあるのにたまげる。2巻の中盤、武市の狂言による脅迫事件辺りから現在の絵に近づいてきた雰囲気はありますが。

また、1巻にはそれ町でお馴染みのおまわりさんが何気に登場していたり、展開が変わる話を聞いてチラ見程度に開いた3巻には喫茶シーサイドの名前が登場していたりと、作品感のリンクが仕込まれているのは楽しいですね。
それ町も1巻から読み直すと何か新発見があるかも知れない。



posted by クロネンコ at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

週刊少年チャンピオン 2010年10号 感想



元祖!浦安鉄筋家族

ノムさんなら何をやっても赦す!
今回の話、一言でいうと「混ぜるな危険」…ですか?ちよっと違うか。


弱虫ペダル

名乗りを上げるところが田中ヒラオリみたいで笑える。最近流行りなのか?
東堂と巻島先輩による愛の劇場に割り込もうとは不届き千万。


みつどもえ

バレンタインとはイギリスが開発した…このネタ去年も一昨年もやりましたね。仕方ないやん、他
にいう事が無いんだから。バレンタイン爆発しろなんてみっともなくて言えないし。
よその組から来た佐藤フアンの女子が無駄に可愛い。
ああゆう可憐なタイプの子は是非フクイ先生にお預けしたいね!


範馬刃牙

病んでいたのはみっちゃんだったか。
全ての人の病気や障害が即座に判るとか、冷静に考えたらまともな神経ではいられない異能だよな。
勇次郎ならなんということも無いんだろうけど。


新連載・透明人間の作り方

ドキュメント無縁社会…。
二度読み返してじんわりと厭な感触が伝わってきた。
思春期特有の倦怠感と希薄な人間関係で軽く欝になったところに自分の存在が忘れられて行くという恐怖感。これは良い欝漫画になるかもしれない。


バチバチ

鮫島シゴキと見せかけて、その実態はとことん竹虎さんを笑いものにしてしまおう企画と見た。
適当なところで手打ちにしないと再起不能になるよ。


クローバー

ヘタレはヘタレなりの意地を見せたトモキが輝いている。
同じポーズでシャケさんに吹っ飛ばされた岳とはひと味違うぜ!


シュガーレス

相変わらず台詞がいい。特にタイジのコペルニクス的発想の転換とか、A10神経が刺激されてドーパミンが出るとか、意外と学がありそうな台詞回しに痺れる。
シャケさんのケンカ哲学もいいね。
徒党を組んでの乱闘よりもあくまでタイマンでの正面勝負ですか。
烏合の衆をまとめ上げてナンボなクローズとはずいぶん差別化を計った路線だことで。

ヒラオリの誠実には程遠いスタイルは、最初の噛ませ犬にはもってこい…かな。
しかしあんな無法地帯の学校に何でヒラオリタイプがいるのか…タイジも言動からするともう少し上にいてもおかしくない奴ではある。そういう玉石混合感がまた良いといえば良い。


ハンザスカイ

伝統派空手とか言ってたけど、一応フルコンタクト空手とは差別化して描くって事なのかなあ。
自分空手やった事ないのでフルコンタクトと伝統派の違いなんてよく判りませんけどね。
喧嘩馬鹿の半座に仕込むのなら伝統派の方がいいのかも知れない。


ドカベン SS編

五分潜れるとかさすがに無茶だと思う。
光が登場してから随所で山田がおっさん臭く見えるようになった。


聖闘士星矢LC

60億以上の人生に終止符を記すにはあの人数だと百年かかるぞ。
ルネさんはなんかどこかで見たような容姿だなあ。


AL

風衆とかはさすがに恐竜漫画としては逸脱している気がしてならない。
本能のままに暴れるだけだと展開が盛り上がらないとは言え、こういう知能や感情を伺わせる存在が出てくると牙王の特異性が相対的に低下してしまうから難しい。


ギャンブルフィッシュ

ジャスミンと周は親子だった…うん、なんとなく台詞からしてそんな感じが急に濃くなったと思った。で、この親子愛憎劇はどこまで本物なのかな。席が対面なのでこっそりコンビ打ちとかは無理だと思うけど…。


ナンバデッドエンド

ぐりとぐらのキモさは異常。三年前の恨みをまだ引きずってるとか、ヤンキーにしてはずいぶん記憶力がいいな。


クローズZERO

ジャンピングニーよりパンチの方が派手に吹っ飛ぶという怪奇。
乱闘しているはずなのに特定エリアだけは悠長に会話出来たりとか、結構不条理ですよね。


ANGEL VOICE

六原の戦術の斜め上を行くフリーキック三連続得点に痺れる。
これは屈辱的だよなあ。
もっとも、市蘭にも屈辱を感じているのが一人いるけど。


侵略!イカ娘

本作品最大級の謎に迫るシンディー。だめだ、それだけはだめだ。
知りすぎると消されてしまうぞ…。
何気に透明人間ネタをかぶせてきたのは安部先生からのエールか?


風が如く

腹の中に手榴弾隠しててよく師匠の連続技に耐えたなあ。当たり所悪いと腹の中で爆発するじゃないか。もっとも、某柱の男みたいに腹の中でダイナマイト爆発させても平気な類なのかも知れないが。
果たして五右衛門は師匠を救えるか。


木曜日のフルット

バレンタインとはイギリスが開発した…それはもういい。
鯨井先輩に嘲笑されるとダメージはでかすぎる。



ケルベロス 感想はこちら


釣り屋ナガレ 感想はこちら


幻仔譚じゃのめ 感想はこちら



posted by クロネンコ at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオン系 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする